健康管理能力検定3級 ④ 朝の過ごし方(後半)+昼の過ごし方

朝の運動やシャワー、そして昼の過ごし方を扱う分野です。ウォーキングなどのリズム運動が体内時計の調整役であるセロトニンを増やすしくみ、朝の激しい運動のリスク、交感神経を高める熱めのシャワーやアロマの活用が頻出します。昼の過ごし方では、朝食から5時間後という理想的な昼食のタイミングや、昼食での食物繊維が夕食後の血糖上昇を抑えるといった時間栄養学の視点も問われます。朝の活動モードへの切り替えと、昼の食事の取り方をセットで押さえておきましょう。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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141朝に激しい運動を行うと高まるリスクとして、テキストに記載されていないものはどれですか。

  1. Aケガ
  2. B糖尿病
  3. C脳梗塞
  4. D心筋梗塞
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正解:B糖尿病

朝に激しい運動を行うとケガや心筋梗塞、脳梗塞のリスクを高めるため避けた方がよいとされています。

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142体内時計の調整役となり、リズム運動によって増える神経伝達物質はどれですか。

  1. Aメラトニン
  2. Bセロトニン
  3. Cドーパミン
  4. Dアドレナリン
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正解:Bセロトニン

ウォーキングやサイクリングなどのリズム運動は、体内時計の調整役となるセロトニンを増やします。

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143リズム運動を開始してから、セロトニンの分泌が活性化し始めるまでの時間はどれくらいですか。

  1. A約1分位
  2. B約5分位
  3. C約15分位
  4. D約30分位
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正解:B約5分位

リズム運動をスタートして5分位でセロトニンの分泌が活性化し始めます。

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144セロトニンの分泌がピークに達するリズム運動の時間はどれくらいですか。

  1. A5〜10分
  2. B20〜30分
  3. C10〜15分
  4. D45〜60分
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正解:B20〜30分

リズム運動をスタートして20〜30分でセロトニンの分泌はピークに達します。

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145セロトニンの分泌を高めるためのリズム運動の継続期間として、適切とされているのはどれですか。

  1. A3日間
  2. B3週間
  3. C3年
  4. D3ヶ月
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正解:D3ヶ月

セロトニンの分泌を高めるためには、ある程度の期間が必要であり、3ヶ月は継続することが推奨されています。

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146朝のシャワータイムにおいて、交感神経を高めて体を活動モードにするために適切なシャワーの温度はどれですか。

  1. A冷たい水
  2. B熱めの湯
  3. Cぬるめの湯
  4. D体温と同じ温度
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正解:B熱めの湯

熱めのシャワーを浴びて体温を上げると、交感神経が高まり体が活動モードになります。

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147朝のシャワータイムに交感神経を刺激する効果があるアロマオイルの香りの組み合わせとして正しいものはどれですか。

  1. Aレモン・ラベンダー
  2. Bミント・カモミール
  3. Cローズマリー・ラベンダー
  4. Dグレープフルーツ・ローズマリー
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正解:Dグレープフルーツ・ローズマリー

レモンやグレープフルーツ、ミント、ローズマリーの香りには交感神経を刺激する効果があります。

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148レモンやグレープフルーツのアロマオイルを肌に使用する際に注意すべき、紫外線によって生じる毒性を何といいますか。

  1. A熱毒性
  2. B光毒性
  3. C酸化毒性
  4. D揮発毒性
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正解:B光毒性

レモンやグレープフルーツのアロマオイルには、紫外線などの光を受けることで生じる光毒性があります。

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149ハーブティーの中で、「イライラや不安解消、安眠」に期待できる効果があるとされているものはどれですか。

  1. Aカモミール
  2. Bミント
  3. Cローズヒップ
  4. Dルイボス
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正解:Aカモミール

カモミールにはイライラや不安解消、安眠の効果が期待できるとされています。

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150朝食を摂ってから、昼食を摂るまでの理想的な時間の間隔はどれくらいですか。

  1. A3時間後
  2. B4時間後
  3. C6時間後
  4. D5時間後
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正解:D5時間後

昼食は朝食を摂ってから5時間後に摂るのが理想的です。

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151昼食時に摂取すると、夕食後の血糖上昇を抑えることができる栄養素は何ですか。

  1. A糖質
  2. B食物繊維
  3. C脂質
  4. Dたんぱく質
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正解:B食物繊維

昼食時に食物繊維を摂ると、夕食後の血糖上昇を抑えることができます。

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152昼食に摂取すると血圧の調整に役立つ、野菜に多く含まれるミネラルは何ですか。

  1. Aカルシウム
  2. Bマグネシウム
  3. Cカリウム
  4. D
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正解:Cカリウム

昼食にカリウムを多く含む野菜を摂取すると、血圧の調整に役立ちます。

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153体に脂肪を貯め込みにくく、体が脂肪を分解しやすい時間帯の目安として、おやつを食べるのに適しているのは何時頃までですか。

