③ ストレージサービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第283問

問題

Amazon EFSの「プロビジョニングスループットモード」で、スループット値を削減する場合の制約は何ですか

Aいつでも制限なく削減可能である
B12時間以上の間隔をあける
C24時間以上の間隔をあける✓ 正解
D削減は不可能で増設のみ可能である

正解

C:24時間以上の間隔をあける

解説

スループットモードの変更や値の削減は、前回の作業から24時間経過している必要があります

分野解説:③ ストレージサービス

オブジェクトストレージ、ブロックストレージ、共有ファイルストレージの違いを軸に、ストレージクラスとライフサイクル管理、ボリュームの種類、アーカイブ用途の低コスト保管までを扱います。試験では「複数のサーバから同時に読み書きしたい」「取り出し頻度は低いが長期保管が必要」といった要件文から適切なサービスとクラスを選ばせる形式が中心です。耐久性・可用性・取り出し時間・コストの4点で各サービスを比較できる状態にしておくのが近道になります。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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