認知症介助士 ① 基本理念・心構え

認知症介助の土台となる理念と心構えを学ぶ分野です(38問)。認知症の人が安心して街に出られる共生社会という考え方、高齢化社会・高齢社会・超高齢社会の定義、障害の個人モデルと社会モデル、社会的障壁(物理・制度・慣行・観念の4つのバリア)、合理的配慮と環境の整備、介護と介助の違い、認知症基本法の目的などが頻出です。相手の尊厳を傷つけず、当事者の選択を可能にする応対の姿勢が問われます。用語の定義を正確に押さえることが得点の近道です。

この分野の問題38問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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1認知症介助士が目指すべき環境として、正しいものはどれか

  1. A家族のみが認知症について理解する環境
  2. B認知症の人が安心して街中に出てこられる環境
  3. C認知症の人が施設内で安全に過ごせる環境
  4. D専門家のみが介助技術を習得できる環境
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正解:B認知症の人が安心して街中に出てこられる環境

認知症の人を受け入れ、寄り添える環境づくりが基本理念である。

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2高齢化社会とは、全人口のうち65歳以上の高齢者が占める割合が何%を超えた社会をいうか

  1. A7%
  2. B28%
  3. C14%
  4. D21%
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正解:A7%

7%を超えた社会を高齢化社会、14%を超えた社会を高齢社会という。

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3「高齢社会」とは、全人口のうち65歳以上の高齢者が占める割合が何%を超えた社会をいうか

  1. A21%
  2. B28%
  3. C7%
  4. D14%
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正解:D14%

14%を超えた社会を高齢社会という。

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4「超高齢社会」とは、全人口のうち65歳以上の高齢者が占める割合が何%を超えた社会をいうか

  1. A14%
  2. B21%
  3. C7%
  4. D28%
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正解:B21%

21%を超えた社会を一般的に超高齢社会という。

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5日本が超高齢社会に突入したのは何年か

  1. A2024年
  2. B1994年
  3. C1970年
  4. D2007年
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正解:D2007年

日本は2007年に超高齢社会に突入した。

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6エイジズム(ageism)という言葉をつくった人物は誰か

  1. Aバトラー
  2. Bスキナー
  3. Cヘッセ
  4. Dアンセ
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正解:Aバトラー

エイジズムは1968〜69年にロバート・N・バトラーによってつくられた言葉である。

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7認知症の最大の危険因子とされるものは何か

  1. A食生活
  2. B環境
  3. C遺伝
  4. D加齢
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正解:D加齢

認知症の最大の危険因子は加齢である。

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82022年時点での日本の認知症高齢者数は何万人か

  1. A523.1万人
  2. B443.2万人
  3. C584.2万人
  4. D645.1万人
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正解:B443.2万人

2022年時点での認知症高齢者数は443.2万人であった。

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92060年に予測されている日本の認知症高齢者数は何万人か

  1. A523.1万人
  2. B645.1万人
  3. C584.2万人
  4. D443.2万人
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正解:B645.1万人

2060年には645.1万人まで増加すると予測されている。

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10認知症施策推進大綱の基本的な考え方は「共生」と何か

  1. A予防
  2. B尊厳
  3. C尊重
  4. D支援
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正解:A予防

「共生」と「予防」を車の両輪として施策を推進する。

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11「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行されたのはいつか

  1. A令和7年1月1日
  2. B令和元年6月1日
  3. C令和6年1月1日
  4. D令和5年6月1日
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正解:C令和6年1月1日

認知症基本法は令和6年1月1日に施行された。

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12QOL(Quality of Life)の一般的な訳として適切でないものはどれか

  1. A生き方の質
  2. B生命の質
  3. C個人の質
  4. D生活の質
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正解:C個人の質

QOLは生活の質、生命の質、生き方の質などと訳される。

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13障害の個人モデルにおける原因の捉え方として正しいものはどれか

  1. A経済的な格差にある
  2. B社会の作りや仕組みにある
  3. C周囲の理解不足にある
  4. D個人の心身機能の制約にある
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正解:D個人の心身機能の制約にある

