第91問電気をよく伝える導体として分類される物質はどれか。AマイカBアルミニウムCシリコンDゲルマニウム正解と解説を見る正解:B.アルミニウムアルミニウムは銀や銅などと同じく電気をよく伝える導体です。この問題の解説ページを開く →
第92問半導体に分類される物質の組み合わせとして正しいものはどれか。A銅と銀Bガラスと磁器CシリコンとゲルマニウムDアルミニウムと鉛正解と解説を見る正解:C.シリコンとゲルマニウムシリコンやゲルマニウムは導体と絶縁体の中間の性質をもつ半導体です。この問題の解説ページを開く →
第93問絶縁体に分類されない物質はどれか。Aマイカ(雲母)B磁器CテフロンDモリブデン正解と解説を見る正解:D.モリブデンモリブデンは導体に分類されます。その他の選択肢はすべて電気を通しにくい絶縁体です。この問題の解説ページを開く →
第94問導線の電気抵抗に関する記述として正しいものはどれか。A長さに反比例し断面積に比例するB長さに比例し断面積に比例するC長さに比例し断面積に反比例するD長さの2乗に比例し断面積に反比例する正解と解説を見る正解:C.長さに比例し断面積に反比例する抵抗Rは導体の長さLに比例し断面積Aに反比例します(R=ρL/A)。この問題の解説ページを開く →
第95問オームの法則を表す式として誤っているものはどれか。AI = V / RBV = I RCR = V / IDI = R / V正解と解説を見る正解:D.I = R / Vオームの法則では電流Iは電圧Vを抵抗Rで割った値(I=V/R)となります。この問題の解説ページを開く →
第96問抵抗を直列接続した場合の合成抵抗の求め方として正しいものはどれか。A各抵抗値の逆数の和となるB各抵抗値の積となるC各抵抗値の和となるD各抵抗値の逆数の和の逆数となる正解と解説を見る正解:C.各抵抗値の和となる直列接続の場合の合成抵抗は各抵抗値をそのまま足し合わせた和となります。この問題の解説ページを開く →
第97問抵抗を並列接続した場合の合成抵抗の求め方として正しいものはどれか。A各抵抗値の和となるB各抵抗値の逆数の和の逆数となるC各抵抗値の差となるD各抵抗値の積となる正解と解説を見る正解:B.各抵抗値の逆数の和の逆数となる並列接続の合成抵抗は各抵抗値の逆数の和をさらに逆数にしたものになります。この問題の解説ページを開く →
第98問3Ωと6Ωの抵抗を並列接続したときの合成抵抗はいくらか。A2ΩB4.5ΩC9ΩD18Ω正解と解説を見る正解:A.2Ω並列接続の合成抵抗は(3×6)/(3+6)=18/9=2Ωとなります。この問題の解説ページを開く →
第99問10Ω、20Ω、30Ωの3つの抵抗を直列接続したときの合成抵抗はいくらか。A5ΩB11.1ΩC60ΩD6000Ω正解と解説を見る正解:C.60Ω直列接続のため単純に足し合わせて10+20+30=60Ωとなります。この問題の解説ページを開く →
第100問クーロンの法則において2つの点電荷の間に働く静電気力の大きさは何に比例するか。A電荷間の距離B両電荷の電気量の和C電荷間の距離の2乗D両電荷の電気量の積正解と解説を見る正解:D.両電荷の電気量の積静電気力の大きさは両電荷の電気量(電荷)の積に比例します。この問題の解説ページを開く →
第101問クーロンの法則において2つの点電荷の間に働く静電気力の大きさは距離に対してどうなるか。A距離に比例するB距離の2乗に比例するC距離に反比例するD距離の2乗に反比例する正解と解説を見る正解:D.距離の2乗に反比例するクーロンの法則により静電気力は電荷間の距離の2乗に反比例します。この問題の解説ページを開く →
第102問コンデンサを並列接続した場合の合成静電容量の求め方はどれか。A各静電容量の積B各静電容量の逆数の和の逆数C各静電容量の和D各静電容量の差正解と解説を見る正解:C.各静電容量の和コンデンサの並列接続では各静電容量を足し合わせた和となります。抵抗の直列計算と同じです。この問題の解説ページを開く →
第103問コンデンサを直列接続した場合の合成静電容量の求め方はどれか。A各静電容量の逆数の和の逆数B各静電容量の和C各静電容量の平均D各静電容量の積正解と解説を見る正解:A.各静電容量の逆数の和の逆数コンデンサの直列接続は抵抗の並列接続と同じく逆数の和の逆数で求めます。この問題の解説ページを開く →
