⑤ アイデンティティとセキュリティ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 第411問

問題

AWS Certificate Manager(ACM)が発行する証明書の有効期限はどれか。

A12か月
B13か月✓ 正解
C24か月
D36か月

正解

B:13か月

解説

ACMの証明書の有効期限は13か月で、自動で更新するように設定することができます。

分野解説:⑤ アイデンティティとセキュリティ

利用者とロール、ポリシーによる権限設計、多要素認証、鍵の管理、通信中および保管中のデータの暗号化までを扱います。長期的なアクセスキーを配るのではなくロールを引き受けさせる、権限は最小限から始めて必要な分だけ足す、という原則が繰り返し問われる分野です。責任共有モデルにおいてどこまでが利用者側の責任なのかを線引きできるかも頻出で、暗記よりも「設計としてどちらが正しいか」を選ぶ視点が要求されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式択一選択問題または複数選択問題65問
試験時間130分
受験料150 USD
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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