第460問都市計画区域は、一体の都市として総合的に整備・開発・保全する必要がある区域について指定されるが、その指定権者は都道府県である。
- A内閣総理大臣が指定する。
- B国土交通大臣が指定する。
- C市町村が指定する。
- D都道府県が指定する。
土地利用に関わる各種の公法上の規制を横断的に学ぶ分野です。都市計画法(区域区分・用途地域・開発許可)、建築基準法(建蔽率・容積率・用途制限・接道義務など)、国土利用計画法、農地法、宅地造成・盛土規制法などが対象です。制度ごとに指定権者・許可権者・面積要件などの数字が細かく決まっており、暗記量が多いのが特徴です。制度の目的(なぜその規制があるか)を理解したうえで、数字や許可の要否を一覧表で整理して覚えると、紛らわしい選択肢にも対応しやすくなります。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.居室にホルムアルデヒドを発散する建材を使用する場合、その使用面積が制限される
居室にホルムアルデヒドを発散する建材は使用面積が制限され、クロルピリホスやアスベストを添加した建材は使用が禁止されている。
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