第104問3μFと6μFのコンデンサを直列に接続したときの合成静電容量はいくらか。A2μFB4.5μFC9μFD18μF正解と解説を見る正解:A.2μF直列接続のコンデンサなので和分の積を用いて(3×6)/(3+6)=2μFとなります。この問題の解説ページを開く →
第105問ブリッジ回路(ホイートストンブリッジ)が平衡したときの条件式として正しいものはどれか。AR1+R4 = R2+R3BR1×R4 = R2×R3CR1/R4 = R2/R3DR1-R4 = R2-R3正解と解説を見る正解:B.R1×R4 = R2×R3向かい合う抵抗の積が等しくなるとき(R1×R4=R2×R3)に検流計に電流が流れず平衡状態となります。この問題の解説ページを開く →
第106問抵抗Rに電流Iがt秒間流れたときに発生するジュール熱Hを求める式はどれか。AH = I R tBH = V I R tCH = I^2 R tDH = V^2 / R t正解と解説を見る正解:C.H = I^2 R tジュール熱は電流の2乗と抵抗と時間の積(H = I^2 R t)で表されます。この問題の解説ページを開く →
第107問電力Pを表す式として誤っているものはどれか。AP = V IBP = I^2 RCP = V^2 / RDP = I R^2正解と解説を見る正解:D.P = I R^2電力は電流の2乗と抵抗の積(I^2 R)でありI R^2は誤りです。この問題の解説ページを開く →
第108問100Vの電圧を加えると2Aの電流が流れる電熱器の消費電力はいくらか。A50WB200WC400WD20000W正解と解説を見る正解:B.200W電力P=VIより100V×2A=200Wとなります。この問題の解説ページを開く →
第109問電力1kWの電気機器を2時間使用したときの電力量はいくらか。A0.5kWhB2kWhC3kWhD2000kWh正解と解説を見る正解:B.2kWh電力量W=Ptより1kW×2h=2kWhとなります。この問題の解説ページを開く →
第110問抵抗10Ωのヒーターに100Vの電圧をかけたときの消費電力はいくらか。A10WB100WC1000WD10000W正解と解説を見る正解:C.1000W電力P=V^2/Rより100^2÷10=10000÷10=1000Wとなります。この問題の解説ページを開く →
第111問磁界中の導体に電流を流したときに働く電磁力の向きを示す法則はどれか。Aアンペールの右ねじの法則Bフレミングの左手の法則Cフレミングの右手の法則Dレンツの法則正解と解説を見る正解:B.フレミングの左手の法則磁界中で電流が受ける力の方向を示すのはフレミングの左手の法則です(電動機の原理)。この問題の解説ページを開く →
第112問磁界中で導体を動かしたときに生じる誘導起電力の向きを示す法則はどれか。Aアンペールの右ねじの法則Bフレミングの左手の法則Cフレミングの右手の法則Dクーロンの法則正解と解説を見る正解:C.フレミングの右手の法則導体が動くことで生じる起電力の方向を示すのはフレミングの右手の法則です(発電機の原理)。この問題の解説ページを開く →
第113問フレミングの左手の法則において中指が示すものはどれか。A電流の方向B磁力線の方向C電磁力の方向D導体の運動方向正解と解説を見る正解:A.電流の方向左手の中指は電流の方向、人差し指は磁力線の方向、親指は力の方向を示します。この問題の解説ページを開く →
第114問電流が流れるとその周囲に磁界が発生する関係を示す法則はどれか。Aオームの法則Bフレミングの左手の法則C右ねじの法則Dパスカルの原理正解と解説を見る正解:C.右ねじの法則電流の流れる方向と磁界の方向の関係は右ねじの法則(アンペールの右ねじの法則)で表されます。この問題の解説ページを開く →
第116問交流の実効値は最大値の何倍になるか。A1/√2倍B2/π倍C√2倍Dπ倍正解と解説を見る正解:A.1/√2倍交流の実効値は最大値を√2で割った値(1/√2倍)となります。この問題の解説ページを開く →
第117問変圧器の一次巻線数N1、二次巻線数N2、一次電圧V1、二次電圧V2の関係を表す式として正しいものはどれか。AV1/V2 = N2/N1BV1/V2 = N1/N2CV1×V2 = N1×N2DV1/N2 = V2/N1正解と解説を見る正解:B.V1/V2 = N1/N2変圧比は巻数比と等しくなりV1/V2=N1/N2の関係が成り立ちます。この問題の解説ページを開く →
