AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト ④ データベースサービス

リレーショナルデータベースのマネージドサービス、分散型のキーバリューデータベース、インメモリキャッシュ、データウェアハウスまでを扱う分野です。複数のアベイラビリティゾーンへの配置と読み取り専用の複製、つまり「可用性を上げる仕組み」と「読み取り性能を上げる仕組み」を混同しないことが最大のポイントになります。スキーマが固定的か柔軟か、ミリ秒単位の応答が要るか、大量データの集計分析が主目的かという要件の読み分けで正解が決まる問題が多く出題されます。

この分野の問題85問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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第294問AWSが提供するデータベースサービスのうち「台帳」タイプに分類されるものはどれですか?

  1. AAmazon QLDB
  2. BAmazon Neptune
  3. CAmazon Keyspaces
  4. DAmazon Timestream
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正解:A.Amazon QLDB

Amazon QLDBは変更履歴をすべて残し検証可能にする台帳データベースサービスです。

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第295問NoSQLデータベースの特徴として正しくないものはどれですか?

  1. A水平スケーラビリティ
  2. Bデータの関連性を表形式で定義
  3. C高速なデータ処理
  4. D柔軟でスキーマレスなデータモデル
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正解:B.データの関連性を表形式で定義

データを表形式で表現し各表の関係を定義するのはリレーショナルデータベースの特徴です。

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第296問Amazon RDSのストレージタイプとして提供されていないものはどれですか?

  1. A汎用SSD
  2. BプロビジョンドIOPS SSD
  3. Cマグネティック
  4. Dインスタンスストア
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正解:D.インスタンスストア

RDSでは汎用SSD、プロビジョンドIOPS SSD、マグネティック(レガシー互換用)が提供され、インスタンスストアは使用しません。

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第297問Amazon RDS(MySQL・MariaDB・PostgreSQL)において、ストレージ容量は最大で何TBまで拡張可能ですか?

  1. A64TB
  2. B128TB
  3. C16TB
  4. D32TB
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正解:A.64TB

MySQL・MariaDB・PostgreSQLは64TiBまで、Microsoft SQL Serverは16TiBまで拡張できます。

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第298問RDSのマルチAZ構成に関する説明として正しいものはどれですか?

  1. A読み取り性能を向上させるために利用する
  2. B異なるリージョンにインスタンスを配置する
  3. C障害発生時に自動でフェイルオーバーを行う
  4. D非同期レプリケーション方式を採用している
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正解:C.障害発生時に自動でフェイルオーバーを行う

マルチAZ構成は2つのAZに配置し、障害時に自動フェイルオーバーすることで高可用性を実現します。

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第299問RDSのフェイルオーバーが発生した際、接続先を切り替えるために更新される情報は何ですか?

  1. ADBインスタンスの物理MACアドレス
  2. BDB接続用FQDNのDNSレコード
  3. CVPCのルートテーブル情報
  4. Dセキュリティグループのインバウンドルール
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正解:B.DB接続用FQDNのDNSレコード

フェイルオーバー時はFQDNのDNSレコードがスタンバイ側のIPアドレスに書き換えられます。

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第300問マルチAZ構成のRDSを本番環境で利用する際に留意すべきパフォーマンス上の特性は何ですか?

  1. A書き込みやコミットにかかる時間が長くなる
  2. Bバックアップ中のI/O中断が発生しやすくなる
  3. CインスタンスのCPU負荷が常に100%になる
  4. D読み取り速度が大幅に向上する
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正解:A.書き込みやコミットにかかる時間が長くなる

2つのAZ間でデータを同期レプリケーションするため、シングルAZより書き込み時間が長くなります。

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第301問RDSのリードレプリカに関する説明として正しいものはどれですか?

  1. Aマスターとのデータ同期は同期方式で行われる
  2. B最大で100個まで作成することが可能である
  3. C参照専用のDBインスタンスとして負荷分散に利用する
  4. Dフェイルオーバー時の待機系としてのみ機能する
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正解:C.参照専用のDBインスタンスとして負荷分散に利用する

リードレプリカは参照専用のインスタンスであり、マスターDBの読み取り負荷を抑えるために使用します。

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第302問リードレプリカを利用する際、アプリケーション側で考慮すべき「データの整合性」に関する特性は何ですか?

  1. Aリードレプリカへの書き込みはマスターに即時反映される
  2. Bリードレプリカに接続中はマスターの更新が停止する
  3. C常にマスターと完全に一致する最新データが返る
  4. D書き込み直後のデータが反映されていない可能性がある
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正解:D.書き込み直後のデータが反映されていない可能性がある

非同期レプリケーション方式のため、タイミングにより最新情報が反映されていない可能性があります。

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第303問RDSの自動バックアップ機能で設定可能な最大保持期間は何日ですか?

