④ データベースサービス

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第372問

問題

Redshiftで「シェアードナッシング」が採用されている目的は何ですか?

Aディスクを共有することによるI/O性能の劣化を回避するため✓ 正解
Bノードが故障した際に別のノードが即座にディスクを引き継ぐため
Cストレージコストを100分の1に削減するため
D複数のノードで同じディスクを読み書きして整合性を保つため

正解

A:ディスクを共有することによるI/O性能の劣化を回避するため

解説

ディスクを共有しないことでI/Oの競合を防ぎ、分散処理のパフォーマンスを維持します。

分野解説:④ データベースサービス

リレーショナルデータベースのマネージドサービス、分散型のキーバリューデータベース、インメモリキャッシュ、データウェアハウスまでを扱う分野です。複数のアベイラビリティゾーンへの配置と読み取り専用の複製、つまり「可用性を上げる仕組み」と「読み取り性能を上げる仕組み」を混同しないことが最大のポイントになります。スキーマが固定的か柔軟か、ミリ秒単位の応答が要るか、大量データの集計分析が主目的かという要件の読み分けで正解が決まる問題が多く出題されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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