日本ビール検定3級 ② ビールの製造工程

製麦から仕込・発酵・貯酒・ろ過・パッケージングまで、ビールが完成するまでの一連の工程を学ぶ分野です。マイシェの糖化やタンパク休止、麦汁の煮沸とホップ投入のタイミング、主発酵と後発酵(貯酒)でのジアセチル低減、ろ過やパストリゼーションによる品質保持が頻出テーマです。工程ごとの目的と温度帯、専門用語(若ビール・ブルッフ・ワールプールなど)を結びつけて覚えることが重要で、原料分野の知識と合わせると製造の流れが立体的に理解できます。

この分野の問題38問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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39ビール醸造において、発酵によりアルコールと炭酸ガスを生成させる微生物を何というか。

  1. Aカビ
  2. B乳酸菌
  3. C酵母
  4. D野生菌
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正解:C酵母

酵母は糖をアルコールと炭酸ガスに分解する微生物である。

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40下面発酵酵母による発酵の特徴として、適切なものはどれか。

  1. A15~25℃で発酵する
  2. B発酵後期に凝集して底に沈殿する
  3. C発酵期間が3~5日と短い
  4. D発酵の際に表面に浮かび上がる
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正解:B発酵後期に凝集して底に沈殿する

下面発酵酵母は約10℃で発酵し、底に沈殿する性質を持つ。

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41大麦を発芽させ、乾燥させることにより麦芽をつくる工程を何というか。

  1. A製麦
  2. Bろ過
  3. C熟成
  4. D仕込
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正解:A製麦

大麦を麦芽にする工程を製麦という。

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42製麦工程において、大麦を水中に浸して発芽に必要な水分を供給する工程を何というか。

  1. A除根
  2. B焙燥
  3. C浸麦
  4. D粉砕
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正解:C浸麦

浸麦は発芽を促進させるために水分を与える工程である。

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43麦芽のデンプンを糖化させ、麦汁をつくる工程の名称はどれか。

  1. A仕込
  2. B製麦
  3. C発酵
  4. Dろ過
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正解:A仕込

仕込工程で麦芽、ホップ、温水から麦汁がつくられる。

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44仕込工程において、粉砕した麦芽と温水を混ぜ合わせてつくられるおかゆ状のものを何というか。

  1. A麦汁
  2. Bマイシェ
  3. Cロイター
  4. Dブルッフ
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正解:Bマイシェ

粉砕した麦芽と温水を混ぜたものをマイシェと呼ぶ。

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45インフュージョン法の特徴として、正しいものはどれか。

  1. Aマイシェを移動させる
  2. B煮沸したマイシェを戻して温度を上げる
  3. C3回煮沸を行う
  4. D仕込槽を加熱して段階的に温度を上げる
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正解:D仕込槽を加熱して段階的に温度を上げる

インフュージョン法は仕込槽を加熱して温度を上げる方法である。

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46デコクション法において、煮沸したマイシェを戻す回数として存在しないものはどれか。

  1. A3回
  2. B4回
  3. C2回
  4. D1回
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正解:B4回

デコクション法には1回、2回、3回煮沸法がある。

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47仕込工程において、デンプンを糖に分解する反応を何というか。

  1. A糖化
  2. B糊化
  3. C液化
  4. D発酵
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正解:A糖化

糖化とはデンプンを酵素で糖に分解する反応である。

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48仕込工程のタンパク休止(プロテインレスト)の主な温度帯として、適切なものはどれか。

  1. A75℃前後
  2. B65℃前後
  3. C50℃前後
  4. D95℃前後
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正解:C50℃前後

タンパク休止は50℃前後で行われる。

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49仕込工程において、酵素失活や麦汁の粘度を下げるために行う「マッシュアウト」の温度帯はどれか。

  1. A75℃前後
  2. B50℃前後
  3. C65℃前後
  4. D85℃前後
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正解:A75℃前後

マッシュアウトは75℃前後で行われ、酵素の働きを止める。

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50麦汁ろ過において、ロイター式が利用するろ過材はどれか。

