作業環境測定士 ② 労働衛生関係法令(共通)

作業環境測定に関わる労働安全衛生法・作業環境測定法とその関係政省令を学ぶ共通科目です。総括安全衛生管理者・衛生管理者・産業医など安全衛生管理体制の選任要件(労働者数や業種による違い)、衛生工学衛生管理者を要する業務、健康診断、作業環境測定の義務がかかる指定作業場が頻出です。数値要件が多く混同しやすいため、選任人数・専任要件・実施頻度などを条文単位で表に整理して覚えるのが得点のコツです。

この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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51常時使用する労働者数が800人で、製造業に属する事業場における総括安全衛生管理者の選任に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A衛生管理者の中から総括安全衛生管理者を指名する。
  2. B総括安全衛生管理者の選任は任意である。
  3. C所轄労働基準監督署長の許可を得て選任を免除できる。
  4. D総括安全衛生管理者を選任しなければならない。
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正解:D総括安全衛生管理者を選任しなければならない。

製造業において常時300人以上の労働者を使用する事業場では、総括安全衛生管理者の選任が義務付けられています。

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52常時使用する労働者の数が800人の事業場において、選任しなければならない衛生管理者の最少人数として適切なものはどれか。

  1. A4人
  2. B2人
  3. C1人
  4. D3人
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正解:D3人

常時使用する労働者の数が500人を超え1000人以下の事業場では、衛生管理者を3人以上選任しなければなりません。

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53著しく暑熱な場所における業務に常時従事させる労働者がいる場合、専任の衛生管理者を選任しなければならない最少の労働者数として適切なものはどれか。

  1. A50人
  2. B30人
  3. C40人
  4. D10人
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正解:B30人

著しく暑熱な場所における業務に常時30人以上の労働者を従事させる場合は、衛生管理者のうち1人を専任としなければなりません。

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54エックス線にさらされる業務に常時50人の労働者を従事させる場合における衛生工学衛生管理者の選任に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A衛生管理者のうち1人を衛生工学衛生管理者免許を受けた者のうちから選任しなければならない。
  2. B衛生管理者の全員を衛生工学衛生管理者免許を受けた者としなければならない。
  3. C事業場の業種が製造業である場合に限り選任義務が生じる。
  4. D衛生工学衛生管理者の選任は推奨されるが義務ではない。
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正解:A衛生管理者のうち1人を衛生工学衛生管理者免許を受けた者のうちから選任しなければならない。

エックス線にさらされる業務に常時30人以上の労働者を従事させる場合は、衛生管理者のうち1人を衛生工学衛生管理者免許を受けた者から選任しなければなりません。

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55クロムの粉じんを発散する場所における業務に労働者を従事させる場合、その事業場に専属の産業医を選任しなければならない最少の常時従事労働者数として適切なものはどれか。

  1. A100人
  2. B500人
  3. C50人
  4. D1000人
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正解:B500人

有害業務に常時500人以上の労働者を従事させる事業場においては、専属の産業医を選任しなければなりません。

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56雇入時の健康診断における項目の省略に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A雇入時の健康診断項目は、いかなる場合でも省略することは認められていない。
  2. B医師が必要でないと認める項目については、労働者の提出書類に関わらず省略できる。
  3. C医師による健康診断を受けた後3か月を経過しない者が結果を証明する書面を提出したときは、相当する項目を省略できる。
  4. D前職での健康診断結果を1年以内に受けていれば、全ての項目を省略できる。
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正解:C医師による健康診断を受けた後3か月を経過しない者が結果を証明する書面を提出したときは、相当する項目を省略できる。

雇入時の健康診断は原則省略できませんが、3ヶ月以内の健康診断結果を提出した場合はその項目を省略できます。

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57定期健康診断の結果を所轄労働基準監督署長に報告しなければならない事業場の規模として適切なものはどれか。

  1. A常時50人以上の労働者を使用する事業場
  2. B常時10人以上の労働者を使用する事業場
  3. C常時100人以上の労働者を使用する事業場
  4. D労働者数に関わらずすべての事業場
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正解:A常時50人以上の労働者を使用する事業場