  1. A12時位まで
  2. B21時位まで
  3. C18時位まで
  4. D15時位まで
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正解:D15時位まで

15時位までは体が脂肪を分解しやすい時間帯とされています。

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154スパイスの辛みと香りの成分が持つ、午後に向けて気分を上げる働きは何を刺激することによるものですか。

  1. A交感神経
  2. B副交感神経
  3. C運動神経
  4. D感覚神経
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正解:A交感神経

スパイスの辛みと香りの成分には、交感神経を刺激して午後に備えて気分を上げる働きがあります。

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155健康的な昼寝(パワーナップ)の長さとして、頭をすっきりさせるのに適切な時間はどれくらいですか。

  1. A5〜10分程度
  2. B40〜50分程度
  3. C15〜20分程度
  4. D1時間以上
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正解:C15〜20分程度

健康的な昼寝のコツは、15〜20分程度の短い睡眠を取り、頭をすっきりさせることです。

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156昼寝の何分前にコーヒーなどのカフェインを含む飲み物を飲むと、すっきりと目覚めることができますか。

  1. A15分前
  2. B5分前
  3. C30分前
  4. D45分前
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正解:A15分前

昼寝の15分程度前にカフェインを含む飲み物を飲むと、すっきりと目覚めることができます。

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1571日で一番交感神経が優位になり、精神活動が最も活発になる時間帯はいつですか。

  1. A早朝
  2. B午前中
  3. C深夜
  4. D昼食後から夕方まで
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正解:D昼食後から夕方まで

昼食でエネルギーが補給された後、夕方までは1日で一番交感神経が優位になります。

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158激しい運動や筋力トレーニングを行うのに最もオススメとされる、筋肉の柔軟性がピークになる時間帯はどれですか。

  1. A17〜19時頃
  2. B12〜14時頃
  3. C7〜9時頃
  4. D21〜23時頃
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正解:A17〜19時頃

筋力トレーニングのゴールデンタイムは17〜19時頃で、筋肉の柔軟性や心肺機能が高まっています。

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159夜遅い時間帯に激しい運動を行うことで生じる、体内時計への悪影響はどれですか。

  1. A体内時計の朝型化
  2. B体内時計の停止
  3. C体内時計の夜型化
  4. D体内時計の前進
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正解:C体内時計の夜型化

夜遅い時間帯の運動は体内時計を遅らせ、夜型化を起こすため注意が必要です。

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160有酸素運動についての記述として、テキストの内容に基づき正しいものはどれですか。

  1. A短時間に大きな力を発揮する運動である
  2. B酸素を使わずに筋肉を動かす運動である
  3. C毎日3時間以上行うことが基本である
  4. D糖質や脂肪を燃やしエネルギーを産生する運動である
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正解:D糖質や脂肪を燃やしエネルギーを産生する運動である

有酸素運動は、リズミカルな呼吸で酸素を取り入れながら糖質や脂肪を燃やす運動です。

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1611日で消費するエネルギーのうち、基礎代謝が占める割合はどれくらいですか。

  1. A20〜30%
  2. B40〜50%
  3. C80〜90%
  4. D60〜70%
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正解:D60〜70%

1日で消費するエネルギーの60〜70%が基礎代謝です。

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162筋力トレーニングによって筋肉が傷ついた際に分泌され、新陳代謝や脂肪燃焼に役立つホルモンは何ですか。

  1. A成長ホルモン
  2. Bメラトニン
  3. Cセロトニン
  4. Dインスリン
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正解:A成長ホルモン

筋力トレーニングによって筋肉が傷つくと、成長ホルモンが分泌されます。

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163筋肉が破壊された後、休息を取り回復して成長するまでに必要とされる時間はだいたいどれくらいですか。

  1. A1〜2時間
  2. B6〜12時間
  3. C24〜72時間
  4. D1週間
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正解:C24〜72時間

個人差はありますが、破壊された筋線維が回復する時間はだいたい24〜72時間といわれています。

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164「体幹」とは、人間の体のどの部分を指しますか。

  1. A頭部
  2. B頭や四肢を除いた胴体
  3. C両手と両脚
  4. D足の裏
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正解:B頭や四肢を除いた胴体

「体幹」とは、頭や四肢(両手と両脚)を除いた部分、つまり胴体のことを指します。

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165脊柱起立筋を鍛えるための運動として、テキストで紹介されている四つん這いで行うエクササイズは何ですか。

  1. Aアームレッグレイズ
  2. Bスクワット
  3. Cプランク
  4. Dツイストストレッチ
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正解:Aアームレッグレイズ

脊柱起立筋を鍛える運動として、対角線にある手と足を上げる「アームレッグレイズ」が紹介されています。

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166腹横筋を鍛えるための運動として、肘を90度に曲げて床につくエクササイズは何ですか。

  1. Aアームレッグレイズ
  2. Bスクワット
  3. Cプランク
  4. Dランジ
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正解:Cプランク

腹横筋を鍛える運動として、頭からかかとまでを一直線にする「プランク」が紹介されています。

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167下半身の大きな筋肉として、テキストの図に示されているものの組み合わせとして正しいものはどれですか。

