ケンテイラボ

② 電気系基礎

消防設備士乙種3類154

問題

B種接地工事の接地抵抗値の計算式に含まれる「1線地絡電流のアンペア数」に対する定数は原則としていくつか。(通常の場合)

A10
B50
C150✓ 正解
D500

正解

C150

解説

B種接地抵抗値の計算式は原則として「150/1線地絡電流」で求められます。

分野解説:② 電気系基礎

電気の基本(オームの法則・抵抗・電圧)を学ぶ分野です。乙種3類でも警報装置の電気系統理解に必須の科目です。

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153電力量の単位として適切でないものはどれか。155テスター(回路計)を用いて測定できないものは一般にどれか。152磁束の単位として正しいものはどれか。156回路が断線しているか調べる「導通テスト」にはテスターのどの機能を使うのが一般的か。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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