常時50人以上の労働者を使用する場合、定期健康診断結果報告書を提出する義務があります。

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58硫酸のミストを発散する場所における業務に常時従事する労働者に対する歯科医師による健康診断の結果報告に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A事業場の規模にかかわらず、その結果を所轄労働基準監督署長に報告しなければならない。
  2. B常時50人以上の労働者を使用する事業場に限り、報告の義務がある。
  3. C歯科医師による健康診断の結果については、報告の義務は規定されていない。
  4. D労働者の希望がある場合に限り、報告を行わなければならない。
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正解:A事業場の規模にかかわらず、その結果を所轄労働基準監督署長に報告しなければならない。

有害な業務に伴う歯科医師による健康診断の結果は、事業場の規模に関係なく報告義務があります。

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59健康診断結果に基づく医師からの意見聴取を実施しなければならない期限として適切なものはどれか。

  1. A健康診断を実施した日から1か月以内
  2. B健康診断を実施した日から3か月以内
  3. C健康診断を実施した日から6か月以内
  4. D異常の所見が確認された直後
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正解:B健康診断を実施した日から3か月以内

健康診断項目に異常の所見がある労働者については、健康診断実施日から3ヶ月以内に医師から意見聴取を行う必要があります。

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60雇入時の健康診断の結果に基づく健康診断個人票の保存期間として適切なものはどれか。

  1. A5年間
  2. B30年間
  3. C7年間
  4. D3年間
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正解:A5年間

雇入時および定期健康診断の結果に基づく健康診断個人票は5年間保存しなければなりません。

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61労働者を業務に就かせるとき、法令に基づく安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない業務として適切なものはどれか。

  1. Aレーザー光線による金属加工の業務
  2. B有機溶剤等を用いて行う洗浄の業務
  3. C高圧室内作業に係る業務
  4. D鉛化合物を製造する工程における鉛等の溶融業務
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正解:C高圧室内作業に係る業務

高圧室内作業に係る業務は特別の教育が必要と規定されています。鉛溶融や有機溶剤洗浄は特別教育の規定対象外です。

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62次の業務のうち、法令に基づく安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならないものとして指定されていないものはどれか。

  1. A特定化学物質を製造する業務
  2. B廃棄物の焼却施設において焼却灰を取り扱う業務
  3. C酸素欠乏危険作業に係る業務
  4. D石綿等が使用されている建築物の解体等の作業に係る業務
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正解:A特定化学物質を製造する業務

特定化学物質を製造する業務自体には、特別教育の規定はありません。

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63法令で定める安全又は衛生のための特別の教育の講師に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A作業環境測定士の資格を有する者でなければならない。
  2. B第一種衛生管理者免許を有する者でなければならない。
  3. C都道府県労働局長が認定した者でなければならない。
  4. D講師に関する法令上の資格要件は特に定められていない。
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正解:D講師に関する法令上の資格要件は特に定められていない。

特別の教育の講師については、法令で特段の資格は定められていませんが、専門知識と実務経験が求められます。

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64安全又は衛生のための特別の教育を行ったときの受講記録の保存期間として適切なものはどれか。

  1. A7年間
  2. B3年間
  3. C5年間
  4. D1年間
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正解:B3年間

特別教育の受講者、科目等の記録は3年間保存しておかなければなりません(粉じん作業も同様)。

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65法令に基づく雇入れ時の安全衛生教育の内容に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A事業場全体の経営方針や人事評価制度についての教育を最優先に行わなければならない。
  2. B労働者が従事する業務に関する安全又は衛生のため必要な事項についての教育を行わなければならない。
  3. C業種に関わらず、全ての労働者に対して石綿障害予防に関する教育を行わなければならない。
  4. D雇入れから1年が経過した後に、業務内容に関わらず一律の内容で実施しなければならない。
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正解:B労働者が従事する業務に関する安全又は衛生のため必要な事項についての教育を行わなければならない。

