日本ビール検定3級 ① ビールの基本と原料

ビールを醸造酒として理解し、水・麦芽・ホップ・酵母という主原料と副原料の役割を学ぶ、検定の土台となる分野です。麦芽をつくる製麦、酵素によるデンプンの糖化、ホップのルプリンに含まれる苦味・香り成分、上面発酵(エール)と下面発酵(ラガー)の違いなどが頻出します。二条大麦や軟水・硬水の使い分け、酒税法上のビールの定義といった基礎知識も問われるため、原料ごとの働きと発酵形式の対比を整理して押さえておくと以降の分野の理解につながります。

この分野の問題38問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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1お酒を製造方法で分類した際、ビールはどれに該当するか

  1. A蒸留酒
  2. B醸造酒かつ蒸留酒
  3. C混成酒
  4. D醸造酒
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正解:D醸造酒

ビールは原料を酵母の働きで発酵させてつくる醸造酒である。

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2日本の酒税法において、ビールのアルコール分として定められている範囲はどれか

  1. A1度以上20度未満
  2. B0.5度以上10度未満
  3. C3度以上15度未満
  4. D5度以上20度未満
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正解:A1度以上20度未満

日本の酒税法では、ビールのアルコール分は1度以上20度未満と定義されている。

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3ビールのおいしさを決める3つの大きな要素として、適切な組み合わせはどれか

  1. A原料・保管温度・注ぎ方
  2. B原料・酵母・仕込温度
  3. C原料・発酵期間・熟成期間
  4. D原料・製法・飲み方
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正解:D原料・製法・飲み方

ビールのおいしさは原料、製法、飲み方という要素の掛け算で生まれる。

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4ビールの主原料として、発酵中の酵母の栄養源となる成分はどれか

  1. Aアミノ酸
  2. B炭酸ガス
  3. Cホップの精油
  4. Dカラメル
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正解:Aアミノ酸

麦芽由来のタンパク質が分解されたアミノ酸が酵母の栄養源となる。

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5ビール特有の苦味や香りを付与する原料はどれか

  1. Aホップ
  2. B大麦
  3. C酵母
  4. D
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正解:Aホップ

ホップはビールに独特の苦味や香りを付与する原料である。

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6ビール醸造において、ホップの球花に含まれる苦味や香りの成分が由来する器官はどれか

  1. A樹脂
  2. B
  3. C毬花
  4. Dルプリン
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正解:Dルプリン

苦味や香りの成分はルプリンと呼ばれる器官に由来する。

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7ビール醸造で主に用いられる大麦の分類はどれか

  1. A四条大麦
  2. B二条大麦
  3. C六条大麦
  4. D八条大麦
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正解:B二条大麦

多くの国のビール醸造では、主に二条大麦が用いられる。

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8大麦を麦芽にする主な目的はどれか

  1. Aアルコール度数を上げること
  2. B酵素を生成させること
  3. C香りを強くすること
  4. Dタンパク質を増やすこと
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正解:B酵素を生成させること

麦芽にすることでデンプンやタンパク質を分解するための酵素が生成される。

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9デンプンを糖に分解する酵素はどれか

  1. Aプロテアーゼ
  2. Bアミラーゼ
  3. C乳酸菌
  4. Dイソアルファ酸
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正解:Bアミラーゼ

アミラーゼはデンプンを糖に分解する酵素である。

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10日本酒に見られる糖化と発酵が同時に進む発酵形式はどれか

  1. A並行複発酵
  2. B単行複発酵
  3. C上面発酵
  4. D下面発酵
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正解:A並行複発酵

日本酒は糖化と発酵が同時に進む並行複発酵が特徴である。

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11ビール製造における発酵形式はどれか

  1. A上面発酵
  2. B並行複発酵
  3. C単行複発酵
  4. D下面発酵
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正解:C単行複発酵

ビールは糖化の後に発酵を行う単行複発酵に分類される。

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12ホップの苦味成分であるアルファ酸が煮沸により変化し、苦味を持つようになる物質はどれか

