試験の基本情報
| 主催 | 特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan) |
|---|---|
| 出題形式 | 約60問(101試験・102試験の2試験に合格が必要) |
| 試験時間 | 1試験あたり90分(うち試験後アンケート5分を含むため実質85分) |
| 受験料 | 1試験あたり16,500円(税込)。レベル1取得には101・102の2試験ぶん必要 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全632問(10分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
LinuCレベル1は、特定非営利活動法人 エルピーアイジャパンが実施するLinux技術者認定です。Linuxサーバの構築と運用ができる技術者を対象とし、コマンド操作、ファイルシステム、パッケージ管理、シェルスクリプト、ネットワーク、システム管理、セキュリティまで幅広く問われます。仮想化やコンテナといったクラウド時代の技術も出題範囲に含まれるのが特徴です。101試験と102試験の2つに合格することで認定されます。ケンテイラボでは632問を10分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓101試験と102試験の両方に合格して認定される
- ✓シェルおよびスクリプトが70問で最多の分野
- ✓コマンドの丸暗記より、実際に手を動かす学習が有効
- ✓仮想マシンとコンテナがクラウド時代の必須領域として追加されている
全632問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
コマンドは触って覚えるLinuCレベル1の10分野
ファイルシステム、パッケージ管理、シェルスクリプト、ネットワーク、さらに仮想化やコンテナまで10分野。暗記中心に見えて、実際は手を動かすほうが近道です。101と102をどの順で受けるかも扱います。
読む →101と102の両方に受かる必要があるLinuCレベル1
理屈で詰まる試験というより、コマンドを手で打った回数がそのまま体感の軽さに変わるタイプ。未経験からどれだけ離れているのか、独学で埋まるのかを10分野の重さから見立てる。
読む →暗記量を減らすのは実機|LinuCレベル1の環境の作り方
エラーが出たときこそ学習材料になります。テキストだけでは定着しない理由、環境を用意する3つの方法、何をどの順で練習するか、問題演習と実機を往復させる回し方までを具体的に置きました。
読む →📱 iOSアプリ版
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