電波と回路の基礎

第三級陸上特殊無線技士14

問題

真空中で周波数150MHzの電波の波長として、正しいものはどれか。

A0.5m
B2m✓ 正解
C20m
D200m

正解

B2m

解説

真空中の電波の速度を約3×10の8乗m/sとすると、波長は λ = c / f = (3×10の8乗) / (150×10の6乗) = 2m です。

分野解説:電波と回路の基礎

無線工学の土台となる電気・電波の基礎を学ぶ分野です。電圧・電流・抵抗とオームの法則、直流・交流、コンデンサやコイルの働き、周波数・波長と電波の性質、変調の基本概念などを扱います。難しい計算は少なく、用語と基本法則の理解が中心です。電波と回路の基礎は後続の通信方式や測定分野の前提となるため、ここを固めておくと全体の理解が一気に進みます。図と式をセットで覚えるのがコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1315問 →

第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る