  1. Aエタノール
  2. Bイソアルファ酸
  3. Cポリフェノール
  4. Dルプリン
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正解:Bイソアルファ酸

アルファ酸は煮沸によりイソアルファ酸に異性化され苦味を持つ。

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13醸造用水において、水を磨く作業を行う主な目的はどれか

  1. Aアルコール分の上昇
  2. B発酵期間の短縮
  3. Cホップの苦味強化
  4. Dミネラル分の調整
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正解:Dミネラル分の調整

水を磨く作業は不純物を取り除きミネラル分を調整するために行う。

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14色の濃いビール(黒ビールなど)に適しているとされるのはどのような水か

  1. A純水
  2. B硬水
  3. C蒸留水
  4. D軟水
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正解:B硬水

一般的に色の濃いビールには硬水が適している。

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15ピルスナーなど日本の主流である淡色ビールに適しているとされるのはどのような水か

  1. A硬水
  2. B軟水
  3. C強硬水
  4. D塩水
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正解:B軟水

淡色ビールには硬度の低い軟水が適している。

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16副原料としてビールに使用できる着色料はどれか

  1. Aパプリカ色素
  2. Bカラメル
  3. Cクチナシ色素
  4. Dウコン
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正解:Bカラメル

ビールに使用できる着色料はカラメルである。

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172018年の酒税法改正によりビールに使用可能となった副原料はどれか

  1. A
  2. Bコーンスターチ
  3. C果実
  4. D大麦
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正解:C果実

改正により果実や香味料がビールに使用可能となった。

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18ビール酵母が糖を分解して生成するものはどれか

  1. Aアミノ酸と乳酸
  2. B水と酸素
  3. Cアルコールと炭酸ガス
  4. Dタンパク質と糖
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正解:Cアルコールと炭酸ガス

酵母は発酵により糖を炭酸ガスとアルコールに分解する。

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19下面発酵酵母を用いてつくられるビールは一般的に何と呼ばれるか

  1. Aラガー
  2. Bエール
  3. Cスタウト
  4. Dヴァイツェン
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正解:Aラガー

下面発酵でつくられるビールはラガーと呼ばれる。

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20上面発酵酵母を用いてつくられるビールは一般的に何と呼ばれるか

  1. Aラガー
  2. Bメルツェン
  3. Cピルスナー
  4. Dエール
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正解:Dエール

上面発酵でつくられるビールはエールと呼ばれる。

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21ラガービールの発酵温度の目安として適切なものはどれか

  1. A25~30℃
  2. B10℃前後
  3. C15~25℃
  4. D30℃以上
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正解:B10℃前後

ラガーの発酵温度は10℃前後である。

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22エールビールの一般的な発酵温度はどれか

  1. A5~10℃
  2. B30℃以上
  3. C25~30℃
  4. D15~25℃
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正解:D15~25℃

エールの発酵温度は15~25℃である。

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23下面発酵酵母(ラガー酵母)の性質として正しいものはどれか

  1. A凝集性
  2. B浮遊性
  3. C発酵性が弱い
  4. D呼吸性が強い
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正解:A凝集性

下面発酵酵母は凝集性が強い。

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24上面発酵酵母(エール酵母)の性質として正しいものはどれか

  1. A浮遊性
  2. B凝集性
  3. C発酵期間が長い
  4. D温度が低いほど活性する
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正解:A浮遊性

上面発酵酵母は浮遊性が強い。

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25ビール醸造における最初の工程である、大麦を発芽させ乾燥させる工程を何というか

  1. A製麦
  2. B仕込
  3. C発酵
  4. D貯酒
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正解:A製麦

製麦は大麦から麦芽をつくる工程である。

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26仕込工程において麦芽を砕いて温水を加え、おかゆ状にしたものを何というか

  1. Aマイシェ
  2. B麦汁
  3. C若ビール
  4. D副原料
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正解:Aマイシェ

マイシェは粉砕した麦芽を温水と混ぜておかゆ状にしたものである。

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27発酵工程で生成される、まだ熟成していないビールを何というか

