④ 朝の過ごし方(後半)+昼の過ごし方

健康管理能力検定3級175

問題

「お腹いっぱいになると眠たくなる」という現象について、テキストが説明する体内リズムの要因として正しい組み合わせはどれですか。

A食後に交感神経が急激に低下し、17時頃に体温が上昇するため
B食後にメラトニンの分泌が一時的に止まり、血圧が急上昇するため
C食後に消化管が動き出して副交感神経が優位になり、13〜14時は体温も少し下がってくるため✓ 正解
D食後に基礎代謝が0になり、筋肉の柔軟性が失われるため

正解

C食後に消化管が動き出して副交感神経が優位になり、13〜14時は体温も少し下がってくるため

解説

食事をすると消化管が動き出すことで副交感神経が優位になり、また13〜14時は体温も少し下がる時間帯であるため自然に眠くなります。

分野解説:④ 朝の過ごし方(後半)+昼の過ごし方

朝の運動やシャワー、そして昼の過ごし方を扱う分野です。ウォーキングなどのリズム運動が体内時計の調整役であるセロトニンを増やすしくみ、朝の激しい運動のリスク、交感神経を高める熱めのシャワーやアロマの活用が頻出します。昼の過ごし方では、朝食から5時間後という理想的な昼食のタイミングや、昼食での食物繊維が夕食後の血糖上昇を抑えるといった時間栄養学の視点も問われます。朝の活動モードへの切り替えと、昼の食事の取り方をセットで押さえておきましょう。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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