① 基本理念・心構え

認知症介助士19

問題

次のうち「介助」にあたる行為はどれか

A介護全体の計画を立てる
B社会保障制度を整備する
C献立を考えて栄養を管理する
D歩行が難しい人の移動を支える✓ 正解

正解

D歩行が難しい人の移動を支える

解説

介助は、移動・食事・排泄など本人が難しい動作を直接補助する行為を指す。

分野解説:① 基本理念・心構え

認知症介助の土台となる理念と心構えを学ぶ分野です(38問)。認知症の人が安心して街に出られる共生社会という考え方、高齢化社会・高齢社会・超高齢社会の定義、障害の個人モデルと社会モデル、社会的障壁(物理・制度・慣行・観念の4つのバリア)、合理的配慮と環境の整備、介護と介助の違い、認知症基本法の目的などが頻出です。相手の尊厳を傷つけず、当事者の選択を可能にする応対の姿勢が問われます。用語の定義を正確に押さえることが得点の近道です。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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