検定対策

建設業経理士2級

建設業の会計を扱う業界特化型の簿記資格

試験の基本情報

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式記述式(計算・仕訳・精算表など)
試験時間2時間
受験料7,120円(税込)※2級・3級同日受験は12,620円
合格基準正答率70%を標準とする
難易度★★★☆☆
収録問題数全343問(9分野)

試験について

建設業経理士2級は、一般財団法人 建設業振興基金が実施する検定で、建設業特有の会計処理を扱う資格です。工事ごとに原価を集計する工事別計算、未成工事支出金や完成工事高といった建設業固有の勘定科目、工事収益の認識基準など、商業簿記にはない論点が中心になります。経営事項審査で加点対象となるため、建設会社にとって有資格者の在籍が受注に直結する点が大きな特徴です。ケンテイラボでは343問を9分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① 簿記・会計の基礎、現金・当座預金37問収録問題を見る →
第2章② 銀行勘定調整表・手形38問収録問題を見る →
第3章③ 有価証券・固定資産・繰延資産41問収録問題を見る →
第4章④ 社債・引当金・税金・純資産40問収録問題を見る →
第5章⑤ 建設業簿記の基礎・費目別計算59問収録問題を見る →
第6章⑥ 工事間接費の配賦・部門別計算38問収録問題を見る →
第7章⑦ 工事別計算・工事収益の認識33問収録問題を見る →
第8章⑧ 決算・精算表・財務諸表33問収録問題を見る →
第9章⑨ 本支店会計・理論問題対策24問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓経営事項審査の加点対象で企業の受注に直結する
  • ✓建設業簿記の基礎・費目別計算が59問で最多
  • ✓日商簿記2級と範囲が一部重なり相互に有利
  • ✓工事収益の認識と工事別計算が建設業固有の中核論点

全343問の問題集で合格を目指そう

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