  1. A35日
  2. B100日
  3. C7日
  4. D14日
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正解:A.35日

RDSの自動バックアップの保持期間は最大35日です。

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第304問稼働中のRDSインスタンスにバックアップのデータを戻したい場合、どのような操作が必要ですか?

  1. A保持期間内のデータをコマンドでロールバックする
  2. B既存のインスタンスにデータを上書きインポートする
  3. Cスナップショットを選択して新規にRDSを作成する
  4. Dインスタンスを再起動してバックアップを適用する
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正解:C.スナップショットを選択して新規にRDSを作成する

バックアップから復旧する場合は、取得したスナップショットから新規RDSを作成する必要があります。

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第305問RDSの手動スナップショットに関する制限事項として正しいものはどれですか?

  1. A1インスタンスあたり最大100個まで取得可能
  2. B1リージョンあたり最大100個まで取得可能
  3. C取得から35日が経過すると自動的に削除される
  4. DマルチAZ構成でないと取得することができない
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正解:B.1リージョンあたり最大100個まで取得可能

手動スナップショットは1リージョンあたり100個までという取得数の制限があります。

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第306問RDSのポイントインタイムリカバリーを利用するための必須条件は何ですか?

  1. A自動バックアップを有効にしていること
  2. BプロビジョンドIOPSストレージを使用していること
  3. Cリードレプリカを1台以上作成していること
  4. DマルチAZ構成を有効にしていること
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正解:A.自動バックアップを有効にしていること

ポイントインタイムリカバリーは自動バックアップの取得期間に準じるため有効化が必要です。

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第307問RDSのデータ暗号化オプションに関する説明として正しいものはどれですか?

  1. Aリードレプリカを暗号化するにはマスターの再作成が必要である
  2. Bインスタンスの作成後でも管理コンソールから有効化できる
  3. CSSL通信を有効にするだけでストレージも暗号化される
  4. D既存の暗号化されていないRDSを直接暗号化することはできない
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正解:D.既存の暗号化されていないRDSを直接暗号化することはできない

暗号化オプションは後から有効化できないため、スナップショットを暗号化コピーして復元する必要があります。

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第308問Amazon Auroraのクラスタボリュームは、単一リージョン内の何個のAZにデータがコピーされますか?

  1. A2つのAZ
  2. B3つのAZ
  3. C6つのAZ
  4. D1つのAZ
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正解:B.3つのAZ

Auroraのデータストレージは、単一リージョン内の3つのAZに計6つのコピーで構成されます。

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第309問Amazon Auroraにおいて、データストレージの容量は最大何TBまで自動的に拡縮しますか?

  1. A64TB
  2. B100TB
  3. C128TB
  4. D16TB
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正解:C.128TB

Auroraのクラスタボリュームは保存されるデータ量に応じて最大128TBまで自動的に拡縮します。

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第310問Amazon Auroraのフェイルオーバーの仕組みについて、RDS(MySQL等)との最大の違いは何ですか?

  1. Aフェイルオーバーには最低でも10分以上の時間を要する
  2. BマルチAZオプションを有効にしないと切り替わらない
  3. C手動でDNSレコードを書き換える必要がある
  4. Dレプリカがプライマリに昇格してフェイルオーバーする
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正解:D.レプリカがプライマリに昇格してフェイルオーバーする

Auroraはクラスタ内のレプリカインスタンスがプライマリに昇格することでフェイルオーバーを実現します。

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第311問Auroraクラスタで、書き込み操作を受け付けることができるエンドポイントはどれですか?

  1. Aインスタンスエンドポイント(レプリカ用)
  2. B読み取りエンドポイント
  3. Cクラスタエンドポイント
  4. Dカスタムエンドポイント
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正解:C.クラスタエンドポイント

プライマリインスタンスに接続するためのクラスタエンドポイントのみがすべての操作を受け付けます。

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第312問Auroraで「バッチ処理用の重い参照クエリ」が「Webサービス用の参照」に影響を与えないようにするにはどれが最適ですか?

  1. A読み取りエンドポイントで自動負荷分散に任せる
  2. Bカスタムエンドポイントでインスタンスをグルーピングする
  3. Cクラスタエンドポイントをバッチ処理に割り当てる
  4. Dインスタンスエンドポイントをランダムに指定する
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正解:B.カスタムエンドポイントでインスタンスをグルーピングする

カスタムエンドポイントを利用して用途別にインスタンスを分けることで負荷の影響を隔離できます。

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第313問Amazon Redshiftが優れた集計パフォーマンスを発揮するために採用している、列単位でデータを管理する方式は何ですか?

  1. Aキーバリュー型ストア
  2. Bドキュメント指向型モデル
  3. C行指向型アーキテクチャ
  4. D列指向型(カラムナ)データベース
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正解:D.列指向型(カラムナ)データベース

Redshiftは集計処理を効率化するために列指向型(カラムナ)データベースを採用しています。

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第314問Redshiftクラスタにおいて、クエリの解析や実行プランの作成を行う司令塔の役割を担うノードは何ですか?