第118問変圧器において一次電流I1と二次電流I2の比(I1/I2)は巻数比(N1/N2)に対してどうなるか。A等しくなるB比例するC逆比(反比例)になるD2乗に比例する正解と解説を見る正解:C.逆比(反比例)になる電圧の比は巻数比と等しいですが電流の比は巻数比の逆比(V1/V2 = I2/I1)となります。この問題の解説ページを開く →
第119問コイル(インダクタンス)を含む回路に正弦波交流電圧を加えたとき、電流の位相はどうなるか。A電圧と同位相になるB電圧よりπ/2遅れるC電圧よりπ/2進むD電圧よりπ遅れる正解と解説を見る正解:B.電圧よりπ/2遅れるコイルの回路では電流の位相は電圧の位相よりもπ/2(90度)遅れます。この問題の解説ページを開く →
第120問コンデンサ(静電容量)を含む回路に正弦波交流電圧を加えたとき、電流の位相はどうなるか。A電圧と同位相になるB電圧よりπ/2遅れるC電圧よりπ/2進むD電圧よりπ進む正解と解説を見る正解:C.電圧よりπ/2進むコンデンサの回路では電流の位相は電圧の位相よりもπ/2(90度)進みます。この問題の解説ページを開く →
第121問電圧を測定する場合、電圧計は測定部位に対してどのように接続するか。A直列に接続するB並列に接続するC直並列に接続するDブリッジ接続する正解と解説を見る正解:B.並列に接続する電圧計は測定部位間の電位差を測るため並列に接続します。この問題の解説ページを開く →
第122問電流を測定する場合、電流計は測定部位に対してどのように接続するか。A直列に接続するB並列に接続するC直並列に接続するD接地して接続する正解と解説を見る正解:A.直列に接続する電流計は回路に流れる電流をそのまま通して測るため直列に接続します。この問題の解説ページを開く →
第123問電圧計の測定範囲を拡大するために、電圧計と直列に接続する抵抗器を何というか。A分流器B倍率器C可変抵抗器D検流計正解と解説を見る正解:B.倍率器電圧計の測定範囲を広げるために直列に入れる抵抗器を倍率器といいます。この問題の解説ページを開く →
第124問電流計の測定範囲を拡大するために、電流計と並列に接続する抵抗器を何というか。A倍率器B検流計C分流器D倍電圧器正解と解説を見る正解:C.分流器電流計の測定範囲を広げるために並列に入れる抵抗器を分流器といいます。この問題の解説ページを開く →
第125問内部抵抗rの電圧計の測定範囲をm倍に拡大するための倍率器の抵抗値Rを求める式はどれか。AR = m rBR = r / mCR = r / (m-1)DR = r (m-1)正解と解説を見る正解:D.R = r (m-1)倍率器の抵抗値Rは電圧計の内部抵抗rの(m-1)倍となります。この問題の解説ページを開く →
第126問内部抵抗rの電流計の測定範囲をm倍に拡大するための分流器の抵抗値Rを求める式はどれか。AR = m rBR = r / mCR = r / (m-1)DR = r (m-1)正解と解説を見る正解:C.R = r / (m-1)分流器の抵抗値Rは電流計の内部抵抗rを(m-1)で割った値となります。この問題の解説ページを開く →
第127問絶縁抵抗を測定するために一般的に用いられる測定器はどれか。A検流計Bテスター(回路計)Cメガー(絶縁抵抗計)Dホイートストンブリッジ正解と解説を見る正解:C.メガー(絶縁抵抗計)絶縁抵抗などの非常に大きい抵抗値を測定する場合はメガー(絶縁抵抗計)を使用します。この問題の解説ページを開く →
第128問電気設備技術基準における「低圧」の交流電圧の区分として正しいものはどれか。A600V以下B750V以下C600Vを超え7000V以下D7000Vを超えるもの正解と解説を見る正解:A.600V以下交流の低圧区分は600V以下と定められています。この問題の解説ページを開く →
第129問電気設備技術基準における「低圧」の直流電圧の区分として正しいものはどれか。A600V以下B750V以下C750Vを超え7000V以下D7000Vを超えるもの正解と解説を見る正解:B.750V以下直流の低圧区分は750V以下と定められており交流の600V以下とは異なります。この問題の解説ページを開く →
