第209問AWSのストレージサービスのうち「ブロックストレージ」に分類されるサービスはどれですか
- AAmazon EBS
- BAmazon FSx
- CAmazon S3
- DAmazon EFS
オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、共有ファイルストレージの違いを軸に、ストレージクラスとライフサイクル管理、ボリュームの種類、アーカイブ用途の低コスト保管までを扱います。試験では「複数のサーバから同時に読み書きしたい」「取り出し頻度は低いが長期保管が必要」といった要件文から適切なサービスとクラスを選ばせる形式が中心です。耐久性・可用性・取り出し時間・コストの4点で各サービスを比較できる状態にしておくのが近道になります。
この分野の問題85問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.容量無制限で複数のEC2から同時にアクセス可能である
Amazon EFSは容量無制限で、ネットワーク経由で複数のインスタンスから同時アクセスできる共有ストレージです
この問題の解説ページを開く →正解:A.最大I/Oパフォーマンスモード
最大I/Oモードは多数のクライアントからの並列アクセスに高いスループットを提供しますが、現在は旧世代の方式でありAWSは汎用モードを推奨しています
この問題の解説ページを開く →正解:B.スナップショットから新規EBSボリュームを作成してアタッチする
スナップショットからまずボリュームを作成し、それをインスタンスに接続することでデータが参照できます
この問題の解説ページを開く →正解:D.PercentIOLimit
PercentIOLimitが長時間高い場合はI/O上限に近づいています。パフォーマンスモードは作成後に変更できないため、ファイルシステムの分割などを検討します
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