第1問電波法において「電波」とは、何MHz以下の周波数の電磁波と規定されているか。
- A3万
- B30万
- C300万
- D3000万
無線工学の土台となる電気・電波の基礎を学ぶ分野です。電圧・電流・抵抗とオームの法則、直流・交流、コンデンサやコイルの働き、周波数・波長と電波の性質、変調の基本概念などを扱います。難しい計算は少なく、用語と基本法則の理解が中心です。電波と回路の基礎は後続の通信方式や測定分野の前提となるため、ここを固めておくと全体の理解が一気に進みます。図と式をセットで覚えるのがコツです。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.P = E / R
電力Pの基本式は P = EI です。オームの法則を代入すると P = RI^2 や P = E^2/R となります。E/R は電流Iを求める式です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.(R1 × R2) / (R1 + R2)
2本の抵抗の並列接続の合成抵抗は「積を和で割る」式、すなわち (R1 × R2) / (R1 + R2) で求められます。
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