ケンテイラボ

① ビールの基本と原料

日本ビール検定3級24

問題

上面発酵酵母(エール酵母)の性質として正しいものはどれか

A浮遊性✓ 正解
B凝集性
C発酵期間が長い
D温度が低いほど活性する

正解

A浮遊性

解説

上面発酵酵母は浮遊性が強い。

分野解説:① ビールの基本と原料

ビールを醸造酒として理解し、水・麦芽・ホップ・酵母という主原料と副原料の役割を学ぶ、検定の土台となる分野です。麦芽をつくる製麦、酵素によるデンプンの糖化、ホップのルプリンに含まれる苦味・香り成分、上面発酵(エール)と下面発酵(ラガー)の違いなどが頻出します。二条大麦や軟水・硬水の使い分け、酒税法上のビールの定義といった基礎知識も問われるため、原料ごとの働きと発酵形式の対比を整理して押さえておくと以降の分野の理解につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2325問 →

同じ分野の関連問題

23下面発酵酵母(ラガー酵母)の性質として正しいものはどれか25ビール醸造における最初の工程である、大麦を発芽させ乾燥させる工程を何というか22エールビールの一般的な発酵温度はどれか26仕込工程において麦芽を砕いて温水を加え、おかゆ状にしたものを何というか

日本ビール検定3級について

びあけん入門!ビールを学ぶ

主催日本ビール文化研究会(主催)
出題形式選択式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

日本ビール検定3級の関連記事

日本ビール検定3級(びあけん)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本ビール検定3級(びあけん)に合格するための勉強法を徹底解説。ビールの歴史・原料・製法・ビアスタイル・文化・味わい方まで、8分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、公式テキストの活用法、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

日本ビール検定3級(びあけん)の難易度・合格率は?勉強時間の目安を分析

日本ビール検定3級(びあけん)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。入門レベルの位置づけ、難易度を左右する4つの要因、受験者層の傾向、分野別の難易度ランキング、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいパターン、他のビール・お酒系検定との比較までまとめました。

日本ビール検定3級 原料・製法・ビアスタイル要点早見表チートシート

日本ビール検定3級(びあけん)で頻出の原料・製法・ビアスタイルの要点を一気に整理。4大原料の役割、上面発酵と下面発酵の違い、製造工程の流れ、代表ビアスタイルの分類まで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る