電波と回路の基礎
第三級陸上特殊無線技士 第28問
問題
シリコンなどの半導体に、ひ素やリンなどの5価の不純物を微量加えることで電子が過剰となったものを何と呼ぶか。
AP形半導体
BN形半導体✓ 正解
C絶縁体半導体
D真性半導体
正解
B:N形半導体
解説
5価の不純物を加えることで電子が過剰となり、電気伝導に寄与するようになったものをN形半導体と呼びます。
分野解説:電波と回路の基礎
無線工学の土台となる電気・電波の基礎を学ぶ分野です。電圧・電流・抵抗とオームの法則、直流・交流、コンデンサやコイルの働き、周波数・波長と電波の性質、変調の基本概念などを扱います。難しい計算は少なく、用語と基本法則の理解が中心です。電波と回路の基礎は後続の通信方式や測定分野の前提となるため、ここを固めておくと全体の理解が一気に進みます。図と式をセットで覚えるのがコツです。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度) |
| 試験時間 | 60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認) |
| 受験料 | おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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