② ビールの製造工程

日本ビール検定3級40

問題

下面発酵酵母による発酵の特徴として、適切なものはどれか。

A15~25℃で発酵する
B発酵後期に凝集して底に沈殿する✓ 正解
C発酵期間が3~5日と短い
D発酵の際に表面に浮かび上がる

正解

B発酵後期に凝集して底に沈殿する

解説

下面発酵酵母は約10℃で発酵し、底に沈殿する性質を持つ。

分野解説:② ビールの製造工程

製麦から仕込・発酵・貯酒・ろ過・パッケージングまで、ビールが完成するまでの一連の工程を学ぶ分野です。マイシェの糖化やタンパク休止、麦汁の煮沸とホップ投入のタイミング、主発酵と後発酵(貯酒)でのジアセチル低減、ろ過やパストリゼーションによる品質保持が頻出テーマです。工程ごとの目的と温度帯、専門用語(若ビール・ブルッフ・ワールプールなど)を結びつけて覚えることが重要で、原料分野の知識と合わせると製造の流れが立体的に理解できます。

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日本ビール検定3級について

びあけん入門!ビールを学ぶ

主催日本ビール文化研究会(主催)
出題形式選択式(4択)100問(CBT方式)
試験時間60分
受験料4,800円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
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