  1. Aろ過布
  2. B穀皮
  3. C珪藻土
  4. Dメンブレンフィルター
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正解:B穀皮

ロイター式は穀皮の層をろ過材として利用する。

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51麦汁煮沸の目的として、誤っているものはどれか。

  1. Aホップ成分の抽出
  2. B酵母の増殖を促す
  3. C麦汁の濃縮
  4. Dタンパク質の凝固
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正解:B酵母の増殖を促す

煮沸は酵素を失活させ殺菌を行う工程であり、酵母の増殖は発酵工程で行う。

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52煮沸により生成される、凝固したタンパク質の粒を何というか。

  1. A麦汁
  2. Bブルッフ
  3. Cマイシェ
  4. Dエキス
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正解:Bブルッフ

煮沸中に形成される凝固物をブルッフと呼ぶ。

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53煮沸後の麦汁から凝固物を除去するために用いられる沈殿槽を何というか。

  1. A仕込槽
  2. Bワールプールタンク
  3. C発酵タンク
  4. D貯酒タンク
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正解:Bワールプールタンク

ワールプールタンクは旋回を利用して凝固物を中心に集める。

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54ホップの苦味成分であるアルファ酸が煮沸により変化する物質はどれか。

  1. Aポリフェノール
  2. Bタンニン
  3. Cイソアルファ酸
  4. Dグルカン
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正解:Cイソアルファ酸

アルファ酸は煮沸により苦味を持つイソアルファ酸に異性化する。

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55苦味づけのために、主に煮沸開始時にホップを投入する手法を何というか。

  1. Aドライホッピング
  2. Bレイトホッピング
  3. Cケトルホッピング
  4. Dマッシュホッピング
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正解:Cケトルホッピング

ケトルホッピングは苦味成分を抽出するために長時間煮沸する手法である。

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56発酵以降の工程でホップを投入する手法を何というか。

  1. Aマッシュホッピング
  2. Bケトルホッピング
  3. Cレイトホッピング
  4. Dドライホッピング
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正解:Dドライホッピング

ドライホッピングは熱の影響を受けない発酵以降に投入する手法である。

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57ビールの苦味を示す指標であるIBUが測定対象とする物質はどれか。

  1. Aタンニン
  2. Bアルファ酸
  3. Cイソアルファ酸
  4. Dデキストリン
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正解:Cイソアルファ酸

IBUはイソアルファ酸の量を測定して算出される。

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58主発酵が終了した直後のビールを何と呼ぶか。

  1. A若ビール
  2. B麦汁
  3. C製品ビール
  4. Dマイシェ
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正解:A若ビール

主発酵終了直後は未熟なため若ビールと呼ばれる。

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59貯酒工程(後発酵)において、未熟臭の原因となる代表的な物質はどれか。

  1. Aタンニン
  2. B酢酸エチル
  3. Cグルカン
  4. Dジアセチル
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正解:Dジアセチル

ジアセチルはバター臭がする未熟臭の原因物質である。

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60貯酒工程(後発酵)の目的として、適切でないものはどれか。

  1. A清澄化
  2. B炭酸ガスの溶解
  3. C酵母を激しく増殖させる
  4. Dオフフレーバーの低減
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正解:C酵母を激しく増殖させる

貯酒工程は熟成と清澄が主目的であり、激しい増殖は主発酵で行われる。

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61ろ過工程において、フィルターの表面だけでなく内部でも原因物質を捕らえるろ過はどれか。

  1. A深層ろ過
  2. B表面ろ過
  3. Cケークろ過
  4. Dクロスフローろ過
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正解:A深層ろ過

深層ろ過はフィルター内部で濁り成分を捕らえる。

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62クロスフローろ過の特徴として、誤っているものはどれか。

  1. Aろ過性能が高い
  2. Bチューブタイプのろ過膜を使用する
  3. C目詰まりしにくい
  4. D珪藻土を用いる
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正解:D珪藻土を用いる

クロスフローろ過はチューブ状のろ過膜を用いる方法で珪藻土は使用しない。

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63パストリゼーションの目的として、正しいものはどれか。

  1. A熱処理による殺菌
  2. B炭酸ガスの追加
  3. Cエキス分の濃縮
  4. Dタンパク質の分解
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正解:A熱処理による殺菌

パストリゼーションは熱処理による殺菌方法である。

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64びん詰め工程において、容器内の空気を追い出し、酸化を防ぐために置換する気体はどれか。

