ケンテイラボ

⑤ アイデンティティとセキュリティ

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト412

問題

ACMが提供する証明書の認証レベルはどれか。

A拡張認証(EV)
B自己証明書
Cドメイン認証(DV)✓ 正解
D組織認証(OV)

正解

Cドメイン認証(DV)

解説

ACMはAWS自身が認証局となってDV(ドメイン認証)のSSL/TLSサーバー証明書を発行します。

分野解説:⑤ アイデンティティとセキュリティ

利用者とロール、ポリシーによる権限設計、多要素認証、鍵の管理、通信中および保管中のデータの暗号化までを扱います。長期的なアクセスキーを配るのではなくロールを引き受けさせる、権限は最小限から始めて必要な分だけ足す、という原則が繰り返し問われる分野です。責任共有モデルにおいてどこまでが利用者側の責任なのかを線引きできるかも頻出で、暗記よりも「設計としてどちらが正しいか」を選ぶ視点が要求されます。

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AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトについて

クラウド上のシステム設計力を証明するAWS認定の中核資格

主催アマゾン ウェブ サービス(AWS)
出題形式選択式(単一選択・複数選択)。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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