検定対策

第三級陸上特殊無線技士

陸上無線の入門となる国家資格

問題を解く →全問題と解説を見る

試験の基本情報

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)

試験について

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)は、総務省が所管し公益財団法人日本無線協会が実施する国家資格です。防災行政無線やタクシー無線、簡易無線など陸上に開設された無線局の技術操作を行える資格で、業務で無線機器を扱う方の入門級として人気があります。試験は無線工学と法規の二科目で、基礎的な内容が中心。比較的取得しやすく、就職や業務に直結するため、無線資格のはじめの一歩として幅広い方におすすめです。

出題範囲

1電波と回路の基礎40問収録問題を見る →
2通信方式と無線装置55問収録問題を見る →
3アンテナ・伝搬・電源・測定65問収録問題を見る →
4電波法と免許制度45問収録問題を見る →
5無線設備と従事者40問収録問題を見る →
6運用・業務書類・監督55問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 電波・電気回路の基礎と用語を確実に押さえる
  • 無線設備の構成と各装置の役割をイメージで理解する
  • 電波法と免許・運用ルールは頻出なので条文の要点を整理する
  • 過去問・ランダム出題で出題パターンに慣れて得点を安定させる

300問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

この試験の関連記事

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)に合格するための勉強法を徹底解説。無線工学と法規の2科目それぞれの学習ポイント、電波・回路の基礎からアンテナ・電波法までの出題範囲、3パターンの勉強スケジュール、つまずきやすい計算問題まで、初学者が短期間で合格するための情報をまとめました。

読む →

第三級陸上特殊無線技士の難易度・合格率は?三陸特を徹底分析

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。無線工学と法規の難易度の違い、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の無線資格との比較まで、初学者が受験の判断材料にできる情報をまとめました。

読む →

第三級陸上特殊無線技士 電波法・無線局運用の頻出ポイント早わかり

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の法規でよく問われる、電波法の目的・無線局の免許制度・無線従事者制度・無線局の運用ルールの要点を一覧でコンパクトに整理しました。試験直前の最終チェックにも使える早わかりチートシートです。

読む →

📱 iOSアプリ版

第三級陸上特殊無線技士対策アプリ

オフラインでも使える・広告なし・¥500

App Storeで入手
← トップへ戻る