ケンテイラボ

② 電気系基礎

消防設備士乙種3類131

問題

A種接地工事の接地抵抗値として規定されている数値はどれか。

A10Ω以下✓ 正解
B100Ω以下
C150Ω以下
D500Ω以下

正解

A10Ω以下

解説

A種接地工事の接地抵抗値は原則として10Ω以下と規定されています。

分野解説:② 電気系基礎

電気の基本(オームの法則・抵抗・電圧)を学ぶ分野です。乙種3類でも警報装置の電気系統理解に必須の科目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第130132問 →

同じ分野の関連問題

130電気設備技術基準における「高圧」の電圧区分として正しいものはどれか(交流の場合)。132C種接地工事の接地抵抗値として原則として規定されている数値はどれか。129電気設備技術基準における「低圧」の直流電圧の区分として正しいものはどれか。133D種接地工事の接地抵抗値として原則として規定されている数値はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る