④ 朝の過ごし方(後半)+昼の過ごし方

健康管理能力検定3級173

問題

夕方から夜にかけての時間帯に「有酸素運動+無酸素運動」を行うことが効率的とされる理由として正しいものはどれですか。

A運動による成長ホルモンと睡眠中の成長ホルモンの相乗効果で、朝までに体を再生・修復できるから✓ 正解
B夜間の運動は体内時計を最も前進(朝型化)させることができるから
C15時以降は体が最も脂肪を蓄積しやすい時間帯だから
D基礎代謝が1日のうちで最も低下する時間帯だから

正解

A運動による成長ホルモンと睡眠中の成長ホルモンの相乗効果で、朝までに体を再生・修復できるから

解説

運動によって分泌された成長ホルモンと睡眠中に分泌される成長ホルモンによって、朝までにしっかりと体を再生・修復できます。

分野解説:④ 朝の過ごし方(後半)+昼の過ごし方

朝の運動やシャワー、そして昼の過ごし方を扱う分野です。ウォーキングなどのリズム運動が体内時計の調整役であるセロトニンを増やすしくみ、朝の激しい運動のリスク、交感神経を高める熱めのシャワーやアロマの活用が頻出します。昼の過ごし方では、朝食から5時間後という理想的な昼食のタイミングや、昼食での食物繊維が夕食後の血糖上昇を抑えるといった時間栄養学の視点も問われます。朝の活動モードへの切り替えと、昼の食事の取り方をセットで押さえておきましょう。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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