個人の心身機能の制約に原因があるとするのが個人モデルである。

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14障害の社会モデルにおける困りごとの原因を指す言葉はどれか

  1. A環境整備
  2. B社会的排除
  3. C社会的障壁
  4. D合理的配慮
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正解:C社会的障壁

困りごとの原因となる社会にあるバリアを社会的障壁という。

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15社会的障壁とされる4つのバリアのうち、「物理的バリア」に該当するものはどれか

  1. A事物
  2. B慣行
  3. C環境
  4. D制度
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正解:A事物

物理的バリアは「事物」のバリアである。

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16不特定多数の人のために事前に行っておく改善を何というか

  1. A個別対応
  2. B合理的配慮
  3. C環境の整備
  4. D社会的障壁
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正解:C環境の整備

環境の整備は不特定多数に向けた事前的な改善で、個別場面で行う合理的配慮とは区別される。

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17認知症の人にとっての「制度のバリア」の例として適切なものはどれか

  1. A手続きやルールが複雑で利用をあきらめてしまう
  2. B階段しかなく上れない
  3. C点字ブロックがない
  4. D家族にだけ用件を伝える慣習
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正解:A手続きやルールが複雑で利用をあきらめてしまう

制度のバリアは、手続きやルールなど制度面で当事者が利用しにくくなることをいう。

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18認知症の人にとっての「慣行のバリア」の例として適切なものはどれか

  1. A点字の案内がない
  2. B本人ではなく家族にだけ説明してしまう慣習
  3. C申込書の記入欄が多い
  4. D券売機の操作がわからない
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正解:B本人ではなく家族にだけ説明してしまう慣習

慣行のバリアは、長年の慣習や暗黙のルールによって当事者が参加しにくくなることをいう。

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19次のうち「介助」にあたる行為はどれか

  1. A介護全体の計画を立てる
  2. B社会保障制度を整備する
  3. C献立を考えて栄養を管理する
  4. D歩行が難しい人の移動を支える
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正解:D歩行が難しい人の移動を支える

介助は、移動・食事・排泄など本人が難しい動作を直接補助する行為を指す。

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20「介護」と「介助」の関係として正しいものはどれか

  1. A介護と介助は全く同じ意味である
  2. B介助のほうが介護より広い概念である
  3. C介護は身体介助だけを指す
  4. D介助は介護に含まれ、生活動作を支える具体的な行為である
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正解:D介助は介護に含まれ、生活動作を支える具体的な行為である

介助は介護の一部で、移動や食事などの具体的な動作を支える行為である。

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21ジェロントロジーの語源となったギリシャ語「geron」が意味するものは何か

  1. A加齢
  2. B老人
  3. C高齢
  4. D研究
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正解:B老人

geronは老人を語源としている。

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22ジェロントロジーを「創齢学」と表現する理由は何か

  1. A自分の人生を自分で創り上げるため
  2. B若者に老いを教えるため
  3. C寿命を延ばすため
  4. D高齢者の権利を守るため
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正解:A自分の人生を自分で創り上げるため

自分の齢・人生は自分で創り上げる学びと考えるためである。

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23アンセが提唱した、長く生きることができる時間を指す言葉はどれか

  1. A時の賜物
  2. B時の贈り物
  3. C時の資産
  4. D時の動物
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正解:A時の賜物

長く生きることができる時間を時の賜物と表現した。

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24認知症の人に接する際の心構えとして適切なものはどれか

  1. Aぞんざいな態度で接する
  2. B尊厳を傷つけないように接する
  3. Cやってあげるという気持ちを持つ
  4. D弱者として接する
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正解:B尊厳を傷つけないように接する

相手の尊厳を傷つけないように接することが大切である。

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25認知症について正しい記述はどれか

  1. A誰にでも起こり得る
  2. B必ず急激に悪化する
  3. C若年層には無関係である
  4. D加齢とは無関係である
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正解:A誰にでも起こり得る

認知症は加齢が要因とも言えるため、誰にでも起こり得る。

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26エイジズムについて、誤っている記述はどれか

  1. A高齢者の地位を低下させる
  2. B老人差別を一つの型にはめること
  3. C年齢による差別を指す
  4. D個人の努力不足が原因である
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正解:D個人の努力不足が原因である