  1. Aリーダーノード
  2. Bストレージノード
  3. C管理ノード
  4. Dコンピュートノード
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正解:A.リーダーノード

リーダーノードはクエリを受け付け、解析や実行プラン作成を行い各コンピュートノードに指示を出します。

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第315問Redshiftの「ゾーンマップ」という仕組みは、検索性能を向上させるために何をメモリに保存しますか?

  1. A全データのインデックス情報
  2. Bブロック内のデータの最小値と最大値
  3. C過去に実行されたSQLクエリの履歴
  4. Dすべてのカラムの圧縮エンコード方式
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正解:B.ブロック内のデータの最小値と最大値

ゾーンマップはブロック内の最小値・最大値をメモリに持ち、不要なブロックを読み飛ばして高速化します。

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第316問Redshiftの拡張性を支える、各ノードがディスクを共有しないアーキテクチャを何と呼びますか?

  1. Aシェアードナッシング
  2. B垂直スケーリング方式
  3. Cマルチマスター方式
  4. D共有ディスク方式
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正解:A.シェアードナッシング

シェアードナッシングは各ノードがディスクセットで拡張し、I/O性能の劣化を回避する仕組みです。

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第317問RedshiftのWLM(ワークロード管理)機能において、同時実行可能なクエリ数を定義するプロパティはどれですか?

  1. Ashort_query_queue
  2. Bmax_execution_time
  3. Cmemory_percent
  4. Dquery_concurrency
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正解:D.query_concurrency

query_concurrencyでキュー内で同時実行可能なクエリ数を定義します。

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第318問S3上のデータをRedshift内に取り込むことなく、外部テーブルとして直接クエリを実行できるサービスは何ですか?

  1. ARedshift Spectrum
  2. BRedshift COPY
  3. CAmazon Athena
  4. DAmazon S3 Select
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正解:A.Redshift Spectrum

Redshift SpectrumはS3に置かれたデータに対してRedshiftから直接クエリを実行できる拡張サービスです。

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第319問Amazon DynamoDBがデータの高可用性を確保するために、自動的にデータを保存する場所の数はいくつですか?

  1. A1つのAZ内にある3つのディスク
  2. B2つのリージョンにある各1つのAZ
  3. C3つのAZ
  4. D1つのAZ内にある1つのパーティション
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正解:C.3つのAZ

DynamoDB内のデータは自動的に3つのAZに保存されるため、非常に可用性が高いです。

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第320問DynamoDBの読み取り容量ユニット(RCU)において、1RCUで1秒あたり1回の読み取りが可能なデータの最大サイズは何KBですか?

  1. A1KB
  2. B4KB
  3. C32KB
  4. D64KB
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正解:B.4KB

1RCUは最大4KBの項目に対して、1秒あたり1回の強力な整合性のある読み取りが可能です。

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第321問DynamoDBでスループットキャパシティを減少させる操作には、1日あたり何回までの制限がありますか?

  1. A9回
  2. B18回
  3. C27回
  4. D制限なし
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正解:C.27回

1日の開始時に4回、以降1時間ごとに1回追加されるため、24時間で最大27回まで減少できます。

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第322問DynamoDBにおいて、パーティションキーとソートキーの組み合わせを何と呼びますか?

  1. Aローカルキー
  2. Bシンプルキー
  3. Cグローバルキー
  4. D複合キー
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正解:D.複合キー

パーティションキーとソートキーの組み合わせで構成されるものを複合キーと呼びます。

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第323問DynamoDBの「ローカルセカンダリインデックス(LSI)」に関する制約として正しいものはどれですか?

  1. A複合キーテーブルにのみ作成することができる
  2. Bテーブルとは別のスループット容量を指定する必要がある
  3. Cテーブル作成後でも自由に追加・削除ができる
  4. Dテーブルと異なるパーティションキーを指定できる
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正解:A.複合キーテーブルにのみ作成することができる

LSIはパーティションキーがテーブルと同じでソートキーが異なるもので、複合キーテーブルにのみ作成可能です。

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第324問DynamoDBのTime to Live(TTL)による削除の説明として正しいものはどれですか?

  1. A有効期限後に必ず24時間以内に削除される
  2. B有効期限が切れた瞬間に同期的に削除される
  3. C有効期限後に非同期で削除され通常は数日以内に消える
  4. D有効期限が切れても手動で削除するまで残り続ける
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正解:C.有効期限後に非同期で削除され通常は数日以内に消える

TTLの削除は非同期で行われ、通常は数日以内に削除されます。厳密な削除時刻は保証されません。

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第325問DynamoDBに対して行われた過去24時間の追加・更新・削除の変更履歴を保持する機能は何ですか?

