建設業経理事務士3級 ② 債権・債務

完成工事未収入金や工事未払金をはじめとする建設業特有の債権債務に加えて、貸付金と借入金、未収入金と未払金、立替金や預り金などの処理を扱う分野です。商業簿記でいう売掛金と買掛金が建設業では別の科目名になる点が最初の関門で、ここを取り違えると試算表や精算表の問題まで連鎖して失点します。取引の相手と内容から科目を選び分けられるよう、対応表を作って覚えるのが確実です。

この分野の問題71問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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91材料や外注工事の発注に際して、代金の一部を先に支払った場合、どの勘定科目で処理するか。

  1. A仮払金
  2. B工事未払金
  3. C前渡金
  4. D立替金
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正解:C前渡金

代金の一部を先に支払ったときは、前払額を前渡金の増加として処理する。

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92前渡金勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A資産
  2. B収益
  3. C費用
  4. D負債
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正解:A資産

前渡金勘定は、資産に属する勘定科目である。

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93購入した材料や完了した外注工事の代金の未払いがある場合、どの勘定科目で処理するか。

  1. A前渡金
  2. B預り金
  3. C未成工事受入金
  4. D工事未払金
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正解:D工事未払金

工事に関する代金の未払いは、工事未払金の増加として処理する。

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94工事未払金勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A負債
  2. B収益
  3. C資産
  4. D費用
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正解:A負債

工事未払金勘定は、負債に属する勘定科目である。

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95材料を購入した際に用いる「材料勘定」は、どのグループに属するか。

  1. A負債
  2. B資産
  3. C費用
  4. D収益
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正解:B資産

材料勘定は、資産に属する勘定科目である。

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96外注した工事代金の請求を受けた際に用いる「外注費勘定」は、どのグループに属するか。

  1. A資産
  2. B費用
  3. C負債
  4. D収益
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正解:B費用

外注費勘定は、費用に属する勘定科目である。

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97材料の発注に際して、代金5,000円のうち1,000円を現金で前払いした仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:工事未払金 1,000/貸方:現金 1,000
  2. B借方:現金 1,000/貸方:前渡金 1,000
  3. C借方:材料 1,000/貸方:前渡金 1,000
  4. D借方:前渡金 1,000/貸方:現金 1,000
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正解:D借方:前渡金 1,000/貸方:現金 1,000

前払額は前渡金(資産)の増加、現金(資産)の減少として処理する。

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98発注していた材料5,000円が到着した。代金のうち1,000円を前払いしており、残額を掛けとした仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:材料 5,000/貸方:前渡金 1,000、工事未払金 4,000
  2. B借方:材料 4,000、前渡金 1,000/貸方:工事未払金 5,000
  3. C借方:材料 5,000/貸方:現金 1,000、工事未払金 4,000
  4. D借方:前渡金 1,000、工事未払金 4,000/貸方:材料 5,000
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正解:A借方:材料 5,000/貸方:前渡金 1,000、工事未払金 4,000

材料(資産)の増加、前渡金(資産)の減少、残額は工事未払金(負債)の増加として処理する。

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99外注業者から作業完了の報告があった。外注代金5,000円のうち前払いしていた1,000円を差し引き、残額を未払いとした仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:外注費 4,000、前渡金 1,000/貸方:工事未払金 5,000
  2. B借方:前渡金 1,000、工事未払金 4,000/貸方:外注費 5,000
  3. C借方:外注費 5,000/貸方:現金 1,000、工事未払金 4,000
  4. D借方:外注費 5,000/貸方:前渡金 1,000、工事未払金 4,000
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正解:D借方:外注費 5,000/貸方:前渡金 1,000、工事未払金 4,000

