② 電気系基礎

消防設備士乙種第3類164

問題

10のマイナス4乗から10の0乗オーム程度の極めて低い抵抗の測定に用いられる方法はどれか。

Aホイートストンブリッジ法
Bメガー法
Cダブルブリッジ法✓ 正解
D電圧降下法

正解

Cダブルブリッジ法

解説

テキストの表1.4より、極めて低い抵抗の測定にはダブルブリッジ法が適しています。

分野解説:② 電気系基礎

電気の基本(オームの法則・抵抗・電圧)を学ぶ分野です。乙種3類でも警報装置の電気系統理解に必須の科目です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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