④ データベースサービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第302問

問題

リードレプリカを利用する際、アプリケーション側で考慮すべき「データの整合性」に関する特性は何ですか?

Aリードレプリカへの書き込みはマスターに即時反映される
Bリードレプリカに接続中はマスターの更新が停止する
C常にマスターと完全に一致する最新データが返る
D書き込み直後のデータが反映されていない可能性がある✓ 正解

正解

D:書き込み直後のデータが反映されていない可能性がある

解説

非同期レプリケーション方式のため、タイミングにより最新情報が反映されていない可能性があります。

分野解説:④ データベースサービス

リレーショナルデータベースのマネージドサービス、分散型のキーバリューデータベース、インメモリキャッシュ、データウェアハウスまでを扱う分野です。複数のアベイラビリティゾーンへの配置と読み取り専用の複製、つまり「可用性を上げる仕組み」と「読み取り性能を上げる仕組み」を混同しないことが最大のポイントになります。スキーマが固定的か柔軟か、ミリ秒単位の応答が要るか、大量データの集計分析が主目的かという要件の読み分けで正解が決まる問題が多く出題されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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