外注費(費用)の増加、前渡金(資産)の減少、残額は工事未払金(負債)の増加として処理する。

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100材料や商品を掛けで購入することを何と呼ぶか。

  1. A仮払い
  2. B掛買い
  3. C立替え
  4. D前払い
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正解:B掛買い

掛けで購入することを「掛買い」という。

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101材料の掛買代金の未払い分4,000円を現金で支払った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:前渡金 4,000/貸方:現金 4,000
  2. B借方:現金 4,000/貸方:工事未払金 4,000
  3. C借方:現金 4,000/貸方:前渡金 4,000
  4. D借方:工事未払金 4,000/貸方:現金 4,000
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正解:D借方:工事未払金 4,000/貸方:現金 4,000

工事未払金(負債)の減少と、現金(資産)の減少として処理する。

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102取引先別に、前渡金・工事未払金などの債権・債務に関する明細を記入する補助元帳はどれか。

  1. A売掛金元帳
  2. B工事未払金台帳
  3. C得意先元帳
  4. D仕入先元帳
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正解:B工事未払金台帳

工事未払金台帳は、取引先別に「前渡金」「工事未払金」の増減を管理する。

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103工事未払金台帳の残高欄について、借方残高の場合は何の残高を記入するか。

  1. A立替金の残高
  2. B工事未払金の残高
  3. C仮払金の残高
  4. D前渡金の残高
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正解:D前渡金の残高

借方残高の場合は、前渡金の残高を記入する。

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104完成・引渡した建設工事の代金の未収がある場合、どの勘定科目で処理するか。

  1. A工事未払金
  2. B完成工事未収入金
  3. C未成工事受入金
  4. D仮受金
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正解:B完成工事未収入金

完成した工事に対する未収額は、完成工事未収入金の増加として処理する。

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105建設工事を受注したときに、代金の一部を先に受け取った場合、どの勘定科目で処理するか。

  1. A預り金
  2. B完成工事未収入金
  3. C未成工事受入金
  4. D仮受金
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正解:C未成工事受入金

未だ完成していない工事に対して受け入れた金額は、未成工事受入金の増加として処理する。

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106完成工事未収入金勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A資産
  2. B費用
  3. C収益
  4. D負債
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正解:A資産

完成工事未収入金勘定は、資産に属する勘定科目である。

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107未成工事受入金勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A資産
  2. B費用
  3. C負債
  4. D収益
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正解:C負債

未成工事受入金勘定は、負債に属する勘定科目である。

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108工事が完成し、引渡しをした際に用いる「完成工事高勘定」は、どのグループに属するか。

  1. A資産
  2. B収益
  3. C費用
  4. D負債
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正解:B収益

完成工事高勘定は、収益に属する勘定科目である。

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109工事契約が成立し、前受金2,000円を現金で受け取った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:現金 2,000/貸方:未成工事受入金 2,000
  2. B借方:現金 2,000/貸方:完成工事高 2,000
  3. C借方:未成工事受入金 2,000/貸方:現金 2,000
  4. D借方:完成工事未収入金 2,000/貸方:現金 2,000
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正解:A借方:現金 2,000/貸方:未成工事受入金 2,000

現金(資産)の増加と、未成工事受入金(負債)の増加として処理する。

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110工事が完成して発注者へ引き渡し、代金10,000円から前受金2,000円を差し引いた残額を請求した仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:完成工事未収入金 10,000/貸方:完成工事高 8,000、未成工事受入金 2,000
  2. B借方:未成工事受入金 2,000、完成工事未収入金 8,000/貸方:完成工事高 10,000
  3. C借方:未成工事受入金 2,000、完成工事高 8,000/貸方:完成工事未収入金 10,000
  4. D借方:完成工事高 10,000/貸方:未成工事受入金 2,000、完成工事未収入金 8,000
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正解:B借方:未成工事受入金 2,000、完成工事未収入金 8,000/貸方:完成工事高 10,000