雇入れ時は、その労働者が従事する業務に関する安全又は衛生のため必要な事項の教育を行う義務があります。

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66国内で使用される防毒マスクを製造したとき、厚生労働大臣の登録を受けた者が行う型式検定を受けなければならないものとして適切なものはどれか。

  1. Aシアン化水素用防毒マスク
  2. Bホルムアルデヒド用防毒マスク
  3. C酸性ガス用防毒マスク
  4. D一酸化炭素用防毒マスク
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正解:D一酸化炭素用防毒マスク

一酸化炭素、アンモニア、ハロゲンガス、有機ガス用などは型式検定を受けなければなりません。

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67型式検定を受けなければならない機械等に該当しない防毒マスクとして適切なものはどれか。

  1. Aハロゲンガス用防毒マスク
  2. B亜硫酸ガス用防毒マスク
  3. Cアンモニア用防毒マスク
  4. Dホルムアルデヒド用防毒マスク
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正解:Dホルムアルデヒド用防毒マスク

ホルムアルデヒド用防毒マスクは、型式検定を受けるべき防毒マスクとして法令に定められていません。

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68防じん機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具に関する法令上の取り扱いとして適切なものはどれか。

  1. A型式検定の対象外であり、事業者の自主基準で製造できる。
  2. B厚生労働大臣の定める規格を具備し、型式検定を受けなければならない。
  3. C譲渡や貸与の制限は一切設けられていない。
  4. D規格は存在するが、型式検定は任意である。
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正解:B厚生労働大臣の定める規格を具備し、型式検定を受けなければならない。

防じん機能を有する電動ファン付き呼吸用保護具は型式検定を受けるべき機械等に指定されています。

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69厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ譲渡し、貸与し、又は設置してはならない防毒マスクに該当するものはどれか。

  1. Aシアン化水素用防毒マスク
  2. B亜硫酸ガス用防毒マスク
  3. C酸性ガス用防毒マスク
  4. Dホルムアルデヒド用防毒マスク
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正解:B亜硫酸ガス用防毒マスク

亜硫酸ガス用防毒マスクは規格を具備すべき防毒マスクに該当します。シアン化水素用は該当しません。

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70規格を具備しなければならない防毒マスクに該当しないものとして適切なものはどれか。

  1. A有機ガス用防毒マスク
  2. B一酸化炭素用防毒マスク
  3. Cシアン化水素用防毒マスク
  4. Dアンモニア用防毒マスク
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正解:Cシアン化水素用防毒マスク

シアン化水素用防毒マスクは、法令に基づく厚生労働大臣が定める規格の適用対象外です。

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71労働者がその内部で作業を行う冷蔵庫における気温及び湿度の測定頻度と記録の保存期間の組合せとして適切なものはどれか。

  1. A1か月以内ごとに1回測定、3年間保存
  2. B半月以内ごとに1回測定、5年間保存
  3. C半月以内ごとに1回測定、3年間保存
  4. D6か月以内ごとに1回測定、7年間保存
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正解:C半月以内ごとに1回測定、3年間保存

労働者がその内部で作業を行う冷蔵庫における気温および湿度は、半月以内ごとに1回測定し、3年間保存します。

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72炭酸ガスが停滞するおそれのある坑内の作業場における炭酸ガス濃度の定期測定の頻度として適切なものはどれか。

  1. A半月以内ごとに1回
  2. B1か月以内ごとに1回
  3. C2か月以内ごとに1回
  4. D6か月以内ごとに1回
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正解:B1か月以内ごとに1回

炭酸ガスが停滞するおそれのある坑内の作業場では、1ヶ月以内ごとに1回の頻度で濃度測定を行う必要があります。

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73空気中の1,2-ジクロロエタンの濃度の測定結果の記録の保存期間として適切なものはどれか。

  1. A3年間
  2. B5年間
  3. C30年間
  4. D7年間
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正解:C30年間

1,2-ジクロロエタンは特定化学物質であり、その測定記録は30年間保存しなければなりません。

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74空気中の塩化ビニルの濃度の定期測定の記録の保存期間として適切なものはどれか。

