② 電気系基礎

消防設備士乙種第3類 第134問

問題

C種またはD種接地工事において、0.5秒以内に電路を遮断する装置を設ける場合の接地抵抗値の許容上限はいくらか。

A10Ω
B100Ω
C150Ω
D500Ω✓ 正解

正解

D:500Ω

解説

漏電遮断器などで0.5秒以内に遮断できる場合はC種・D種ともに500Ω以下まで許容されます。

分野解説:② 電気系基礎

電気の基本(オームの法則・抵抗・電圧)を学ぶ分野です。乙種3類でも警報装置の電気系統理解に必須の科目です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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