LinuCレベル1 ⑤ ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステム

記憶装置とその管理を扱う分野です。ハードウェアではデバイスファイルの命名規則、周辺機器の認識と情報の確認方法が基礎になります。パーティションではMBRとGPTの違い、パーティションの作成と削除が対象です。ファイルシステムでは種類ごとの特徴、作成とマウント、自動マウントの設定、ディスク使用量の確認、整合性のチェックが頻出になります。あわせてLVMによる柔軟な領域管理、スワップ領域の設定も問われます。

この分野の問題63問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

243Intel Coreマイクロアーキテクチャにおいて、プロセッサ内部やPCH内の主要なデバイスが接続されるバスはどれか。

  1. AAGP
  2. BPCI
  3. CISA
  4. DUSB
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正解:BPCI

グラフィックスやSATAコントローラなど、チップセット内部の主要デバイスは論理的にPCIバスに接続されている。

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244プロセッサのモデル名やコア数などの情報が格納されているファイルはどれか。

  1. A/proc/meminfo
  2. B/etc/cpuinfo
  3. C/proc/cpuinfo
  4. D/sys/cpu
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正解:C/proc/cpuinfo

プロセッサの情報は/proc/cpuinfoファイルに格納されている。また、lscpuコマンドでも確認できる。

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245lspciコマンドで表示できる情報として、適切でないものはどれか。

  1. Aバススピード
  2. BデバイスのIRQ情報
  3. CデバイスのベンダID
  4. DDMAの情報
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正解:DDMAの情報

lspci -vはデバイスのベンダID、IRQ、バススピードを表示するが、DMAチャネルの割り当て情報は表示しない。DMAチャネルの情報は/proc/dmaで確認する。

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246システムのすべてのPCIバスと、接続されているデバイスに関する情報を表示するコマンドはどれか。

  1. Alsmod
  2. Blsblk
  3. Clsusb
  4. Dlspci
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正解:Dlspci

lspciコマンドはPCIバスをスキャンし、デバイスのコンフィグレーションレジスタの内容を表示する。

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247SSD(Solid State Drive)の特徴として適切なものはどれか。

  1. A可動部がないため振動や衝撃に強く、高速に読み書きを行う。
  2. B磁化された円盤にデータの読み書きを行う。
  3. Cシークタイムが発生するためデータの読み書きに時間がかかる。
  4. D主にISAバスに接続して使用される。
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正解:A可動部がないため振動や衝撃に強く、高速に読み書きを行う。

SSDはメモリチップにデータを書き込むため可動部がなく、HDDと比較して高速かつ堅牢である。

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248USBデバイスの物理的な階層構造をツリー状に表示するlsusbコマンドのオプションはどれか。

  1. A-a
  2. B-t
  3. C-v
  4. D-s
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正解:B-t

lsusbコマンドに-tオプションを付与すると、USBデバイスの階層構造(ツリー表示)を確認できる。

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249現在システムにロードされているカーネルモジュールの状態を表示するコマンドはどれか。

  1. Alspci
  2. Blsmod
  3. Cmodprobe
  4. Dlsusb
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正解:Blsmod

lsmodコマンドは/proc/modulesファイルの内容を読み込み、ロード済みのモジュール一覧を表示する。

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250指定されたモジュールの依存関係を確認し、必要なモジュールを自動的に追加・削除するコマンドはどれか。

  1. Amodprobe
  2. Binsmod
  3. Crmmod
  4. Dlsmod
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正解:Amodprobe

modprobeは依存関係を解決してモジュールをロードする。insmodもロードを行うが、依存関係は考慮されない。

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251insmodコマンドとmodprobeコマンドの違いとして適切なものはどれか。

  1. Amodprobeは/dev配下を参照し、insmodは/sys配下を参照する。
  2. Bmodprobeは依存性を解決しないが、insmodは依存関係を確認して自動的に追加する。
  3. Cinsmodはモジュールを削除し、modprobeはモジュールを追加する。
  4. Dinsmodは依存性を解決しないが、modprobeは依存関係を確認して自動的に追加する。
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正解:Dinsmodは依存性を解決しないが、modprobeは依存関係を確認して自動的に追加する。

insmodは依存性モジュールをロードしないため、依存関係がある場合はmodprobeを使用する。

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252モジュールに対する設定(特定のモジュールを読み込まないブラックリスト設定など)を行うファイルの配置先ディレクトリはどれか。

  1. A/etc/modules.d/
  2. B/sys/module/
  3. C/lib/modules/
  4. D/etc/modprobe.d/
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正解:D/etc/modprobe.d/

/etc/modprobe.d/ディレクトリ内に.conf拡張子を持つファイルを配置してモジュールの設定を行う。

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253近年のLinuxシステムにおける、電源投入からログイン画面表示までのブートシーケンスとして適切な順番はどれか。

  1. AUEFI起動 → ブートローダ → カーネル実行 → systemd起動
  2. BUEFI起動 → カーネル実行 → ブートローダ → init起動
  3. CBIOS起動 → ブートローダ → systemd起動 → カーネル実行
  4. DBIOS起動 → カーネル実行 → ブートローダ → systemd起動
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正解:AUEFI起動 → ブートローダ → カーネル実行 → systemd起動

近年のシステムでは、UEFI → ブートローダ(GRUB2) → カーネル/initramfs → systemdの順に起動する。

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254従来のSysV init環境のブートシーケンスにおいて、カーネルが初期化の最終段階で生成する最初のユーザプロセス(プロセスID: 1)はどれか。