エイジズムは年齢を理由とした偏見や差別のことである。

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272024年の高齢者支え合いの状況として、生産年齢人口何人で高齢者1人を支える計算となるか

  1. A1人
  2. B5人
  3. C2人
  4. D9.8人
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正解:C2人

2024年には2人で1人の高齢者を支えなくてはならなくなっている。

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28認知症基本法が目的としている社会はどれか

  1. A福祉社会
  2. B管理社会
  3. C高齢社会
  4. D共生社会
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正解:D共生社会

共生社会の実現を推進することを目的としている。

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29障害者差別解消法で行政機関等に求められていないものはどれか

  1. A環境の整備
  2. B差別的取り扱いの禁止
  3. C合理的配慮の提供
  4. D完全な治療の提供
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正解:D完全な治療の提供

差別的取り扱いの禁止、合理的配慮、環境整備が求められている。

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30障害の社会モデルの説明として適切なものはどれか

  1. A障害は本人の努力で克服できる
  2. B障害は加齢による必然的な結果である
  3. C障害の原因は社会の作りにある
  4. D障害は医療の力で解決すべきもの
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正解:C障害の原因は社会の作りにある

社会の作りや仕組みに原因があるとするのが社会モデルである。

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31バリアフリー法において、社会的障壁を取り除く責務を負うとされているのは誰か

  1. A国のみ
  2. B国及び国民
  3. C介護専門職のみ
  4. D国民のみ
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正解:B国及び国民

社会的障壁を取り除くのは国及び国民の責務とされている。

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32認知症の人にとっての「観念のバリア」とはどのようなものか

  1. A記憶力が低下していること
  2. B物理的な設備が整っていないこと
  3. C一つのことができないと全てできないと思われること
  4. D施設での生活が制限されること
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正解:C一つのことができないと全てできないと思われること

正しい知識がないために全てに支援が必要だと思われてしまうことが観念のバリアである。

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33認知症介助士が意識すべきこととして誤っているものはどれか

  1. A認知症を正しく理解する
  2. B相手の立場に立つ
  3. C当事者の代わりにすべてを決定する
  4. D当事者の選択を可能にする
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正解:C当事者の代わりにすべてを決定する

当事者の選択を可能にする応対が求められている。

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34高齢者が直面する喪失体験として適切でないものはどれか

  1. A役割の喪失
  2. B健康の増進
  3. C社会的地位の喪失
  4. D愛する者の喪失
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正解:B健康の増進

健康の増進は喪失体験には含まれない。

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35人生をどう生きていくかを考えることの重要性について、スキナーの考え方はどれか

  1. A人生設計は無駄なことである
  2. B人生設計は社会が主導すべきである
  3. C老いについて学ぶのに若すぎることはない
  4. D老いについて学ぶのは高齢になってからでよい
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正解:C老いについて学ぶのに若すぎることはない

老いについて学ぶのに若すぎることはなく、若いときに準備すべきと述べている。

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36認知症の人への声かけについて、正しい姿勢はどれか

  1. A積極的に行う
  2. B怒鳴って注意する
  3. C馬鹿にして対応する
  4. D忙しいときは避ける
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正解:A積極的に行う

困っている人がいたら積極的に声をかけるのが基本である。

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37高齢化社会の定義に関する記述として、正しいものはどれか

  1. A高齢者が全人口の21%を超えた社会をいう
  2. B高齢者が全人口の7%を超えた社会をいう
  3. C高齢者が全人口の30%を超えた社会をいう
  4. D高齢者が全人口の14%を超えた社会をいう
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正解:B高齢者が全人口の7%を超えた社会をいう

7%を超えた社会を高齢化社会という。

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38認知症に対する正しい理解として適切なものはどれか

  1. Aできることもたくさんある
  2. B認知症になったら何もできなくなる
  3. C外出すれば症状が悪化する
  4. D症状が軽度でも施設に入所すべきである
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正解:Aできることもたくさんある

認知症の人にもできることはたくさんある。

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