ケンテイラボ

② 電気系基礎

消防設備士乙種3類135

問題

接地工事の目的として最も不適切なものはどれか。

A感電の防止
B漏電による火災の防止
C電路の電圧降下の防止✓ 正解
D異常電圧による機器の損傷防止

正解

C電路の電圧降下の防止

解説

接地工事は感電や火災の防止が目的であり、電圧降下を防ぐためのものではありません。

分野解説:② 電気系基礎

電気の基本(オームの法則・抵抗・電圧)を学ぶ分野です。乙種3類でも警報装置の電気系統理解に必須の科目です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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