  1. A水素
  2. B酸素
  3. C窒素
  4. D炭酸ガス
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正解:D炭酸ガス

充填時には酸化防止のため炭酸ガスで置換する。

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65びんや缶にビールを詰める際、あふれを防ぐために何をするか。

  1. A減圧してから詰める
  2. B完全に満タンにする
  3. C冷却してから詰める
  4. D上部に一定の空きを残す
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正解:D上部に一定の空きを残す

温度変化による膨張を考慮し、空きを残して充填する。

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66樽詰め工程において、工場で行うこととして適切でないものはどれか。

  1. A樽内部の再発酵を促す
  2. B内面の洗浄・殺菌
  3. C炭酸ガスでの置換
  4. D口金の検査
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正解:A樽内部の再発酵を促す

工場での充填工程で再発酵を促すことはない。

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67日本における「生ビール」の正式な定義は何か。

  1. A熱処理をしていないビール
  2. B樽からサーバーで注いだビール
  3. C製造から1週間以内のビール
  4. Dろ過をしていないビール
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正解:A熱処理をしていないビール

生ビールは熱処理をしていないビールを指す。

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68製麦工程において、焙燥を高温で行い、色や風味を付与した麦芽を何というか。

  1. A酵素麦芽
  2. B淡色麦芽
  3. C濃色麦芽
  4. D緑麦芽
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正解:C濃色麦芽

焙煎等で色や風味をつけたものを濃色麦芽という。

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69仕込工程において、デンプンを分解する酵素の総称はどれか。

  1. Aプロテアーゼ
  2. Bアミラーゼ
  3. Cアルカロイド
  4. Dグルカン
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正解:Bアミラーゼ

デンプンを糖に分解する酵素はアミラーゼである。

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70下面発酵の主発酵において、一般的な温度帯はどれか。

  1. A5℃以下
  2. B15~25℃
  3. C30℃前後
  4. D10℃前後
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正解:D10℃前後

下面発酵は10℃前後で行われる。

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71上面発酵(エール)の特徴として、正しいものはどれか。

  1. A発酵期間が短く、温度が高い
  2. B発酵期間が長く、温度が低い
  3. C発酵期間が短く、温度が低い
  4. D発酵期間が長く、温度が高い
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正解:A発酵期間が短く、温度が高い

上面発酵は15~25℃の高温で3~5日と発酵期間が短い。

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72煮沸工程で、煮沸が長すぎたり強すぎたりした場合に起こる問題はどれか。

  1. Aホップの香りが強くなりすぎる
  2. B苦味が全く消える
  3. Cエキス分が全て消滅する
  4. D一度形成されたブルッフが再凝集しなくなる
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正解:D一度形成されたブルッフが再凝集しなくなる

煮沸が過剰だとブルッフが微粒子化し再凝集しなくなる。

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73貯酒期間を過剰に長くした場合に起こるリスクはどれか。

  1. A炭酸ガスが過剰に発生し爆発する
  2. B酵母の自己消化により好ましくないにおいが出る
  3. Cアルコール分が全て揮発する
  4. D色が透明になってしまう
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正解:B酵母の自己消化により好ましくないにおいが出る

長すぎる貯酒は酵母の自己消化を招く。

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74フラッシュ・パストリゼーションの条件として、正しいものはどれか。

  1. A低温(30℃以下)・長期間
  2. B高熱(70℃以上)・短時間
  3. C高熱(70℃以上)・長時間
  4. D低温(30℃以下)・短時間
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正解:B高熱(70℃以上)・短時間

フラッシュ法は高熱短時間で殺菌する。

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75トンネル・パストリゼーションの条件として、正しいものはどれか。

  1. A充填前に60℃以下で加熱
  2. B充填前に70℃以上で加熱
  3. C容器に詰めた後に60℃以上で加熱
  4. D容器に詰めた後に70℃以下で冷却
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正解:C容器に詰めた後に60℃以上で加熱

トンネル法は容器詰めした後に加熱殺菌する。

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76日本の大手ビールメーカーが瓶製品に採用している、回収して再使用する瓶を何というか。

  1. Aステンレス瓶
  2. Bワンウェイ瓶
  3. Cプラスチック瓶
  4. Dリターナブル瓶
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正解:Dリターナブル瓶

リターナブル瓶は回収して再使用を前提とする。

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