① 基本理念・心構え

認知症介助士20

問題

「介護」と「介助」の関係として正しいものはどれか

A介護と介助は全く同じ意味である
B介助のほうが介護より広い概念である
C介護は身体介助だけを指す
D介助は介護に含まれ、生活動作を支える具体的な行為である✓ 正解

正解

D介助は介護に含まれ、生活動作を支える具体的な行為である

解説

介助は介護の一部で、移動や食事などの具体的な動作を支える行為である。

分野解説:① 基本理念・心構え

認知症介助の土台となる理念と心構えを学ぶ分野です(38問)。認知症の人が安心して街に出られる共生社会という考え方、高齢化社会・高齢社会・超高齢社会の定義、障害の個人モデルと社会モデル、社会的障壁(物理・制度・慣行・観念の4つのバリア)、合理的配慮と環境の整備、介護と介助の違い、認知症基本法の目的などが頻出です。相手の尊厳を傷つけず、当事者の選択を可能にする応対の姿勢が問われます。用語の定義を正確に押さえることが得点の近道です。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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