  1. ADynamoDB Backup
  2. BDynamoDB Global Tables
  3. CDynamoDB Accelerator
  4. DDynamoDB Streams
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正解:D.DynamoDB Streams

DynamoDB Streamsは直近24時間の変更履歴を保持し、リアルタイム処理などに利用可能です。

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第326問DynamoDBで「強力な整合性のある読み取り」オプションを使用した場合、RCUの消費量は結果整合性の場合と比べてどうなりますか?

  1. A半分になる
  2. B2倍になる
  3. C4倍になる
  4. D変わらない
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正解:B.2倍になる

強い一貫性を持った参照を利用すると、RCUは2倍消費されます。

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第327問DynamoDBの前段でミリ秒単位からマイクロ秒単位へ応答性能を向上させるキャッシュサービスは何ですか?

  1. AAmazon ElastiCache
  2. BAmazon MemoryDB for Redis
  3. CDynamoDB Accelerator (DAX)
  4. DAmazon CloudFront
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正解:C.DynamoDB Accelerator (DAX)

DAXはDynamoDB専用のキャッシュクラスタで、マイクロ秒単位の応答を実現します。

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第328問Amazon ElastiCacheで「データの永続性」が必要な場合に選択すべきエンジンはどれですか?

  1. AMemcached
  2. BRedis
  3. CMySQL
  4. DPostgreSQL
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正解:B.Redis

Redisはノード間レプリケーションやデータ永続性機能を備えていますが、Memcachedにはありません。

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第329問ElastiCache for Memcachedにおいて、ノードをスケールアップする際の動作はどうなりますか?

  1. A新規クラスタを作成するためデータがすべて削除される
  2. Bマスターのみが停止しリードレプリカは継続稼働する
  3. Cオンラインで即座にスペックが反映される
  4. D既存のノードが1台ずつ順次再起動される
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正解:A.新規クラスタを作成するためデータがすべて削除される

ElastiCache for Memcachedのスケールアップは新規クラスタ作成が必要で、データ永続性がないため全削除されます。

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第330問ElastiCache for Redis OSSで、複数のシャードにデータを分割して保存し、書き込み負荷を分散できる構成は何ですか?

  1. AマルチAZ構成
  2. Bシングルノード構成
  3. Cクラスタモード無効
  4. Dクラスタモード有効
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正解:D.クラスタモード有効

クラスタモードを有効にすることで、最大500のシャードにデータを分割保存できます。

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第331問ElastiCache for Redis OSS(クラスタモード無効)において、リードレプリカは最大何台まで作成可能ですか?

  1. A1台
  2. B5台
  3. C15台
  4. D40台
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正解:B.5台

クラスタモード無効の場合、1つのシャード内に最大5つのリードレプリカを作成できます。

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第332問Redisエンジンの特性上、4コアのインスタンスを使用してもCPU使用率の最大値が約25%となる理由は何ですか?

  1. Aライセンス上の制約で1コアに限定されているため
  2. BOSのバックグラウンド処理に制限されているため
  3. Cマルチスレッドで負荷分散が行われないため
  4. Dメモリの転送速度がボトルネックになるため
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正解:C.マルチスレッドで負荷分散が行われないため

Redisはシングルスレッドで動作するため、1コアしか使用されず4コア中の1コアが最大となります。

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第333問Amazon Neptuneが適しているユースケースはどれですか?

  1. A大量のドキュメントデータを高速に検索する
  2. BサーバーのCPU利用率の推移を管理する
  3. C企業の財務活動の変更履歴を記録する
  4. DSNSのユーザー間のつながりを分析する
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正解:D.SNSのユーザー間のつながりを分析する

Neptuneはグラフデータベースであり、ソーシャルグラフなどの関係性を表現するのに適しています。

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第334問IoTデバイスから送られてくる気温の移り変わりなどのデータを、低コストかつ高速に処理するのに最適なデータベースはどれですか?

  1. AAmazon Timestream
  2. BAmazon Keyspaces
  3. CAmazon QLDB
  4. DAmazon DocumentDB
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正解:A.Amazon Timestream

Amazon Timestreamは時系列データを扱うことに特化したデータベースサービスです。

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第335問Apache Cassandra互換のマネージドデータベースサービスはどれですか?

  1. AAmazon Neptune
  2. BAmazon DocumentDB
  3. CAmazon Keyspaces
  4. DAmazon QLDB
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正解:C.Amazon Keyspaces

Amazon KeyspacesはApache Cassandra互換のフルマネージドなデータベースサービスです。

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第336問「データの耐久性・永続化」と「Redis互換の超高速性能」の両立が特に強調されているサービスはどれですか?

  1. AAmazon MemoryDB for Redis
  2. BAmazon DynamoDB
  3. CAmazon Redshift
  4. DAmazon ElastiCache for Redis OSS
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正解:A.Amazon MemoryDB for Redis

MemoryDB for Redisは、ElastiCache for Redis OSSと異なりデータの耐久性を可能にしています。

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第337問あるシステムで「スキーマレスなデータ構造」かつ「MongoDBとの互換性」を求めている場合、どのサービスを選択すべきですか?

