⑤ アイデンティティとセキュリティ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第456問

問題

AWS IAMのインラインポリシーについて正しい記述はどれか。

A複数のユーザーやグループにまとめて適用するのに適している
B管理が煩雑になるため基本的には使わない方針がよい✓ 正解
C最大5世代前までのバージョン管理が可能である
D管理が容易になるため基本的にはすべてのユーザーに使用すべきである

正解

B:管理が煩雑になるため基本的には使わない方針がよい

解説

インラインポリシーは管理が煩雑になるため、基本的には使わないという方針が推奨されています。

分野解説:⑤ アイデンティティとセキュリティ

利用者とロール、ポリシーによる権限設計、多要素認証、鍵の管理、通信中および保管中のデータの暗号化までを扱います。長期的なアクセスキーを配るのではなくロールを引き受けさせる、権限は最小限から始めて必要な分だけ足す、という原則が繰り返し問われる分野です。責任共有モデルにおいてどこまでが利用者側の責任なのかを線引きできるかも頻出で、暗記よりも「設計としてどちらが正しいか」を選ぶ視点が要求されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

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出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
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難易度★★★☆☆
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