  1. A5年間
  2. B7年間
  3. C30年間
  4. D3年間
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正解:C30年間

塩化ビニルの測定記録は、特定化学物質障害予防規則により30年間保存しなければなりません。

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75作業環境測定を行うべき屋内作業場のうち、法令上、ふく射熱を測定する必要がないものとして適切なものはどれか。

  1. A鉱物の焙焼の業務を行う屋内作業場
  2. B加熱された金属の圧延等の加工の業務を行う屋内作業場
  3. C熱源を用いる乾燥室により物を乾燥する業務を行う屋内作業場
  4. D溶融金属の鋳込みの業務を行う屋内作業場
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正解:C熱源を用いる乾燥室により物を乾燥する業務を行う屋内作業場

乾燥室により物を乾燥する業務を行う屋内作業場は、ふく射熱の測定対象として規定されていません。

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76法令上、指定作業場に該当するものとして適切なものはどれか。

  1. A中央管理方式の空気調和設備を設けている事務所
  2. B溶接ヒュームを取り扱う屋内作業場
  3. C第2種酸素欠乏危険作業が行われる場所
  4. D常時特定粉じん作業を行う屋内作業場
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正解:D常時特定粉じん作業を行う屋内作業場

常時特定粉じん作業を行う屋内作業場、石綿等取扱作業場、放射性物質取扱作業室などは指定作業場です。

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77法令上、指定作業場に該当しない作業場として適切なものはどれか。

  1. A溶接ヒュームを取り扱う屋内作業場
  2. B石綿等を取り扱う屋内作業場
  3. C鉛ライニングの業務を行う屋内作業場
  4. D放射性物質取扱作業室
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正解:A溶接ヒュームを取り扱う屋内作業場

溶接ヒュームを取り扱う屋内作業場は指定作業場に指定されていません。

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78粉じん作業を行う坑内作業場のうち、ずい道等の建設作業について粉じん濃度を測定する際に行わせることができる作業環境測定士の要件として適切なものはどれか。

  1. A第1種作業環境測定士に限られる
  2. B作業環境測定士の資格を持たない者でも測定できる
  3. C第1種作業環境測定士又は第2種作業環境測定士
  4. D個人サンプリング法について登録を受けた第1種作業環境測定士に限られる
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正解:C第1種作業環境測定士又は第2種作業環境測定士

特定粉じん作業に該当するずい道等の建設作業の測定は、指定作業場であるため第1種または第2種測定士に行わせる必要があります。

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79作業環境測定機関の登録要件に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A第2種作業環境測定士のみが置かれている場合でも登録を受けることができる。
  2. B第1種作業環境測定士が置かれなければ、作業環境測定機関としての登録を受けることができない。
  3. C測定士の有無にかかわらず、測定機器を完備していれば登録できる。
  4. D全ての測定業務を外部委託することを条件に登録を受けることができる。
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正解:B第1種作業環境測定士が置かれなければ、作業環境測定機関としての登録を受けることができない。

作業環境測定機関としての登録を受けるには、第1種作業環境測定士が置かれていることが要件となります。

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80作業環境測定機関が作業環境測定を行ったときに作成する記録書類の保存期間として適切なものはどれか。

  1. A7年間
  2. B1年間
  3. C3年間
  4. D5年間
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正解:C3年間

作業環境測定機関は、実施した測定結果を記載した書類を作成し、3年間保存しなければなりません。

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81個人サンプリング法について登録を受けようとする作業環境測定機関に関する要件として適切なものはどれか。

  1. A指定作業場の種類ごとに、少なくとも1人、個人サンプリング法について登録を受けた作業環境測定士が置かれなければならない。
  2. B個人サンプリング法に関する登録要件は特に規定されていない。
  3. C所属する全ての作業環境測定士が個人サンプリング法の登録を受けていなければならない。
  4. D指定作業場の種類ごとに、少なくとも1人、個人サンプリング法について登録を受けた第1種作業環境測定士が置かれなければならない。
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正解:A指定作業場の種類ごとに、少なくとも1人、個人サンプリング法について登録を受けた作業環境測定士が置かれなければならない。