  1. AAmazon Neptune
  2. BAmazon RDS
  3. CAmazon Aurora
  4. DAmazon DocumentDB
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正解:D.Amazon DocumentDB

Amazon DocumentDBはMongoDB互換のドキュメントデータベースサービスです。

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第338問リレーショナルデータベースを構成する要素のうち、人間にとっても理解しやすい「表」形式の管理単位を何と呼びますか?

  1. Aドキュメント
  2. Bテーブル
  3. Cキー
  4. Dバケット
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正解:B.テーブル

RDBはデータを表(テーブル)形式で表現し、それらの関係を定義して管理します。

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第339問AWSのデータベースサービスの中で、SQLを使って操作するRDBに分類されないものはどれですか?

  1. AAmazon DynamoDB
  2. BAmazon Redshift
  3. CAmazon Aurora
  4. DAmazon RDS
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正解:A.Amazon DynamoDB

DynamoDBはNoSQLデータベースに分類されるサービスです。

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第340問RDSで「マグネティック」ストレージタイプを選択できる主な理由は何ですか?

  1. A暗号化オプションを強制的に有効化するため
  2. B最新のインスタンスで最高のIOPSを実現するため
  3. C下位互換性を維持する必要がある過去のインスタンスのため
  4. DSSDよりも安価に高いスループットを出すため
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正解:C.下位互換性を維持する必要がある過去のインスタンスのため

マグネティックは過去に作成したDBインスタンスの下位互換性維持のために利用可能です。

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第341問RDSのマルチAZ構成において、マスターとスタンバイ間のデータ同期はどの方式で行われますか?

  1. A非同期レプリケーション
  2. B同期レプリケーション
  3. C週1回のスナップショット
  4. Dオンデマンド同期
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正解:B.同期レプリケーション

マルチAZ構成では高可用性を実現するため、AZ間で同期レプリケーションを行います。

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第342問RDSのフェイルオーバーが完了し、アプリケーションから再接続が可能になるまでにかかる一般的な時間はどれくらいですか?

  1. A60〜120秒
  2. B5〜10分
  3. C30分以上
  4. D10〜30秒
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正解:A.60〜120秒

異常検知からDNSレコード書き換えを経て再接続可能になるまで60〜120秒かかります。

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第343問OracleやSQL ServerのRDSでリードレプリカを利用する際の注意点は何ですか?

  1. A手動スナップショットからしか作成できない
  2. BマルチAZ構成を無効にする必要がある
  3. C全エンジンで制限なく利用可能である
  4. D利用方法やライセンス種別に制約がある
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正解:D.利用方法やライセンス種別に制約がある

OracleとSQL Serverのリードレプリカには、利用方法やライセンスに関する制約があります。

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第344問RDSの自動バックアップで取得されるデータの形式は何ですか?

  1. ASQLダンプファイル
  2. BDBスナップショット
  3. Cテキストログ
  4. DCSVファイル
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正解:B.DBスナップショット

自動バックアップでは1日に1回、DBスナップショットを取得します。

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第345問シングルAZ構成のRDSでスナップショットを取得する際、注意すべき事象は何ですか?

  1. A取得完了までデータの更新が禁止される
  2. Bストレージ容量が2倍に増大する
  3. C短時間のI/O中断が発生する場合がある
  4. Dインスタンスが必ず強制終了される
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正解:C.短時間のI/O中断が発生する場合がある

シングルAZでスナップショットを取る場合、短時間のI/O中断が発生することがあります。

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第346問RDSの「ネットワークセキュリティ」において、デフォルトでは「オフ」に設定されているオプションは何ですか?

  1. ASSLによる通信の暗号化
  2. Bセキュリティグループの適用
  3. CVPC内での利用
  4. Dインターネットからの接続許可
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正解:D.インターネットからの接続許可

RDS作成時、インターネットからの接続を許可するオプションはデフォルトでオフになっています。

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第347問暗号化されたRDSスナップショットから新規インスタンスを作成した場合、どのような状態になりますか?

  1. A読み取り専用のインスタンスとして作成される
  2. BマルチAZ構成にすることができなくなる
  3. Cストレージやログを含む関連データが暗号化される
  4. D接続パスワードのみが強力に保護される
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正解:C.ストレージやログを含む関連データが暗号化される

暗号化スナップショットから作成すると、ストレージやログなど関連データが暗号化された状態になります。

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第348問Amazon Auroraの「クラスタボリューム」におけるデータ同期の仕組みとして正しいものはどれですか?

