⑤ アイデンティティとセキュリティ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第443問

問題

責任共有モデルにおいて、利用者が設定と管理の責任を負うものはどれか。

Aストレージデバイスの廃棄
Bネットワーク機器のファームウェア更新
Cファイアウォールなどのネットワーク保護設定✓ 正解
Dデータセンターの物理的セキュリティ

正解

C:ファイアウォールなどのネットワーク保護設定

解説

OSやネットワーク、ファイアウォールなどの設定やネットワークの保護は利用者の責任範囲です。

分野解説:⑤ アイデンティティとセキュリティ

利用者とロール、ポリシーによる権限設計、多要素認証、鍵の管理、通信中および保管中のデータの暗号化までを扱います。長期的なアクセスキーを配るのではなくロールを引き受けさせる、権限は最小限から始めて必要な分だけ足す、という原則が繰り返し問われる分野です。責任共有モデルにおいてどこまでが利用者側の責任なのかを線引きできるかも頻出で、暗記よりも「設計としてどちらが正しいか」を選ぶ視点が要求されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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