検定対策

第三級陸上特殊無線技士

陸上無線の入門となる国家資格

試験の基本情報

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
収録問題数全300問(6分野)

受験料は年度によって変わるため、出願前に公益財団法人 日本無線協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)は、総務省が所管し公益財団法人日本無線協会が実施する国家資格です。防災行政無線やタクシー無線、簡易無線など陸上に開設された無線局の技術操作を行える資格で、業務で無線機器を扱う方の入門級として人気があります。試験は無線工学と法規の二科目で、基礎的な内容が中心。比較的取得しやすく、就職や業務に直結するため、無線資格のはじめの一歩として幅広い方におすすめです。

収録問題の分野

1電波と回路の基礎40問収録問題を見る →
2通信方式と無線装置55問収録問題を見る →
3アンテナ・伝搬・電源・測定65問収録問題を見る →
4電波法と免許制度45問収録問題を見る →
5無線設備と従事者40問収録問題を見る →
6運用・業務書類・監督55問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 電波・電気回路の基礎と用語を確実に押さえる
  • 無線設備の構成と各装置の役割をイメージで理解する
  • 電波法と免許・運用ルールは頻出なので条文の要点を整理する
  • 過去問・ランダム出題で出題パターンに慣れて得点を安定させる

300問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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