第130問電気設備技術基準における「高圧」の電圧区分として正しいものはどれか(交流の場合)。A600V以下B600Vを超え7000V以下C750Vを超え7000V以下D7000Vを超えるもの正解と解説を見る正解:B.600Vを超え7000V以下交流の高圧区分は600Vを超えて7000V以下の範囲です。この問題の解説ページを開く →
第131問A種接地工事の接地抵抗値として規定されている数値はどれか。A10Ω以下B100Ω以下C150Ω以下D500Ω以下正解と解説を見る正解:A.10Ω以下A種接地工事の接地抵抗値は原則として10Ω以下と規定されています。この問題の解説ページを開く →
第132問C種接地工事の接地抵抗値として原則として規定されている数値はどれか。A10Ω以下B10Ωを超え100Ω以下C100Ω以下D500Ω以下正解と解説を見る正解:C.100Ω以下C種接地工事の接地抵抗値は原則として100Ω以下です。この問題の解説ページを開く →
第133問D種接地工事の接地抵抗値として原則として規定されている数値はどれか。A10Ω以下B100Ω以下C150Ω以下D500Ω以下正解と解説を見る正解:B.100Ω以下D種接地工事の接地抵抗値も原則として100Ω以下です。この問題の解説ページを開く →
第134問C種またはD種接地工事において、0.5秒以内に電路を遮断する装置を設ける場合の接地抵抗値の許容上限はいくらか。A10ΩB100ΩC150ΩD500Ω正解と解説を見る正解:D.500Ω漏電遮断器などで0.5秒以内に遮断できる場合はC種・D種ともに500Ω以下まで許容されます。この問題の解説ページを開く →
第135問接地工事の目的として最も不適切なものはどれか。A感電の防止B漏電による火災の防止C電路の電圧降下の防止D異常電圧による機器の損傷防止正解と解説を見る正解:C.電路の電圧降下の防止接地工事は感電や火災の防止が目的であり、電圧降下を防ぐためのものではありません。この問題の解説ページを開く →
第136問巻数比が10:1の変圧器において一次側に100Vの交流電圧を加えたとき、二次側の電圧はいくらか。A10VB100VC1000VD10000V正解と解説を見る正解:A.10VV1/V2=N1/N2より、100/V2=10/1となるためV2は10Vとなります。この問題の解説ページを開く →
第137問ある導線の長さを2倍にし、断面積を半分にしたとき、抵抗値は元の何倍になるか。A変わらないB2倍C4倍D8倍正解と解説を見る正解:C.4倍抵抗は長さに比例し断面積に反比例するため、2÷(1/2)=4倍となります。この問題の解説ページを開く →
第138問100V用・1kWのヒーター線(ニクロム線)が真ん中で断線した。この半分の長さの線に100Vをかけて使用した場合の消費電力はいくらか。A500WB1kWC2kWD4kW正解と解説を見る正解:C.2kW長さが半分になると抵抗も半分になります。電圧が同じならP=V^2/Rより消費電力は2倍の2kWになります。この問題の解説ページを開く →
第139問20Ωの抵抗に5Aの電流を流した。このときの消費電力はいくらか。A4WB100WC500WD1000W正解と解説を見る正解:C.500WP=I^2Rの公式より5^2×20=25×20=500Wとなります。この問題の解説ページを開く →
第140問内部抵抗が9kΩで最大10Vまで測れる電圧計がある。これを100Vまで測れるようにするための倍率器の抵抗値はいくらか。A1kΩB81kΩC90kΩD100kΩ正解と解説を見る正解:B.81kΩ測定範囲を10倍(100/10)にするため、倍率器の抵抗R=(10-1)×9kΩ=81kΩとなります。この問題の解説ページを開く →
第141問内部抵抗が0.9Ωの電流計で測定範囲を10倍に拡大したい。接続すべき分流器の抵抗値はいくらか。A0.09ΩB0.1ΩC8.1ΩD9Ω正解と解説を見る正解:B.0.1Ω測定範囲をm倍にする分流器の抵抗R=r/(m-1)より0.9/(10-1)=0.1Ωとなります。この問題の解説ページを開く →
第142問ホイートストンブリッジ回路において、R1=10Ω、R2=20Ω、R3=40Ωのとき、平衡状態となるR4の抵抗値はいくらか。(R1とR4、R2とR3が向かい合っているとする)A5ΩB20ΩC80ΩD200Ω正解と解説を見る正解:C.80Ω平衡条件はR1×R4=R2×R3なので、10×R4=20×40よりR4=80Ωとなります。この問題の解説ページを開く →