  1. A純ビール
  2. B若ビール
  3. Cマイシェ
  4. D麦汁
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正解:B若ビール

発酵工程で生成されるのは若ビールと呼ばれる。

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28ろ過工程を行う主な目的として適切なものはどれか

  1. A苦味を強くする
  2. Bアルコール度数を調整する
  3. C酵母を除去して品質を保持する
  4. Dデンプンを糖に変える
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正解:C酵母を除去して品質を保持する

ろ過はビールを澄ませると同時に酵母を除去して品質を保持する。

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29大麦の穀皮がビール醸造で果たす役割として適切なものはどれか

  1. Aタンパク質を分解する
  2. B香りを強くする
  3. C苦味を調整する
  4. D麦汁をろ過するのに役立つ
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正解:D麦汁をろ過するのに役立つ

穀皮は仕込工程で麦汁をろ過するのに役立つ。

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30下面発酵酵母の一般的な発酵期間として適切なものはどれか

  1. A1か月
  2. B3~5日
  3. C1週間~10日
  4. D1年
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正解:C1週間~10日

下面発酵の発酵期間は1週間~10日程である。

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31上面発酵酵母の一般的な発酵期間として適切なものはどれか

  1. A1か月
  2. B1週間~10日
  3. C3~5日
  4. D2週間~20日
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正解:C3~5日

上面発酵の発酵期間は3~5日程である。

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32ホップの区分において「苦味の含有量が多いタイプ」に分類されるホップはどれか

  1. Aアロマホップ
  2. Bファインアロマホップ
  3. Cビターホップ
  4. Dフレーバーホップ
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正解:Cビターホップ

苦味含有量が多いものはビターホップである。

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33「柑橘系の香りを特徴とする、アメリカンクラフトビールの基礎となった品種」はどれか

  1. Aファグル
  2. Bザーツ
  3. Cテトナング
  4. Dカスケード
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正解:Dカスケード

カスケードは柑橘系の香りが特徴のアメリカ品種である。

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34大麦の種子を水中に浸し、発芽に必要な水分を供給する工程を何というか

  1. A貯酒
  2. B製麦
  3. C浸麦
  4. D仕込
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正解:C浸麦

浸麦は大麦を水中に浸す工程である。

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35ビールに使用できる副原料として、果実および香味料の使用量の上限はどれか

  1. A麦芽重量の10%以内
  2. B麦芽重量の5%以内
  3. C全原料重量の半分
  4. D全原料重量の5%以内
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正解:B麦芽重量の5%以内

果実および香味料は麦芽重量の5%以内と定められている。

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36淡色のピルスナー系ビールに軟水が適するとされる主な理由はどれか

  1. Aアルコール度数が自動的に上がるから
  2. B硬水より殺菌力が高いから
  3. C発酵が進まなくなるから
  4. Dミネラルが少なく繊細なホップの苦味やモルトの風味を引き出せるから
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正解:Dミネラルが少なく繊細なホップの苦味やモルトの風味を引き出せるから

軟水はミネラルが少なく、淡色ビールの繊細な苦味や香味を引き立てるのに適する。

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37ホップがビールにもたらす働きとして、当てはまらないものはどれか

  1. A華やかな香りを与える
  2. B特有の苦味を与える
  3. Cアルコール発酵を起こす
  4. D雑菌の繁殖を抑え保存性を高める
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正解:Cアルコール発酵を起こす

アルコール発酵を担うのは酵母であり、ホップの役割は苦味・香り・保存性の付与である。

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38ビールの副原料として米やコーンスターチを使う主な効果はどれか

  1. A色や味を軽快ですっきりさせる
  2. B苦味を強くする
  3. Cアルコールをゼロにする
  4. D泡立ちを完全になくす
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正解:A色や味を軽快ですっきりさせる

米やスターチなどの副原料は、味や色を軽快ですっきりした方向に調整する目的で用いられる。

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