  1. A各AZのストレージ間で自動的に同期される
  2. Bバックアップウィンドウの期間のみ同期される
  3. Cリードレプリカを作成した時のみ同期される
  4. D管理者が手動で同期ジョブを実行する
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正解:A.各AZのストレージ間で自動的に同期される

クラスタボリューム内の3つのAZにまたがる各ストレージ間のデータは、自動的に同期されます。

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第349問Auroraの「読み取りエンドポイント」を利用した際の動作として正しいものはどれですか?

  1. Aプライマリインスタンスの書き込み負荷を軽減する
  2. Bマスターが故障した際、即座に書き込み用に昇格する
  3. C特定の1台のレプリカにのみ常に接続する
  4. D自動的にレプリカ間で負荷分散が行われる
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正解:D.自動的にレプリカ間で負荷分散が行われる

読み取りエンドポイントはレプリカに接続し、複数ある場合は自動的に負荷分散を行います。

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第350問Redshiftの「リーダーノード」の台数に関する説明として正しいものはどれですか?

  1. Aコンピュートノードの台数と同じ数だけ存在する
  2. B各クラスタに1台のみ存在する
  3. C最低でも2台の冗長構成にする必要がある
  4. D必要に応じて最大40台まで拡張できる
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正解:B.各クラスタに1台のみ存在する

リーダーノードはRedshiftクラスタの司令塔として、各クラスタに1台のみ存在します。

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第351問Redshiftで実行クエリを処理し、ストレージとセットになっているノードを何と呼びますか?

  1. Aエッジノード
  2. Bリーダーノード
  3. Cコンピュートノード
  4. Dスライスノード
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正解:C.コンピュートノード

コンピュートノードはリーダーノードからの指示を受け、実際のクエリ処理を行うノードです。

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第352問Redshiftが列ごとに異なる「圧縮エンコード方式」を指定できるメリットは何ですか?

  1. ASQLクエリの構文エラーを自動で修正できる
  2. BS3へのデータロード速度が100倍に向上する
  3. C全カラムに一律の圧縮をかけるより管理が楽になる
  4. Dデータの性質に合った方式でディスクI/Oを軽減できる
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正解:D.データの性質に合った方式でディスクI/Oを軽減できる

列ごとに最適な圧縮を行うことで、データ量を削減しディスクI/Oをさらに軽減できます。

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第353問Redshiftの「MPP(Massively Parallel Processing)」が実現する機能は何ですか?

  1. A全データを1台の強力なサーバーで処理する
  2. B1回の集計処理を複数のノードに分散して実行する
  3. C1つの集計処理を単一ノードで逐次実行する
  4. Dクエリ結果をメモリ上にキャッシュして再利用する
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正解:B.1回の集計処理を複数のノードに分散して実行する

MPPにより1つの集計を分散実行できるため、ノード追加でパフォーマンスが向上します。

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第354問RedshiftのWLMで「short_query_queue」を有効に設定した場合の動作は何ですか?

  1. A実行時間が短いクエリを自動検出し優先的に実行する
  2. Bクエリの同時実行数を1に制限してエラーを防ぐ
  3. Cすべての読み取り処理をS3上のSpectrumに転送する
  4. D全クエリを強制的に5秒以内に終了させる
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正解:A.実行時間が短いクエリを自動検出し優先的に実行する

short_query_queueは機械学習を用いて短いクエリを検出し、優先実行する機能です。

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第355問DynamoDBで「1秒あたり2回の結果的に整合性のある読み取り」を行うために必要なRCU数はいくつですか?

  1. A4RCU
  2. B8RCU
  3. C1RCU
  4. D2RCU
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正解:C.1RCU

1RCUは、1秒あたり1回の強力な整合性、または2回の結果整合性のある読み取りが可能です。

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第356問DynamoDBのスループットキャパシティを「自動スケーリング」に設定した際の留意点は何ですか?

  1. A設定するとダウンタイムなしに変更できなくなる
  2. BRCUとWCUを個別にスケーリングさせることはできない
  3. C利用には専用のキャッシュクラスタが必須である
  4. Dスパイク状の急激な負荷上昇には即座に対応できない
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正解:D.スパイク状の急激な負荷上昇には即座に対応できない

Auto Scalingは急激な上昇には即座に対応できないため、事前判明時は手動拡張が必要です。

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第357問DynamoDBの「グローバルセカンダリインデックス(GSI)」について正しい説明はどれですか?

  1. Aプライマリキーとは異なる属性をキーとして作成できる
  2. BLSIと異なり複合キーテーブルには作成できない
  3. Cプライマリキーと同じパーティションキーを使う必要がある
  4. Dテーブルと同じキャパシティユニットを共有する
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正解:A.プライマリキーとは異なる属性をキーとして作成できる

GSIはプライマリキーと異なる属性を使い、別のキャパシティユニットでスループットを指定します。

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第358問DynamoDBのセカンダリインデックスを過度に作成することのデメリットは何ですか?

