④ データベースサービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第301問

問題

RDSのリードレプリカに関する説明として正しいものはどれですか?

Aマスターとのデータ同期は同期方式で行われる
B最大で100個まで作成することが可能である
C参照専用のDBインスタンスとして負荷分散に利用する✓ 正解
Dフェイルオーバー時の待機系としてのみ機能する

正解

C:参照専用のDBインスタンスとして負荷分散に利用する

解説

リードレプリカは参照専用のインスタンスであり、マスターDBの読み取り負荷を抑えるために使用します。

分野解説:④ データベースサービス

リレーショナルデータベースのマネージドサービス、分散型のキーバリューデータベース、インメモリキャッシュ、データウェアハウスまでを扱う分野です。複数のアベイラビリティゾーンへの配置と読み取り専用の複製、つまり「可用性を上げる仕組み」と「読み取り性能を上げる仕組み」を混同しないことが最大のポイントになります。スキーマが固定的か柔軟か、ミリ秒単位の応答が要るか、大量データの集計分析が主目的かという要件の読み分けで正解が決まる問題が多く出題されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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