④ データベースサービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第349問

問題

Auroraの「読み取りエンドポイント」を利用した際の動作として正しいものはどれですか?

Aプライマリインスタンスの書き込み負荷を軽減する
Bマスターが故障した際、即座に書き込み用に昇格する
C特定の1台のレプリカにのみ常に接続する
D自動的にレプリカ間で負荷分散が行われる✓ 正解

正解

D:自動的にレプリカ間で負荷分散が行われる

解説

読み取りエンドポイントはレプリカに接続し、複数ある場合は自動的に負荷分散を行います。

分野解説:④ データベースサービス

リレーショナルデータベースのマネージドサービス、分散型のキーバリューデータベース、インメモリキャッシュ、データウェアハウスまでを扱う分野です。複数のアベイラビリティゾーンへの配置と読み取り専用の複製、つまり「可用性を上げる仕組み」と「読み取り性能を上げる仕組み」を混同しないことが最大のポイントになります。スキーマが固定的か柔軟か、ミリ秒単位の応答が要るか、大量データの集計分析が主目的かという要件の読み分けで正解が決まる問題が多く出題されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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