  1. Aテーブルのパーティションキーが自動的に変更されてしまう
  2. BTTL機能が利用できなくなり手動削除が必要になる
  3. Cデータの読み取り速度がインデックス数に比例して低下する
  4. D追加のデータ容量コストやキャパシティユニットが必要になる
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正解:D.追加のデータ容量コストやキャパシティユニットが必要になる

インデックスはデータ容量を消費し、別のキャパシティユニットも必要なためコストが増加します。

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第359問ElastiCacheの「Memcached」エンジンのユースケースとして最も適切なものはどれですか?

  1. A自動フェイルオーバー機能を重視する本番環境の場合
  2. Bデータが消えてもシステムの動作に大きな影響がない場合
  3. Cトランザクション処理をインメモリで完結させたい場合
  4. D複雑なデータ型を頻繁に扱う場合
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正解:B.データが消えてもシステムの動作に大きな影響がない場合

Memcachedは永続性がなく、データが消えても動くシンプルなキャッシュに向いています。

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第360問ElastiCacheの「Redis」エンジンを選択すべき理由として「Memcached」にはない機能はどれですか?

  1. Aノード間のレプリケーション機能
  2. Bクラウド内でのマネージドサービス提供
  3. Cミリ秒単位の応答速度
  4. Dキーバリュー型のデータ構造
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正解:A.ノード間のレプリケーション機能

Redisはレプリケーションや永続性、自動フェイルオーバーなどの可用性機能を備えています。

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第361問ElastiCache Memcachedクラスタにおいて、最大いくつのインスタンスで構成可能ですか?

  1. A20インスタンス
  2. B40インスタンス
  3. C60インスタンス
  4. D300インスタンス
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正解:C.60インスタンス

1つのMemcachedクラスタは最大60ノードで構成できます。

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第362問ElastiCache for Memcachedで「クラスタ全体の構成情報を自動更新」するために使用するエンドポイントは何ですか?

  1. Aノードエンドポイント
  2. B設定エンドポイント
  3. Cプライマリエンドポイント
  4. D読み取りエンドポイント
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正解:B.設定エンドポイント

設定エンドポイントはクラスタ内のノード増減を管理し、構成情報を自動更新します。

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第363問ElastiCache for Redis OSS(クラスタモード無効)で、書き込み処理を行う際に使用するエンドポイントはどれですか?

  1. Aノードエンドポイント
  2. B設定エンドポイント
  3. Cプライマリエンドポイント
  4. D読み取りエンドポイント
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正解:C.プライマリエンドポイント

クラスタモード無効の場合、書き込みにはプライマリエンドポイントを使用します。

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第364問ElastiCache for Redis OSSでデータの暗号化をサポートしている最小バージョン範囲はどれですか?

  1. ARedis 3.2.6 および 4.0.10 以降
  2. BRedis 6.0 以降のみ
  3. Cすべてのバージョンで対応
  4. DRedis 2.8.19 以降
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正解:A.Redis 3.2.6 および 4.0.10 以降

Redis 3.2.6 および 4.0.10 以降で通信と保存データの暗号化をサポートしています。

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第365問グラフデータベース「Amazon Neptune」を構成する3つの要素として正しい組み合わせはどれですか?

  1. Aバケットとオブジェクトとタグ
  2. Bテーブルとカラムとレコード
  3. Cキーとバリューとメタデータ
  4. Dノードとエッジとプロパティ
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正解:D.ノードとエッジとプロパティ

Neptune(グラフDB)はノード、エッジ、プロパティの3要素で構成されます。

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第366問Amazon QLDB(台帳データベース)がブロックチェーンフレームワークと比較して優れている点は何ですか?

  1. Aリレーショナルデータベースよりも安価な汎用SSDを使う
  2. Bデータの分散管理が不要でインフラの管理が楽である
  3. Cスマートコントラクトを複数の言語で実行できる
  4. D完全に匿名での取引履歴を保証している
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正解:B.データの分散管理が不要でインフラの管理が楽である

QLDBはブロックチェーンと同様の履歴検証機能を、手間のかかるインフラ管理なしに提供します。

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第367問「時系列データベース」であるAmazon Timestreamは、RDBと比較してどの程度のパフォーマンスを目指して設計されていますか?

  1. ARDBの1000倍の速度
  2. BRDBと同じ速度
  3. CRDBの10倍の速度
  4. DRDBの100倍の速度
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正解:A.RDBの1000倍の速度

Timestreamは、時系列データをRDBの1000倍の速度で、かつ低コストに処理できるよう設計されています。

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第368問Amazon MemoryDB for Redisの説明として正しくないものはどれですか?

  1. Aデータの耐久性(永続化)が可能である
  2. BElastiCache for Redis OSSよりも耐久性が高い
  3. CMemcached互換のシンプルな構成である
  4. DRedis互換のインメモリデータストアである
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正解:C.Memcached互換のシンプルな構成である

MemoryDBはRedis互換であり、Memcached互換ではありません。

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第369問Auroraで特定のDBインスタンスに直接接続したい場合、どのエンドポイントを使用しますか?