未成工事受入金(負債)の減少と、完成工事未収入金(資産)の増加、完成工事高(収益)の増加として処理する。

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111工事の未収代金8,000円を現金で受け取った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:現金 8,000/貸方:未成工事受入金 8,000
  2. B借方:現金 8,000/貸方:完成工事未収入金 8,000
  3. C借方:現金 8,000/貸方:完成工事高 8,000
  4. D借方:完成工事未収入金 8,000/貸方:現金 8,000
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正解:B借方:現金 8,000/貸方:完成工事未収入金 8,000

現金(資産)の増加と、完成工事未収入金(資産)の減少として処理する。

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112得意先別に、完成工事未収入金・未成工事受入金などの債権・債務に関する明細を記入する補助元帳はどれか。

  1. A得意先元帳
  2. B売掛金元帳
  3. C仕入先元帳
  4. D工事未払金台帳
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正解:A得意先元帳

得意先元帳は、得意先別に「完成工事未収入金」「未成工事受入金」の増減を管理する。

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113得意先元帳において、貸方残高となっている場合、それは何の残高を意味しているか。

  1. A完成工事未収入金の残高
  2. B仮受金の残高
  3. C工事未払金の残高
  4. D未成工事受入金の残高
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正解:D未成工事受入金の残高

貸方残高の場合は、負債である未成工事受入金の残高を記入する。

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114工事契約が成立し、前受金200,000円を小切手で受け取った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:現金 200,000/貸方:未成工事受入金 200,000
  2. B借方:現金 200,000/貸方:完成工事未収入金 200,000
  3. C借方:未成工事受入金 200,000/貸方:現金 200,000
  4. D借方:当座預金 200,000/貸方:未成工事受入金 200,000
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正解:A借方:現金 200,000/貸方:未成工事受入金 200,000

他人振出小切手の受領は現金(資産)の増加となる。前受額は未成工事受入金(負債)とする。

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115施工中の工事600,000円が完成して引き渡し、代金のうち400,000円は当座預金に振り込まれ、残額は翌月に支払われることとなった仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:当座預金 400,000、完成工事未収入金 200,000/貸方:完成工事高 600,000
  2. B借方:完成工事高 600,000/貸方:当座預金 400,000、完成工事未収入金 200,000
  3. C借方:当座預金 400,000、未成工事受入金 200,000/貸方:完成工事高 600,000
  4. D借方:当座預金 400,000、工事未払金 200,000/貸方:完成工事高 600,000
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正解:A借方:当座預金 400,000、完成工事未収入金 200,000/貸方:完成工事高 600,000

未収分は完成工事未収入金(資産)の増加とし、貸方は完成工事高(収益)とする。

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116支出があったものの、内容(勘定科目や金額)が判明していない場合、一時的に処理する勘定科目はどれか。

  1. A前渡金
  2. B仮受金
  3. C仮払金
  4. D立替金
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正解:C仮払金

内容不明の支出は、一時的に仮払金の増加として処理する。

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117収入があったものの、内容(勘定科目や金額)が判明していない場合、一時的に処理する勘定科目はどれか。

  1. A仮受金
  2. B預り金
  3. C未成工事受入金
  4. D仮払金
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正解:A仮受金

内容不明の収入は、一時的に仮受金の増加として処理する。

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118仮払金勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A負債
  2. B費用
  3. C収益
  4. D資産
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正解:D資産

仮払金勘定は、資産に属する勘定科目である。

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119仮受金勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A費用
  2. B負債
  3. C資産
  4. D収益
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正解:B負債

仮受金勘定は、負債に属する勘定科目である。

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120営業部員が出張するため、旅費の概算払いとして現金10,000円を手渡した仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:仮払金 10,000/貸方:現金 10,000
  2. B借方:現金 10,000/貸方:仮払金 10,000
  3. C借方:旅費交通費 10,000/貸方:現金 10,000
  4. D借方:前渡金 10,000/貸方:現金 10,000
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正解:A借方:仮払金 10,000/貸方:現金 10,000

