検定対策

秘書検定準1級

面接まである秘書検定の上位級

試験の基本情報

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全319問(8分野)

試験について

秘書検定準1級は、公益財団法人 実務技能検定協会が実施する秘書検定の上位級で、2級の一つ上に位置します。必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能の5領域から、秘書として求められる判断力・対人スキル・事務処理能力が問われます。最大の特徴は、筆記試験に合格した人が面接試験(ロールプレイング)に進む点で、知識だけでなく感じのよい話し方や立ち居振る舞いを実演で示す必要があります。ビジネスマナー全般の到達度を証明できる資格です。

収録問題の分野

1① 必要とされる資質40問収録問題を見る →
2② 職務知識38問収録問題を見る →
3③ 一般知識40問収録問題を見る →
4④ マナー・接遇1:人間関係・話し方・敬語42問収録問題を見る →
5⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)38問収録問題を見る →
6⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策41問収録問題を見る →
7⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱40問収録問題を見る →
8⑧ 技能2:文書資料管理・日程・環境整備・記述40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 理論と実技の両領域で基準を満たす必要がある
  • 筆記合格後に面接(ロールプレイング)がある
  • 尊敬語・謙譲語の使い分けと接遇マナーが頻出
  • 記述式では理由・対応内容の書き方が重要

319問の問題集で合格を目指そう

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