第366問電子商取引(EC)において、企業と企業の間で行われる取引形態を指す言葉はどれか。
- ABtoB
- BBtoC
- CCtoC
- DBtoBtoC
ECの実務と数字の管理、そして発注側の管理能力をまとめた分野です。販売側はBtoB・BtoC・CtoCの区分、ネットショップとインターネットモールの比較、実店舗と連動させる手法、ISMの視点、デジタル系BtoC-EC市場の動向が対象です。効果測定はアクセス解析ツールの3方式(サーバーログ型・ビーコン型・パケットキャプチャ型)の使い分けと、KGIとKPI、CTR・CVR・ROI・直帰率といった指標の定義が問われます。外注管理では開発会社の形態、SEO対策会社にスパム施策を行われた場合に自社サイトが受ける影響、長期的関係のメリット、検収の基準となる仕様書の重要性が扱われます。
この分野の問題76問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.論理上、商品の陳列スペースが無限にあり、販売機会の少ない商品も取り扱えるから
インターネット上では商品の陳列スペースが無限にあるため、販売機会の少ない商品も取り扱える。
この問題の解説ページを開く →正解:D.自社のECサイトに訪問して欲しいユーザー像を明確にし、そのボリュームやコストを分析する方式
ターゲットユーザー方式は、自社が希望するユーザー像を設定し、その実現可能性を分析する手法である。
この問題の解説ページを開く →正解:C.検索エンジン上での表示順位が意図的に下げられたり、表示されなくなる
不適切なSEO対策を行うと、意図的に検索順位を下げられたり表示されなくなる制裁を受ける恐れがある。
この問題の解説ページを開く →正解:B.個別の広告媒体のメリットばかりを話し、全体構造や戦略を語らない代理店には注意する
場当たり的ではなく、全体の戦略に基づいた提案ができる代理店を選ぶことが重要である。
この問題の解説ページを開く →正解:A.その人物をパートナーとして任命し、特別に優遇する仕組みを作る
特定の人物に価値がある場合、所属会社の了承を得たうえでパートナーに任命し、大事にしていることを伝えるのが有効である。
この問題の解説ページを開く →正解:D.外注企業のプライバシーポリシーやセキュリティ体制をチェックする
外注先のセキュリティ対策やポリシーが十分なレベルで運用されているかを事前にチェックすることが重要である。
この問題の解説ページを開く →正解:C.提出日時や内容が決まっている「定期報告」と、抜き打ちで提出を求める「不定期報告」の2種類を用意する
定期報告と不定期報告を組み合わせることで、緊張感を保ちながら良好なコミュニケーションを確保できる。
この問題の解説ページを開く →正解:D.請負者(受注者)側が厚く保護されているため、不当な減額や支払遅延に注意が必要である
下請法が適用される場合、請負者側が厚く保護されているため、発注者は法令遵守に注意が必要である。
この問題の解説ページを開く →正解:A.インターネットの技術的進歩が早く、消費者の不満や社会からの批判を防ぐコンプライアンス対応が必要だから
企業のネット利用についてクレームや社会批判が発生しやすいため、ガバナンス的要素が求められている。
この問題の解説ページを開く →正解:C.サイト内の回遊性を高めるためのナビゲーション改善や関連商品のリンクを配置する
動線長はサイト内をどれだけ歩いてもらえるか(回遊するか)であり、ナビゲーション改善が適している。
この問題の解説ページを開く →正解:A.ペルソナ方式は現状のユーザー像を分析し、ターゲット方式は自社が希望するユーザー像を設定する
ペルソナ方式は現状のリアルなユーザー像を、ターゲット方式は自社が来てほしいユーザー像を明確にする。
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