概算払いは一時的に仮払金(資産)の増加として処理する。

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121出張中の従業員から当座預金口座に10,000円の入金があったが内容は不明である場合の仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:当座預金 10,000/貸方:仮払金 10,000
  2. B借方:仮受金 10,000/貸方:当座預金 10,000
  3. C借方:当座預金 10,000/貸方:未成工事受入金 10,000
  4. D借方:当座預金 10,000/貸方:仮受金 10,000
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正解:D借方:当座預金 10,000/貸方:仮受金 10,000

内容不明の入金は一時的に仮受金(負債)の増加として処理する。

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122仮払金で処理していた旅費の概算払10,000円を精算し、旅費交通費8,000円を計上、残額2,000円を現金で受け取った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:旅費交通費 8,000、現金 2,000/貸方:仮払金 10,000
  2. B借方:現金 10,000/貸方:仮払金 8,000、旅費交通費 2,000
  3. C借方:旅費交通費 10,000/貸方:仮払金 8,000、現金 2,000
  4. D借方:仮払金 10,000/貸方:旅費交通費 8,000、現金 2,000
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正解:A借方:旅費交通費 8,000、現金 2,000/貸方:仮払金 10,000

内容が判明したため仮払金(資産)を減少させ、適切な勘定科目へ振り替える。

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123仮受金として処理していた10,000円は、工事の受注に伴う前受金であることが判明した仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:仮受金 10,000/貸方:完成工事未収入金 10,000
  2. B借方:未成工事受入金 10,000/貸方:仮受金 10,000
  3. C借方:仮受金 10,000/貸方:未成工事受入金 10,000
  4. D借方:現金 10,000/貸方:未成工事受入金 10,000
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正解:C借方:仮受金 10,000/貸方:未成工事受入金 10,000

内容が判明したため仮受金(負債)を減少させ、未成工事受入金(負債)へ振り替える。

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124営業部員が出張するため、旅費の概算払いとして現金30,000円を手渡した場合、仕訳の貸方に記入される勘定科目はどれか。

  1. A仮払金
  2. B前渡金
  3. C現金
  4. D旅費交通費
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正解:C現金

概算払いとして現金を渡すため、貸方は現金(資産)の減少となる。

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125内容が不明な収入を仮受金として処理していたが、後日内容が判明したとき、仮受金勘定はどのように処理されるか。

  1. A借方に記入して減少させる
  2. B借方に記入して増加させる
  3. C貸方に記入して減少させる
  4. D貸方に記入して増加させる
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正解:A借方に記入して減少させる

仮受金は負債のため、内容が判明して取り崩す際は借方に記入して減少させる。

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126取引先や従業員に対して、金銭を一時的に立て替えて支払った場合、どの勘定科目で処理するか。

  1. A仮払金
  2. B前渡金
  3. C預り金
  4. D立替金
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正解:D立替金

一時的に立て替えて支払い、後で回収するものは立替金の増加として処理する。

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127取引先や従業員に対して、金銭を一時的に預かった場合、どの勘定科目で処理するか。

  1. A仮受金
  2. B未成工事受入金
  3. C預り金
  4. D立替金
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正解:C預り金

一時的に預かり、後で支払うものは預り金の増加として処理する。

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128立替金勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A負債
  2. B収益
  3. C資産
  4. D費用
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正解:C資産

立替金勘定は、資産に属する勘定科目である。

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129預り金勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A負債
  2. B資産
  3. C費用
  4. D収益
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正解:A負債

預り金勘定は、負債に属する勘定科目である。

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130給料を支払った際に用いる「給料勘定」は、どのグループに属するか。

  1. A収益
  2. B資産
  3. C負債
  4. D費用
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正解:D費用

給料勘定は、費用に属する勘定科目である。

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131企業負担の社会保険料を支払った際に増加する勘定科目はどれか。

