① 基本理念・心構え
認知症介助士 第1問
問題
認知症介助士が目指すべき環境として、正しいものはどれか
A家族のみが認知症について理解する環境
B認知症の人が安心して街中に出てこられる環境✓ 正解
C認知症の人が施設内で安全に過ごせる環境
D専門家のみが介助技術を習得できる環境
正解
B:認知症の人が安心して街中に出てこられる環境
解説
認知症の人を受け入れ、寄り添える環境づくりが基本理念である。
分野解説:① 基本理念・心構え
認知症介助の土台となる理念と心構えを学ぶ分野です(38問)。認知症の人が安心して街に出られる共生社会という考え方、高齢化社会・高齢社会・超高齢社会の定義、障害の個人モデルと社会モデル、社会的障壁(物理・制度・慣行・観念の4つのバリア)、合理的配慮と環境の整備、介護と介助の違い、認知症基本法の目的などが頻出です。相手の尊厳を傷つけず、当事者の選択を可能にする応対の姿勢が問われます。用語の定義を正確に押さえることが得点の近道です。
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認知症介助士について
認知症への理解と対応を学ぶ資格
| 主催 | 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式30問(マークシートまたはCBT方式) |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 3,630円(税込) |
| 合格基準 | 1問1点の30点満点中21点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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