指定作業場の種類ごとに少なくとも1人の登録を受けた作業環境測定士が必要ですが、第1種である必要はありません。

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82第1種作業環境測定士が個人サンプリング法による作業環境測定を行う場合に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A登録を受けていれば、自身が登録を受けていない種類の指定作業場でも測定できる。
  2. B登録を受けていなければ、デザイン、サンプリング、分析の全ての業務を行うことができない。
  3. C登録を受けていなくても、簡易測定機器を用いる場合に限りサンプリングを行うことができる。
  4. D個人サンプリング法について登録を受けていなくても、登録を受けている指定作業場について、個人サンプリング法に係る分析の業務は行うことができる。
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正解:D個人サンプリング法について登録を受けていなくても、登録を受けている指定作業場について、個人サンプリング法に係る分析の業務は行うことができる。

個人サンプリング法によるサンプリングの実施には登録が必要ですが、分析業務自体は通常の登録範囲内で行うことができます。

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83個人サンプリング法におけるD測定の試料採取の実施時間として適切なものはどれか。

  1. A当該作業が行われる時間のうち、測定対象物質の濃度が最も高くなると思われる連続した15分間
  2. B作業の開始直後から10分間
  3. C作業の終了直前の10分間
  4. D当該作業が行われる時間を通じて均等に割り当てられた時間
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正解:A当該作業が行われる時間のうち、測定対象物質の濃度が最も高くなると思われる連続した15分間

D測定(B測定に相当)は、濃度が最も高くなると思われる時間に行い、その試料空気の採取等の時間は連続した15分間です。

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84個人サンプリング法による測定結果を用いた管理区分の決定に関する記述として適切なものはどれか。

  1. AD測定の結果にかかわらず、C測定の評価値のみで管理区分を決定する。
  2. BC測定を行った場合は、測定値のうちの最大値と最小値のみをもとに管理区分を決定する。
  3. CA測定の評価値とD測定の測定値を組み合わせて管理区分を決定する。
  4. DC測定とD測定を行った場合は、A測定とB測定を行った場合と同様の方法により管理区分を決定する。
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正解:DC測定とD測定を行った場合は、A測定とB測定を行った場合と同様の方法により管理区分を決定する。

C測定(A測定に相当)およびD測定(B測定に相当)を行った場合、A測定・B測定と同様の算定方法で管理区分を決定します。

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85金属アーク溶接等作業において作業方法を変更する際に行う溶接ヒュームの個人サンプリングについて適切な記述はどれか。

  1. A測定士資格のない一般労働者が任意の機器で採取を行うことが推奨される。
  2. B測定作業自体が免除されているため、サンプリングを実施する必要はない。
  3. Cいかなる場合でも個人サンプリング法の登録を受けた測定士でなければ行うことができない。
  4. D定常作業ではないため、個人サンプリング法について登録を受けていない第1種作業環境測定士であっても行うことができる。
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正解:D定常作業ではないため、個人サンプリング法について登録を受けていない第1種作業環境測定士であっても行うことができる。

作業方法の変更時などは定常作業ではないため、登録を受けていない第1種測定士でも個人サンプリングによる採取が可能です。

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86作業環境測定基準に基づく、有害物質のA測定における測定点の数として適切なものはどれか。

  1. A単位作業場所の床面の大きさが縦横ともに6メートル以下である場合は、5未満としてよい。
  2. B単位作業場所の広さに関わらず、必ず10以上とする。
  3. C作業環境測定士の判断で任意の数に減らすことができる。
  4. D単位作業場所の床面の大きさが縦横ともに6メートル以下であっても、5以上とする。
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正解:D単位作業場所の床面の大きさが縦横ともに6メートル以下であっても、5以上とする。

単位作業場所が縦横6m以下であっても、有害物質のA測定における測定点の数は原則として5点以上とする必要があります。

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87作業環境測定基準に基づく騒音の測定における、一の測定点の測定時間として適切なものはどれか。