  1. A立替金
  2. B給料
  3. C法定福利費
  4. D預り金
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正解:C法定福利費

企業負担の社会保険料は法定福利費(費用)として処理する。

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132従業員負担の生命保険料2,000円を立て替えて現金で支払った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:法定福利費 2,000/貸方:現金 2,000
  2. B借方:現金 2,000/貸方:立替金 2,000
  3. C借方:預り金 2,000/貸方:現金 2,000
  4. D借方:立替金 2,000/貸方:現金 2,000
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正解:D借方:立替金 2,000/貸方:現金 2,000

立て替えて支払ったため、立替金(資産)の増加と現金(資産)の減少として処理する。

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133従業員の所得税預り金1,000円を現金で納付した仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:法定福利費 1,000/貸方:現金 1,000
  2. B借方:預り金 1,000/貸方:現金 1,000
  3. C借方:立替金 1,000/貸方:現金 1,000
  4. D借方:現金 1,000/貸方:預り金 1,000
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正解:B借方:預り金 1,000/貸方:現金 1,000

預かっていた所得税を納付したため、預り金(負債)の減少と現金(資産)の減少として処理する。

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134従業員の給料総額100,000円のうち、立替金2,000円、所得税等の預り金1,800円を控除した残額を普通預金から支払った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:給料 96,200、立替金 2,000、預り金 1,800/貸方:普通預金 100,000
  2. B借方:給料 100,000/貸方:立替金 2,000、預り金 1,800、普通預金 96,200
  3. C借方:給料 100,000/貸方:現金 100,000
  4. D借方:普通預金 96,200、立替金 2,000、預り金 1,800/貸方:給料 100,000
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正解:B借方:給料 100,000/貸方:立替金 2,000、預り金 1,800、普通預金 96,200

給料(費用)を計上し、控除分を立替金の減少や預り金の増加とし、残額を普通預金とする。

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135従業員の社会保険料1,600円を現金で納付した。このうち800円は給料から差し引いた預り金である場合の仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:法定福利費 1,600/貸方:現金 1,600
  2. B借方:預り金 800、立替金 800/貸方:現金 1,600
  3. C借方:預り金 800、法定福利費 800/貸方:現金 1,600
  4. D借方:預り金 1,600/貸方:現金 1,600
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正解:C借方:預り金 800、法定福利費 800/貸方:現金 1,600

従業員負担分は預り金の減少、企業負担分は法定福利費の増加として処理する。

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136給料の支払時に従業員負担の「所得税」と「社会保険料」を差し引いた場合、まとめて処理することが示されている勘定科目はどれか。

  1. A預り金
  2. B法定福利費
  3. C仮受金
  4. D立替金
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正解:A預り金

「所得税預り金」と「社会保険料預り金」はまとめて預り金(負債)で処理する。

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137立替金勘定が減少するのはどのようなときか。

  1. A立て替えた分を回収したとき
  2. B金銭を一時的に立て替えて支払ったとき
  3. C一時的に金銭を預かったとき
  4. D預かった金銭を支払ったとき
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正解:A立て替えた分を回収したとき

立替金(資産)は立て替えて支払ったときに増加し、回収したときに減少する。

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138預り金勘定が減少するのはどのようなときか。

  1. A金銭を一時的に預かったとき
  2. B一時的に立て替えて支払ったとき
  3. C立て替えた分を回収したとき
  4. D預かっていた分を支払ったとき
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正解:D預かっていた分を支払ったとき

預り金(負債)は預かったときに増加し、その分を支払った(納付した)ときに減少する。

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139金銭を貸し付けた場合、貸付額をどの勘定科目で処理するか。

  1. A立替金
  2. B借入金
  3. C貸付金
  4. D前渡金
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正解:C貸付金

金銭を貸し付けたときは、貸付金(資産)の増加として処理する。

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140金銭を借り入れた場合、借入額をどの勘定科目で処理するか。

