試験の基本情報
| 主催 | サーティファイ Web利用・技術認定委員会(株式会社サーティファイ) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(4択)・全40問(基本問題30問+事例問題10問)。全国一斉試験は在宅のリモートWebテスト、団体受験は筆記(マークシート)またはリモートWebテスト |
| 試験時間 | 80分(全国一斉試験は指定された試験開始時間帯内の任意の時点から開始し、開始時点から80分を計測) |
| 受験料 | 6,700円(税込。2026年4月1日実施分から改定。2026年3月までの実施分は6,200円/団体受験会場では別途受験申込手続料2,240円) |
| 合格基準 | 得点率70%以上(全40問の得点率で判定。分野別・問題区分別の基準点は公表されていない) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全603問(8分野) |
試験について
ネットマーケティング検定は、サーティファイ Web利用・技術認定委員会が2012年から実施する民間検定です。インターネットマーケティング全般の基本知識と方法論の保有度を測り、企業のWeb担当者に求められるファシリテート能力、Webの知識や技術、ネットマーケティングの知識、Webブランディング能力の4要件を評価します。マーケティング理論からインターネット技術、リサーチ、SEO、ネット広告、EC、効果測定、外注管理、関連法規まで出題され、初心者マーケターや営業・広報・学生の学習指標になります。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓全40問のうち10問が事例問題で、基本知識をケースに当てはめて判断させる形式。公式テキスト外の業界動向からも出題される
- ✓受験資格に学歴・年齢・講座受講の制限がなく、標準学習時間は約15時間。合格基準は得点率70%以上の絶対基準
- ✓個人受験は年4回の全国一斉試験のみで、2つのカメラと7つのAIで不正監視する在宅リモートWebテスト形式
- ✓出題範囲は12分類で、知的財産・不正アクセス防止法・個人情報保護法・不正競争防止法・景品表示法が独立分野に入る
全603問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
事例問題10問を別枠で仕上げるネットマーケティング検定対策
全40問の得点率70%=28問正解を、収録603問の分野配分から逆算します。個人受験は年4回の在宅リモートWebテストのみで随時受験ができないため、申込の1週間前締切と標準学習時間15時間の置き方まで整理しました。
読む →年度平均58.5%しか出ないネットマーケティング検定の難易度
公表されるのは年度平均の合格率と累計受験者数だけで、回次別の数字は公式サイトに載っていません。2023年度64.3%と2025年度58.5%という2点の読み方、得点率70%の絶対基準、標準学習時間15時間の位置づけを整理します。
読む →景品規制と誤認表示で迷わないネットマーケティング検定の法規整理
総付景品と一般懸賞・共同懸賞の限度額、不正競争防止法と商標法の守備範囲、個人データの第三者提供の例外まで、ネットマーケティング検定で実際に問われている法規の論点を1行ずつ並べた早見表です。
読む →📱 iOSアプリ版
ネットマーケティング検定対策アプリ
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