  1. A大胸筋・三角筋
  2. B大腿四頭筋・大臀筋・ヒラメ筋
  3. C僧帽筋・腹横筋
  4. D大腰筋・脊柱起立筋
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正解:B大腿四頭筋・大臀筋・ヒラメ筋

下半身の大きな筋肉として、大腿四頭筋・大臀筋・ヒラメ筋などが挙げられています。

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168大腿四頭筋や大臀筋を鍛える運動として、10回、2〜3セット行うことが紹介されているものはどれですか。

  1. Aプランク
  2. Bアームレッグレイズ
  3. Cスクワット
  4. D腹式呼吸
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正解:Cスクワット

大腿四頭筋・大臀筋を鍛える運動として「スクワット」が紹介されています。

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169夜更かしなどで体内時計が後ろにずれやすい生活をしてしまった時、体内時計を前進(朝型化)させるために有効な行動はどれですか。

  1. A夜間に激しい筋トレを行う
  2. B昼食に脂質の多い食事を多く摂る
  3. C15時以降に長い昼寝をする
  4. D朝から昼の時間帯に運動をする
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正解:D朝から昼の時間帯に運動をする

朝から昼の運動では体内時計が前進し、朝型に近づくことが分かっています。

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170朝にウォーキングをすることのメリットとして、複数の視点から見た記述のうち正しいものはどれですか。

  1. A激しい運動なので心肺機能を一気に追い込める
  2. B副交感神経を急激に優位にしてリラックスさせる
  3. Cリズム運動であり、セロトニンを増やして体内時計の調整に役立つ
  4. D夕方の筋トレよりも筋肉を大きくする効果が高い
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正解:Cリズム運動であり、セロトニンを増やして体内時計の調整に役立つ

ウォーキングはリズム運動であり、体内時計の調整役となるセロトニンを増やします。

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171朝のシャワータイムに浴室の床にアロマオイルをたらす際、肌トラブルを防ぐための正しい方法はどれですか。

  1. A熱めのシャワーが直接当たらないよう、肌に触れない位置にたらす
  2. Bアロマオイルを直接全身の肌に塗る
  3. Cお湯に混ぜて洗顔に使用する
  4. D光毒性を高めるために日光に当ててから使う
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正解:A熱めのシャワーが直接当たらないよう、肌に触れない位置にたらす

肌トラブルを起こす可能性があるため、アロマオイルは直接肌に触れない位置にたらすようにします。

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172昼寝を「30分以上」眠ってしまった場合に起こる現象として、正しいものはどれですか。

  1. A脳も体も「睡眠モード」に入ってしまい、起きるのがつらくなります
  2. B脳が完全に覚醒してすぐに活動できる
  3. C脂肪の分解効率が劇的に向上する
  4. D成長ホルモンの分泌が完全に停止する
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正解:A脳も体も「睡眠モード」に入ってしまい、起きるのがつらくなります

30分以上眠ってしまうと、脳も体も睡眠モードに入ってしまうため、起きるのがつらくなります。

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173夕方から夜にかけての時間帯に「有酸素運動+無酸素運動」を行うことが効率的とされる理由として正しいものはどれですか。

  1. A運動による成長ホルモンと睡眠中の成長ホルモンの相乗効果で、朝までに体を再生・修復できるから
  2. B夜間の運動は体内時計を最も前進(朝型化)させることができるから
  3. C15時以降は体が最も脂肪を蓄積しやすい時間帯だから
  4. D基礎代謝が1日のうちで最も低下する時間帯だから
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正解:A運動による成長ホルモンと睡眠中の成長ホルモンの相乗効果で、朝までに体を再生・修復できるから

運動によって分泌された成長ホルモンと睡眠中に分泌される成長ホルモンによって、朝までにしっかりと体を再生・修復できます。

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174毎日トレーニングを行いたい場合、筋肉疲労やダメージの蓄積を防ぐための工夫として正しいものはどれですか。

  1. A同じ部位ばかりを毎日集中して限界まで鍛える
  2. B1回あたりのトレーニング時間を3時間以上に延ばす
  3. C毎日鍛える部位を変えて調整する
  4. Dプロテインを食事の代わりに大量に摂取する
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正解:C毎日鍛える部位を変えて調整する

毎日トレーニングを行いたい場合は、鍛える部位を変えることで調整するとよいとされています。

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175「お腹いっぱいになると眠たくなる」という現象について、テキストが説明する体内リズムの要因として正しい組み合わせはどれですか。

  1. A食後に交感神経が急激に低下し、17時頃に体温が上昇するため
  2. B食後にメラトニンの分泌が一時的に止まり、血圧が急上昇するため
  3. C食後に消化管が動き出して副交感神経が優位になり、13〜14時は体温も少し下がってくるため
  4. D食後に基礎代謝が0になり、筋肉の柔軟性が失われるため
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正解:C食後に消化管が動き出して副交感神経が優位になり、13〜14時は体温も少し下がってくるため

食事をすると消化管が動き出すことで副交感神経が優位になり、また13〜14時は体温も少し下がる時間帯であるため自然に眠くなります。

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