第143問磁気回路における起磁力Fを表す式はどれか(N:コイルの巻数、I:電流)。AF = N / IBF = I / NCF = N IDF = N^2 I正解と解説を見る正解:C.F = N I起磁力Fは電流Iとコイルの巻数Nに比例しF=NIで表されます。この問題の解説ページを開く →
第144問交流電圧の実効値が100Vのとき、最大値は約いくらか。A71VB100VC141VD200V正解と解説を見る正解:C.141V最大値=実効値×√2より100×1.414≒141Vとなります。この問題の解説ページを開く →
第145問直流回路において全体の電圧が各抵抗に比例して分圧されるのはどのような接続のときか。A直列接続B並列接続C直並列接続Dブリッジ接続正解と解説を見る正解:A.直列接続直列回路では電流が一定であり全体の電圧は各抵抗の大きさに比例して分圧されます。この問題の解説ページを開く →
第146問並列回路における電流の分流の性質として正しいものはどれか。A各抵抗に比例して分流されるB各抵抗の逆数に比例して分流されるCすべての抵抗に等しい電流が流れるD抵抗の2乗に反比例して分流される正解と解説を見る正解:B.各抵抗の逆数に比例して分流される並列回路では電圧が一定であり電流は各抵抗の逆数に比例(抵抗に反比例)して分流されます。この問題の解説ページを開く →
第147問1C(クーロン)の電気量を持つ2つの点電荷を真空中で1m離して置いたとき、働く力(クーロン力)を求める式として正しいものはどれか(kは比例定数)。AF = k (1+1)/1BF = k (1×1)/1^2CF = k / (1×1)^2DF = k (1×1)^2/1正解と解説を見る正解:B.F = k (1×1)/1^2クーロンの法則F=k(q1q2)/r^2に代入するとF=k(1×1)/1^2となります。この問題の解説ページを開く →
第148問2つの磁極の強さがそれぞれm1、m2で距離がrのとき、両磁極間に働く力についての記述で正しいものはどれか。A磁極の強さの和に反比例するB磁極の強さの積に比例し距離に反比例するC磁極の強さの積に反比例し距離の2乗に比例するD磁極の強さの積に比例し距離の2乗に反比例する正解と解説を見る正解:D.磁極の強さの積に比例し距離の2乗に反比例する磁極間のクーロンの法則も電荷と同様に力の大きさは強さの積に比例し距離の2乗に反比例します。この問題の解説ページを開く →
第149問抵抗値が同じ2つの抵抗を直列接続したときの合成抵抗は、並列接続したときの合成抵抗の何倍になるか。A1倍(同じ)B2倍C4倍D1/4倍正解と解説を見る正解:C.4倍抵抗値をRとすると直列は2R、並列はR/2となるため、2R÷(R/2)=4倍となります。この問題の解説ページを開く →
第150問コンデンサの静電容量の単位はどれか。Aオーム(Ω)Bファラド(F)Cヘンリー(H)Dクーロン(C)正解と解説を見る正解:B.ファラド(F)静電容量の単位にはファラド(F)が用いられます。(μFやpFなどでよく表されます)この問題の解説ページを開く →
第151問インダクタンス(コイル)の単位はどれか。Aオーム(Ω)Bファラド(F)Cヘンリー(H)Dウェーバ(Wb)正解と解説を見る正解:C.ヘンリー(H)インダクタンスの単位はヘンリー(H)です。この問題の解説ページを開く →
第152問磁束の単位として正しいものはどれか。Aテスラ(T)Bアンペア(A)Cウェーバ(Wb)Dボルト(V)正解と解説を見る正解:C.ウェーバ(Wb)磁束の単位にはウェーバ(Wb)が用いられます。この問題の解説ページを開く →
第153問電力量の単位として適切でないものはどれか。Aジュール(J)Bワット秒(W・s)Cワット時(W・h)Dキロワット(kW)正解と解説を見る正解:D.キロワット(kW)kWは電力の単位であり電力量の単位ではありません。この問題の解説ページを開く →
第154問B種接地工事の接地抵抗値の計算式に含まれる「1線地絡電流のアンペア数」に対する定数は原則としていくつか。(通常の場合)A10B50C150D500正解と解説を見る正解:C.150B種接地抵抗値の計算式は原則として「150/1線地絡電流」で求められます。この問題の解説ページを開く →