  1. A測定機器が安定するまでの任意の時間
  2. B10分間以上の継続した時間
  3. C5分間以上の継続した時間
  4. D15分間以上の継続した時間
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正解:B10分間以上の継続した時間

騒音の測定においては、一の測定点における等価騒音レベルの測定時間を10分間以上の継続した時間としなければなりません。

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88有害物質の測定において直接捕集方法により試料空気を採取する場合の採取時間に関する特例として適切なものはどれか。

  1. A検知管方式を使用する場合等には、10分間以上の継続した時間としなくてもよい。
  2. Bいかなる場合でも必ず10分間以上の継続した時間としなければならない。
  3. C検知管方式を使用する場合であっても、最低5分間の継続は必須である。
  4. D測定対象物質に関わらず、採取時間は常に1分以内で終了しなければならない。
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正解:A検知管方式を使用する場合等には、10分間以上の継続した時間としなくてもよい。

検知管方式による測定機器を使用する場合などは、例外的に10分間以上の継続した採取時間としなくてもよいと規定されています。

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89空気中の石綿の濃度の測定方法として法令上定められている方法として適切なものはどれか。

  1. Aろ過捕集方法及び計数方法
  2. B直接捕集方法及びガスクロマトグラフ分析方法
  3. C固体捕集方法及び吸光光度分析方法
  4. D液体捕集方法及び重量分析方法
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正解:Aろ過捕集方法及び計数方法

空気中の石綿濃度の測定は、ろ過捕集方法により捕集し、計数方法により評価しなければなりません。

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90ベリリウム及びその化合物の捕集に用いる分粒装置に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A鉱物性粉じんを捕集する場合と同じ特性を有する分粒装置は用いない。
  2. B液体のミストを捕集するための特殊な分粒装置を用いる。
  3. C石綿を捕集する場合と同じ特性を有する分粒装置を必ず用いる。
  4. D鉱物性粉じんを捕集する場合と同じ特性を有する分粒装置を用いなければならない。
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正解:A鉱物性粉じんを捕集する場合と同じ特性を有する分粒装置は用いない。

ベリリウムの捕集にはろ過捕集方式を用いますが、鉱物性粉じんと同様の分粒装置を用いる規定はありません。

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91測定点における測定対象物質の濃度が定量下限の値に満たない場合の管理区分の評価方法として適切なものはどれか。

  1. Aその測定点を除外して、残りの測定点のみで管理区分の区分を行う。
  2. B管理濃度の10分の1の値を測定値とみなして、管理区分の区分を行う。
  3. C当該定量下限の値をその測定点の測定値とみなして、管理区分の区分を行う。
  4. D測定値をゼロとみなして、管理区分の区分を行う。
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正解:C当該定量下限の値をその測定点の測定値とみなして、管理区分の区分を行う。

測定値が定量下限未満の場合は、当該定量下限の値をその測定点の測定値とみなして評価を行います。

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92A測定のみを行った場合において、第3管理区分となる条件として適切なものはどれか。

  1. A第1評価値が管理濃度以上であり、かつ第2評価値が管理濃度以下である場合
  2. B第2評価値が管理濃度を超える場合
  3. C第1評価値が管理濃度に満たない場合
  4. DA測定の全測定値の算術平均が管理濃度を超える場合
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正解:B第2評価値が管理濃度を超える場合

第2評価値が管理濃度を超える場合、第3管理区分に区分されます。

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93A測定とB測定を行った場合において、第3管理区分となる条件として適切なものはどれか。

  1. AB測定の測定値が管理濃度の1.2倍を超える場合
  2. BB測定の測定値が第1評価値の1.5倍を超える場合
  3. CB測定の測定値が管理濃度の1.5倍以下であり、A測定の第1評価値が管理濃度未満の場合
  4. DB測定の測定値が管理濃度の1.5倍を超える場合
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正解:DB測定の測定値が管理濃度の1.5倍を超える場合