  1. A貸付金
  2. B未成工事受入金
  3. C預り金
  4. D借入金
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正解:D借入金

金銭を借り入れたときは、借入金(負債)の増加として処理する。

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141受取利息勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A費用
  2. B資産
  3. C収益
  4. D負債
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正解:C収益

受取利息勘定は、収益に属する勘定科目である。

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142支払利息勘定は、資産・負債・収益・費用のどのグループに属するか。

  1. A資産
  2. B収益
  3. C費用
  4. D負債
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正解:C費用

支払利息勘定は、費用に属する勘定科目である。

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143得意先に1,000円を貸し付け、現金を渡した仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:貸付金 1,000/貸方:現金 1,000
  2. B借方:現金 1,000/貸方:借入金 1,000
  3. C借方:借入金 1,000/貸方:現金 1,000
  4. D借方:現金 1,000/貸方:貸付金 1,000
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正解:A借方:貸付金 1,000/貸方:現金 1,000

貸付金(資産)の増加と、現金(資産)の減少として処理する。

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144貸付金1,000円の回収に際し、利息50円とともに得意先振出しの小切手を受け取った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:現金 1,050/貸方:貸付金 1,000、受取利息 50
  2. B借方:現金 1,000、受取利息 50/貸方:貸付金 1,050
  3. C借方:貸付金 1,000、支払利息 50/貸方:現金 1,050
  4. D借方:当座預金 1,050/貸方:貸付金 1,000、受取利息 50
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正解:A借方:現金 1,050/貸方:貸付金 1,000、受取利息 50

他人振出小切手の受領は現金(資産)の増加となる。利息は受取利息(収益)とする。

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145銀行から1,000円を借り入れ、現金を直接受け取った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:当座預金 1,000/貸方:借入金 1,000
  2. B借方:現金 1,000/貸方:貸付金 1,000
  3. C借方:現金 1,000/貸方:借入金 1,000
  4. D借方:借入金 1,000/貸方:現金 1,000
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正解:C借方:現金 1,000/貸方:借入金 1,000

現金(資産)の増加と、借入金(負債)の増加として処理する。

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146借入金1,000円とその利息50円を支払うため、当座預金から支払った仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:借入金 1,050/貸方:当座預金 1,000、支払利息 50
  2. B借方:借入金 1,000、支払利息 50/貸方:当座預金 1,050
  3. C借方:当座預金 1,050/貸方:借入金 1,000、支払利息 50
  4. D借方:借入金 1,000、受取利息 50/貸方:当座預金 1,050
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正解:B借方:借入金 1,000、支払利息 50/貸方:当座預金 1,050

借入金(負債)の減少、支払利息(費用)の増加、当座預金(資産)の減少として処理する。

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147得意先に1,000円を貸し付ける際、利息50円を差し引いた残額を現金で渡した仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:貸付金 950、支払利息 50/貸方:現金 1,000
  2. B借方:貸付金 1,000/貸方:現金 950、受取利息 50
  3. C借方:貸付金 1,000/貸方:現金 1,000
  4. D借方:現金 950、受取利息 50/貸方:貸付金 1,000
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正解:B借方:貸付金 1,000/貸方:現金 950、受取利息 50

貸付額全額を貸付金(資産)の増加とし、差し引いた利息を受取利息(収益)とする。

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148銀行より200,000円を借り入れ、利息5,000円を差し引かれた残額が当座預金に入金された仕訳として正しいものはどれか。

  1. A借方:当座預金 195,000、支払利息 5,000/貸方:借入金 200,000
  2. B借方:借入金 200,000/貸方:当座預金 195,000、支払利息 5,000
  3. C借方:当座預金 195,000、受取利息 5,000/貸方:借入金 200,000
  4. D借方:当座預金 200,000/貸方:借入金 195,000、受取利息 5,000
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正解:A借方:当座預金 195,000、支払利息 5,000/貸方:借入金 200,000