第155問テスター(回路計)を用いて測定できないものは一般にどれか。A直流電圧B交流電圧C交流電流の周波数D抵抗値正解と解説を見る正解:C.交流電流の周波数一般的なアナログテスターや簡易なデジタルテスターは周波数の直接測定機能を持ちません。この問題の解説ページを開く →
第156問回路が断線しているか調べる「導通テスト」にはテスターのどの機能を使うのが一般的か。A直流電圧測定B交流電圧測定C抵抗測定D直流電流測定正解と解説を見る正解:C.抵抗測定抵抗測定モード(または専用の導通ブザーモード)を使用して抵抗値がほぼ0Ωであれば導通していると判断します。この問題の解説ページを開く →
第157問交流の周期Tと周波数fの関係を表す式はどれか。AT = fBT = 1 / fCT = 2πfDT = f / 2π正解と解説を見る正解:B.T = 1 / f周期(1回振動する時間)と周波数(1秒間の振動回数)は逆数の関係(T=1/f)にあります。この問題の解説ページを開く →
第158問変圧器の原理に利用されている電磁気現象はどれか。A静電誘導B電磁誘導Cローレンツ力Dジュール熱正解と解説を見る正解:B.電磁誘導一次巻線に交流を流すことで生じる磁束の変化によって二次巻線に起電力を発生させる電磁誘導を利用しています。この問題の解説ページを開く →
第159問コンデンサの記号に「極性」がある場合、回路図ではどのように接続しなければならないか。A交流回路にのみ使用するB極性に関係なく接続してよいC指定された+と-の向きに従って直流回路に接続するD直列接続にのみ使用する正解と解説を見る正解:C.指定された+と-の向きに従って直流回路に接続する電解コンデンサなど極性があるものは直流回路で正しい向きに接続しないと破損や破裂の恐れがあります。この問題の解説ページを開く →
第160問2Ω、3Ω、6Ωの抵抗をすべて並列に接続したときの合成抵抗はいくらか。A1ΩB1.2ΩC2.5ΩD11Ω正解と解説を見る正解:A.1Ω1/R = 1/2 + 1/3 + 1/6 = 3/6 + 2/6 + 1/6 = 6/6 = 1より合成抵抗Rは1Ωとなります。この問題の解説ページを開く →
第161問内部抵抗が100kΩで最大目盛100Vの電圧計を300Vまで測定可能にする倍率器の抵抗値はいくらか。A100kΩB150kΩC200kΩD300kΩ正解と解説を見る正解:C.200kΩ300Vは100Vの3倍(m=3)なので、R=100kΩ×(3-1)=200kΩとなります。この問題の解説ページを開く →
第162問電圧計の測定範囲を拡大する「倍率器」は、電圧計に対してどのように接続するか。A並列B直列C直並列Dアースに接続正解と解説を見る正解:B.直列倍率器は電圧計に対して直列に接続して測定電圧を分圧させます。この問題の解説ページを開く →
第163問電流計の測定範囲を拡大する「分流器」は、電流計に対してどのように接続するか。A並列B直列C直並列Dアースに接続正解と解説を見る正解:A.並列分流器は電流計に対して並列に接続して測定電流を分流させます。この問題の解説ページを開く →
第164問10のマイナス4乗から10の0乗オーム程度の極めて低い抵抗の測定に用いられる方法はどれか。Aホイートストンブリッジ法Bメガー法Cダブルブリッジ法D電圧降下法正解と解説を見る正解:C.ダブルブリッジ法テキストの表1.4より、極めて低い抵抗の測定にはダブルブリッジ法が適しています。この問題の解説ページを開く →
第165問1から10の6乗オーム程度の中程度の抵抗測定に最も適した方法はどれか。Aダブルブリッジ法Bメガー法C電位差計法Dホイートストンブリッジ法正解と解説を見る正解:D.ホイートストンブリッジ法一般的な抵抗値(1〜10の6乗オーム)の測定にはホイートストンブリッジ法が使われます。この問題の解説ページを開く →
第166問フレミングの右手の法則において、右手の親指が示す方向はどれか。A起電力の方向B導体の運動の方向C磁力線の方向D電流の方向正解と解説を見る正解:B.導体の運動の方向右手の親指は「導体の運動」、人差し指は「磁界」、中指は「起電力(電流)」の方向を示します。この問題の解説ページを開く →