第379問AWSへサインアップする際に作成される、すべてのサービスを利用可能なアカウントはどれか。
- AAWSアカウント
- BIAMユーザー
- CIAMグループ
- DIAMロール
利用者とロール、ポリシーによる権限設計、多要素認証、鍵の管理、通信中および保管中のデータの暗号化までを扱います。長期的なアクセスキーを配るのではなくロールを引き受けさせる、権限は最小限から始めて必要な分だけ足す、という原則が繰り返し問われる分野です。責任共有モデルにおいてどこまでが利用者側の責任なのかを線引きできるかも頻出で、暗記よりも「設計としてどちらが正しいか」を選ぶ視点が要求されます。
この分野の問題85問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.AWS CloudFormation StackSets
StackSetsを利用すると、対象のOUに所属したタイミングで自動的にCloudFormationを発動させることができます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.インラインポリシーと同じく対象ごとにのみ作成・付与する
インラインポリシーは対象ごとに個別付与しますが、管理ポリシーは複数のユーザーやグループにまとめて適用します。
この問題の解説ページを開く →正解:A.複数AWSアカウントへのシングルサインオンを提供する
IAMアイデンティティセンターは、シングルサインオン(SSO)とユーザーのアクセス管理を中心としたサービスを提供します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.AWS Managed Microsoft AD
AWS Managed Microsoft ADは、フル機能のMicrosoft Active Directoryを提供するマネージドサービスです。
この問題の解説ページを開く →正解:D.EC2やLambdaを解析し脆弱性が含まれていないか診断する
Amazon InspectorはEC2やLambda関数などを解析し、脆弱性が含まれていないかを診断する評価サービスです。
この問題の解説ページを開く →正解:D.Parameter Storeは単位時間あたりのAPI呼び出し数が制限されている
Parameter Storeは無料で利用できますが、デフォルトの単位時間あたりのAPI呼び出し数が制限されています。
この問題の解説ページを開く →正解:D.すべてのAWS利用者に無償かつデフォルトで提供される
AWS Shield StandardはすべてのAWS利用者に無償かつデフォルトで提供され、DDoS攻撃を自動的に軽減します。
この問題の解説ページを開く →正解:C.AWS WAFを導入し対象国からのアクセスを遮断するルールを追加する
AWS WAFのカスタマイズ可能なルールを利用すれば、リクエスト送信元の国などの地理的条件をもとに制限できます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.AWS Firewall Manager
AWS Firewall Managerは、複数のAWSアカウントのセキュリティやネットワーク関係のサービスを一元管理します。
この問題の解説ページを開く →正解:D.組織全体の利用量をもとに料金が計算されコストが下がる可能性がある
請求をまとめることにより、組織全体の利用量をもとに段階的な課金が計算され、利用料が安くなる傾向があります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.AWS Organizations
StackSetsはAWS Organizationsと連携することを前提としており、複数アカウントへの自動実行を可能にします。
この問題の解説ページを開く →正解:C.SES利用権限を付与したIAMロールをEC2インスタンスに関連付ける
EC2インスタンスにロールを付与することで、一時的にアクセス権限を取得し、キーの管理が不要になります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.ディレクトリのツリーとトラスト関係を作成できる
AWS Managed Microsoft ADはフル機能を提供し、ディレクトリのツリーとトラスト関係を作成することもできます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.Amazon Cloud Directory
Amazon Cloud Directoryは、ハイスケールで高性能なディレクトリデータを保存し、クエリできるサービスです。
この問題の解説ページを開く →正解:B.Amazon EventBridge
Inspectorで診断した結果は、Amazon EventBridgeやAWS Security Hubと連携して通知することが可能です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.ACMで証明書を作成しALBのリスナーをHTTPSに変更する
コストおよび既存構成の変更を最小限にするには、無料のACMを利用し既存のALBに証明書を設定するのが最適です。
この問題の解説ページを開く →正解:D.多数のIPアドレスを手動で追加・管理する運用が現実的ではないため
特定の国を遮断するには多数のIPの追加が必要で、手動運用は非現実的なためAWS WAFの利用が適しています。
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