④ データベースサービス
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第310問
問題
Amazon Auroraのフェイルオーバーの仕組みについて、RDS(MySQL等)との最大の違いは何ですか?
Aフェイルオーバーには最低でも10分以上の時間を要する
BマルチAZオプションを有効にしないと切り替わらない
C手動でDNSレコードを書き換える必要がある
Dレプリカがプライマリに昇格してフェイルオーバーする✓ 正解
正解
D:レプリカがプライマリに昇格してフェイルオーバーする
解説
Auroraはクラスタ内のレプリカインスタンスがプライマリに昇格することでフェイルオーバーを実現します。
分野解説:④ データベースサービス
リレーショナルデータベースのマネージドサービス、分散型のキーバリューデータベース、インメモリキャッシュ、データウェアハウスまでを扱う分野です。複数のアベイラビリティゾーンへの配置と読み取り専用の複製、つまり「可用性を上げる仕組み」と「読み取り性能を上げる仕組み」を混同しないことが最大のポイントになります。スキーマが固定的か柔軟か、ミリ秒単位の応答が要るか、大量データの集計分析が主目的かという要件の読み分けで正解が決まる問題が多く出題されます。
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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて
クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格
| 主催 | アマゾン ウェブ サービス(AWS) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択問題または複数選択問題65問 |
| 試験時間 | 130分 |
| 受験料 | 150 USD |
| 合格基準 | スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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