借入額全額を借入金(負債)の増加とし、差し引かれた利息は支払利息(費用)とする。

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149建設業特有の勘定科目「完成工事未収入金」は、一般商業簿記のどの勘定科目に相当するか。

  1. A未収入金
  2. B売掛金
  3. C買掛金
  4. D前受金
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正解:B売掛金

完成工事未収入金は、一般商業簿記における売掛金に相当する。

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150建設業特有の勘定科目「工事未払金」は、一般商業簿記のどの勘定科目に相当するか。

  1. A前払金
  2. B売掛金
  3. C未払金
  4. D買掛金
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正解:D買掛金

工事未払金は、一般商業簿記における買掛金に相当する。

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151建設業特有の勘定科目「未成工事受入金」は、一般商業簿記のどの勘定科目に相当するか。

  1. A前払金
  2. B売掛金
  3. C買掛金
  4. D前受金
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正解:D前受金

未成工事受入金は、一般商業簿記における前受金に相当する。

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152建設業特有の勘定科目「前渡金」は、一般商業簿記のどの勘定科目に相当するか。

  1. A売掛金
  2. B買掛金
  3. C前払金
  4. D前受金
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正解:C前払金

前渡金は、一般商業簿記における前払金に相当する。

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153次の勘定科目のうち、負債に属するものはどれか。

  1. A前渡金
  2. B未成工事受入金
  3. C立替金
  4. D完成工事未収入金
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正解:B未成工事受入金

未成工事受入金は、前受金に相当する負債の勘定科目である。

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154次の勘定科目のうち、資産に属するものはどれか。

  1. A工事未払金
  2. B完成工事未収入金
  3. C仮受金
  4. D未成工事受入金
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正解:B完成工事未収入金

完成工事未収入金は、売掛金に相当する資産の勘定科目である。

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155次の勘定科目のうち、費用に属するものはどれか。

  1. A未成工事受入金
  2. B完成工事高
  3. C外注費
  4. D受取利息
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正解:C外注費

外注費は費用に属し、工事原価となる。

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156借方残高となる勘定科目の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A完成工事未収入金と未成工事受入金
  2. B工事未払金と仮受金
  3. C前渡金と仮払金
  4. D立替金と預り金
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正解:C前渡金と仮払金

前渡金と仮払金はともに資産であり、借方残高となる。

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157貸方残高となる勘定科目の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A前渡金と貸付金
  2. B材料と外注費
  3. C仮払金と立替金
  4. D工事未払金と借入金
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正解:D工事未払金と借入金

工事未払金と借入金はともに負債であり、貸方残高となる。

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158金銭を貸し付けた際に、借入側から受け取る書類は何か。

  1. A小切手
  2. B借用証書
  3. C手形
  4. D領収証
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正解:B借用証書

貸付時に借入側から借用証書を受け取る。

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159得意先振出しの小切手(他人振出小切手)を受け取った場合、どの勘定科目で処理するか。

  1. A普通預金
  2. B現金
  3. C当座預金
  4. D受取手形
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正解:B現金

他人振出小切手は通貨代用証券であり、現金として処理する。

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160勘定科目の分類について、正しくないものはどれか。

  1. A仮受金は負債に属する。
  2. B未成工事受入金は負債に属する。
  3. C預り金は負債に属する。
  4. D仮払金は負債に属する。
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正解:D仮払金は負債に属する。

仮払金は資産に属する勘定科目であるため誤りである。

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161補助元帳に関する記述として、正しくないものはどれか。

  1. A工事未払金台帳は、取引先別に増減を管理する。
  2. B得意先元帳は、得意先別に増減を管理する。
  3. C工事未払金台帳は、得意先別に増減を管理する。
  4. D補助元帳は、特定の勘定の明細を記録するための帳簿である。
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正解:C工事未払金台帳は、得意先別に増減を管理する。

工事未払金台帳は取引先別に管理するため、「得意先別」とする記述は誤りである。

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