④ データベースサービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第376問

問題

「Amazon MemoryDB for Redis」と「Amazon ElastiCache for Redis OSS」の最大の違いは何ですか?

Aデータの永続化(耐久性)の有無✓ 正解
BマルチAZ構成が取れるか否か
C扱えるデータ型の種類
DRedisとの互換性の有無

正解

A:データの永続化(耐久性)の有無

解説

MemoryDBはデータの永続化を可能にしている点がElastiCache for Redis OSSとの大きな違いです。

分野解説:④ データベースサービス

リレーショナルデータベースのマネージドサービス、分散型のキーバリューデータベース、インメモリキャッシュ、データウェアハウスまでを扱う分野です。複数のアベイラビリティゾーンへの配置と読み取り専用の複製、つまり「可用性を上げる仕組み」と「読み取り性能を上げる仕組み」を混同しないことが最大のポイントになります。スキーマが固定的か柔軟か、ミリ秒単位の応答が要るか、大量データの集計分析が主目的かという要件の読み分けで正解が決まる問題が多く出題されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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