  1. Aカスタムエンドポイント
  2. Bクラスタエンドポイント
  3. C読み取りエンドポイント
  4. Dインスタンスエンドポイント
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正解:D.インスタンスエンドポイント

特定のDBインスタンスに接続したい場合は、インスタンスエンドポイントを使用します。

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第370問RDSの「プロビジョンドIOPS SSD」ストレージを検討すべき状況はどれですか?

  1. A開発環境でコストを最小限に抑えたい場合
  2. Bデータ容量に対して非常に高いI/O性能が求められる場合
  3. C読み取り専用のデータを大量に保管し低頻度でアクセスする場合
  4. Dストレージ容量が100TBを超える巨大なデータベースの場合
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正解:B.データ容量に対して非常に高いI/O性能が求められる場合

プロビジョンドIOPSは高いIOPSが必要な場合や、容量に比してI/Oが多い場合に適しています。

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第371問Amazon Auroraのクラスタボリュームにおいて、作成時にユーザーが指定する必要のない項目は何ですか?

  1. Aマスターユーザーのパスワード
  2. BVPCのサブネットグループ
  3. Cデータベースエンジンのバージョン
  4. Dストレージの割り当て容量
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正解:D.ストレージの割り当て容量

Auroraのストレージは容量指定不要で、データ量に応じ自動拡縮します。

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第372問Redshiftで「シェアードナッシング」が採用されている目的は何ですか?

  1. Aディスクを共有することによるI/O性能の劣化を回避するため
  2. Bノードが故障した際に別のノードが即座にディスクを引き継ぐため
  3. Cストレージコストを100分の1に削減するため
  4. D複数のノードで同じディスクを読み書きして整合性を保つため
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正解:A.ディスクを共有することによるI/O性能の劣化を回避するため

ディスクを共有しないことでI/Oの競合を防ぎ、分散処理のパフォーマンスを維持します。

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第373問DynamoDB Streamsで保持される変更履歴の期間はどれくらいですか?

  1. A1時間
  2. B24時間
  3. C7日間
  4. D35日間
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正解:B.24時間

DynamoDB Streamsは、直近24時間の変更履歴を保持します。

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第374問ElastiCache for Redis OSSで「自動フェイルオーバー」を利用するために必須となる設定は何ですか?

  1. A磁気ストレージの使用
  2. Bクラスタモードの有効化
  3. CマルチAZ構成の有効化
  4. DMemcachedエンジンへの切り替え
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正解:C.マルチAZ構成の有効化

ElastiCache for Redis OSSではマルチAZ構成を作成することで、マスター障害時に自動フェイルオーバーが可能です。

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第375問Amazon Keyspacesのデータベースとしての大きな特徴は何ですか?

  1. AサーバーのCPU利用率など1秒単位の時系列データに特化している
  2. B列指向データと行指向データの両方の特徴を兼ね備えている
  3. CデータをS3に保存してRedshift Spectrumから直接読み取る
  4. D1つのテーブルに100個以上のセカンダリインデックスを作成できる
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正解:B.列指向データと行指向データの両方の特徴を兼ね備えている

Keyspaces(Cassandra互換)は、列指向と行指向の両方の特徴を持ち、高い検索性を備えています。

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第376問「Amazon MemoryDB for Redis」と「Amazon ElastiCache for Redis OSS」の最大の違いは何ですか?

  1. Aデータの永続化(耐久性)の有無
  2. BマルチAZ構成が取れるか否か
  3. C扱えるデータ型の種類
  4. DRedisとの互換性の有無
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正解:A.データの永続化(耐久性)の有無

MemoryDBはデータの永続化を可能にしている点がElastiCache for Redis OSSとの大きな違いです。

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第377問RDSのマルチAZ構成でフェイルオーバーが発生した際、接続先IPアドレスが切り替わってもアプリから接続できない原因は何ですか?

  1. AマルチAZではFQDNが提供されないため
  2. BDBインスタンス識別子が変更されたため
  3. Cアプリ側で旧IPアドレスをキャッシュしているため
  4. Dセキュリティグループが自動的にリセットされたため
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正解:C.アプリ側で旧IPアドレスをキャッシュしているため

アプリ側でIPをキャッシュしていると、DNS更新後も旧IPに接続し続けエラーになります。

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第378問Amazon DocumentDBを既存のMongoDB環境から移行先として検討できる主な理由は何ですか?

  1. ADynamoDBとデータを同期する機能が組み込まれているため
  2. BCassandraと同じワイドカラム型アーキテクチャであるため
  3. CデータモデルがRDBと同じテーブル形式であるため
  4. DMongoDBとインターフェイス面で互換性があるため
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正解:D.MongoDBとインターフェイス面で互換性があるため

DocumentDBはMongoDB互換のマネージドサービスであるため、移行が容易です。

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