B測定値が管理濃度の1.5倍を超える場合、A測定の結果にかかわらず第3管理区分となります。

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94鉱物性粉じんの管理濃度に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A管理濃度は遊離けい酸含有率ではなく、粉じんの発生量のみで決まる。
  2. B遊離けい酸含有率に関わらず、管理濃度は常に一定である。
  3. C当該粉じんの遊離けい酸含有率が高いほど、管理濃度は大きくなる。
  4. D当該粉じんの遊離けい酸含有率が高いほど、管理濃度は小さくなる。
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正解:D当該粉じんの遊離けい酸含有率が高いほど、管理濃度は小さくなる。

鉱物性粉じんの管理濃度(E)は E = 3.0 / (1.19Q + 1) で算出されるため、遊離けい酸含有率(Q)が高いほど低くなります。

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952種類以上の有機溶剤を含有する混合物に係る単位作業場所の評価方法として適切なものはどれか。

  1. A全ての有機溶剤の単純な合計濃度を算出し、一律の基準値と比較する。
  2. B定められた算定式により求めた換算値を測定値とみなし、管理濃度に相当する値を1として管理区分を行う。
  3. C最も毒性の高い有機溶剤の測定値のみを用いて単独で評価を行う。
  4. D混合物の場合は管理区分による評価を行わず、B測定のみで判断する。
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正解:B定められた算定式により求めた換算値を測定値とみなし、管理濃度に相当する値を1として管理区分を行う。

混合有機溶剤の評価は、成分ごとの濃度と管理濃度の比を用いた換算値を算出し、その値を1として評価します。

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96特定化学物質の第1類物質を製造する場合の手続きに関する記述として適切なものはどれか。

  1. A所轄労働基準監督署長に届出を行えば製造できる。
  2. B製造に関する事前の手続きは一切不要である。
  3. Cあらかじめ、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。
  4. D都道府県労働局長による免許を受けた作業主任者を配置すれば許可は不要である。
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正解:Cあらかじめ、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。

特定化学物質の第1類物質は、製造の許可を受けるべき有害物に該当し、厚生労働大臣の許可が必要です。

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97第1種有機溶剤等と第2種有機溶剤等をそれぞれ重量の4%含有し、残りが第3種有機溶剤等である混合物の区分として適切なものはどれか。

  1. A第2種有機溶剤等
  2. B第3種有機溶剤等
  3. C第1種有機溶剤等
  4. D有機溶剤等には該当しない
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正解:A第2種有機溶剤等

第1種が5%以下ですが、第1種と第2種の合計が8%(5%超)となるため、第2種有機溶剤等に該当します。

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98管理区域内において男性の放射線業務従事者が受ける実効線量の限度として適切なものはどれか。

  1. A1年間につき100mSvを超えないようにする。
  2. B5年間につき100mSvを超えず、かつ、1年間につき50mSvを超えないようにする。
  3. C5年間につき50mSvを超えず、かつ、1年間につき20mSvを超えないようにする。
  4. D3か月間につき50mSvを超えないようにする。
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正解:B5年間につき100mSvを超えず、かつ、1年間につき50mSvを超えないようにする。

電離放射線障害防止規則により、男性の実効線量は5年間で100mSv、1年間で50mSvが上限とされています。

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99粉じん作業を行う屋内の作業場所における清掃の実施頻度として適切なものはどれか。

  1. A毎日1回以上
  2. B1か月以内ごとに1回
  3. C6か月以内ごとに1回
  4. D半月以内ごとに1回
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正解:A毎日1回以上

粉じん則により、粉じん作業を行う屋内の作業場所は毎日1回以上清掃を行わなければなりません(床等の定期清掃は1ヶ月ごと)。

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100石綿作業主任者の職務に関する記述として適切なものはどれか。

  1. A半年に1回、労働者の健康診断を自ら実施すること。
  2. B石綿等を取り扱う全ての作業を自ら単独で実行すること。
  3. C局所排気装置等を1か月を超えない期間ごとに点検すること。
  4. D局所排気装置等の点検を1年を超えない期間ごとに実施すること。
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正解:C局所排気装置等を1か月を超えない期間ごとに点検すること。

石綿作業主任者の職務には、局所排気装置等を1ヶ月を超えない期間ごとに点検することなどが含まれています。

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