ケンテイラボ

① 基本理念・心構え

認知症介助士18

問題

認知症の人にとっての「慣行のバリア」の例として適切なものはどれか

A点字の案内がない
B本人ではなく家族にだけ説明してしまう慣習✓ 正解
C申込書の記入欄が多い
D券売機の操作がわからない

正解

B本人ではなく家族にだけ説明してしまう慣習

解説

慣行のバリアは、長年の慣習や暗黙のルールによって当事者が参加しにくくなることをいう。

分野解説:① 基本理念・心構え

認知症介助の土台となる理念と心構えを学ぶ分野です(38問)。認知症の人が安心して街に出られる共生社会という考え方、高齢化社会・高齢社会・超高齢社会の定義、障害の個人モデルと社会モデル、社会的障壁(物理・制度・慣行・観念の4つのバリア)、合理的配慮と環境の整備、介護と介助の違い、認知症基本法の目的などが頻出です。相手の尊厳を傷つけず、当事者の選択を可能にする応対の姿勢が問われます。用語の定義を正確に押さえることが得点の近道です。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式認知症の基礎知識や対応を問う選択式が中心。自宅で受験できるCBT方式や検定試験など受験方法あり(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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