  1. Asystemd
  2. Binit
  3. Cudevd
  4. Dgrub
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正解:Binit

カーネルコード展開後の初期化処理の最後に、最初のプロセスとして/sbin/initが実行される。

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255UEFI環境において、OSをブートするローダはどこから起動されるか。

  1. A/bootディレクトリ直下のvmlinuzから
  2. Bディスクの先頭ブロックであるMBRから
  3. CEFIシステムパーティションに格納されたブートローダから
  4. DNVRAM上に直接書き込まれたカーネルから
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正解:CEFIシステムパーティションに格納されたブートローダから

UEFIはEFIシステムパーティション(ESP)に格納されているブートローダをメモリにロードする。

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256MBR(Master Boot Record)形式のパーティションテーブルにおいて、作成可能な基本パーティションの最大数はいくつか。

  1. A2つ
  2. B4つ
  3. C3つ
  4. D128つ
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正解:B4つ

MBR形式では基本パーティションを最大4つまで作成できる。

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257GPT(GUID Partition Table)のデフォルトの設定において、作成可能なパーティションの最大数はいくつか。

  1. A4つ
  2. B16つ
  3. C128つ
  4. D64つ
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正解:C128つ

GPTはデフォルトで128個のパーティションを作成できるよう設計されている。

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258GPT形式のディスクにおいて、パーティションエントリの個数やサイズなどを管理するGPTヘッダはどこに格納されているか。

  1. Aディスクの先頭(1番目のセクタ)
  2. Bディスクの最終セクタのみ
  3. Cディスクの2番目のセクタ
  4. D/bootディレクトリ内
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正解:Cディスクの2番目のセクタ

1番目のセクタはProtective MBRであり、GPTヘッダは2番目のセクタに配置される。

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259GPT形式の各パーティションエントリにおいて、パーティションの開始と終了位置を示すために使われるアドレス指定方式はどれか。

  1. ACHS
  2. BUUID
  3. CGUID
  4. DLBA
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正解:DLBA

MBRではCHS(Cylinder/Head/Sector)方式が使われていたが、GPTではLBA(Logical Block Address)が用いられる。

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260急激なファイルサイズの増大によるディスクフルの危険性を考慮し、独立したパーティションに割り当てることが推奨されるディレクトリはどれか。

  1. A/etcと/bin
  2. B/devと/etc
  3. C/sbinと/lib
  4. D/varと/home
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正解:D/varと/home

/varはログなどサイズが変化するファイルが保存され、/homeはユーザデータが保存されるため独立させることが多い。

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261ログファイルやメールキューなど、システムの運用中にサイズが変化するファイルが配置されるディレクトリはどれか。

  1. A他ホストと共有できる静的データが配置される/usr
  2. Bシステム起動に必要なファイルが配置される/boot
  3. Cソフトウェアパッケージが配置される/opt
  4. D可変データが配置される/var
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正解:D可変データが配置される/var

/varディレクトリ配下には日々サイズが増えるファイルが数多く配置されるため、容量監視が必要である。

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262MBR形式において、論理パーティションに割り当てられるパーティション番号はいくつから始まるか。

  1. A5以上
  2. B4以上
  3. C3以上
  4. D6以上
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正解:A5以上

1〜4までは基本パーティションおよび拡張パーティションに割り当てられ、論理パーティションは5から番号が振られる。

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263LVM(Logical Volume Manager)において、ディスクパーティションから初期化され、物理エクステント(PE)の集合を保持する要素はどれか。

  1. Aボリュームグループ(VG)
  2. B物理ボリューム(PV)
  3. Cメタデバイス
  4. D論理ボリューム(LV)
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正解:B物理ボリューム(PV)

物理ボリューム(PV)は、ディスクパーティションなどをpvcreateコマンドで初期化したものである。

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264LVM(Logical Volume Manager)の特徴として誤っているものはどれか。

  1. ALVM自体がハードウェアレベルのRAID機能を提供する。
  2. Bファイルシステムの基盤となる論理ボリュームを動的に拡張できる。
  3. Cパーティションの制限を受けない伸縮可能なボリュームを構成できる。
  4. D瞬時に状態を保存するスナップショット機能を利用できる。
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正解:ALVM自体がハードウェアレベルのRAID機能を提供する。

LVM自体にはRAID機能はないが、RAIDで構成されたディスク上にボリュームグループを作成することは可能である。

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265LVMの論理ボリュームのサイズを動的に伸縮できる理由はどれか。

  1. Aフォーマットを実行するたびにセクタサイズが変更されるため。
  2. Bシリンダの終了位置を自動的にCHSへ変換するため。
  3. CLVMはファイルシステムのひとつであり仮想メモリを消費するため。
  4. D物理エクステント(PE)と呼ばれる小さな単位の個数を増減させるため。
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正解:D物理エクステント(PE)と呼ばれる小さな単位の個数を増減させるため。

論理ボリュームは物理エクステントという単位で構成されており、この割り当て数を変えることでサイズを変更できる。

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2662番目のポートに接続されたSATAハードディスク全体を示すデバイスファイル名として適切なものはどれか。

  1. A/dev/sda
  2. B/dev/sdc
  3. C/dev/sdb
  4. D/dev/sr0
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正解:C/dev/sdb

1番目のSATAディスクは/dev/sda、2番目は/dev/sdbとなる。

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267SATA接続されたCD/DVDドライブに対して、カーネルが割り当てる実デバイスファイル名(シンボリックリンクではないもの)はどれか。

  1. A/dev/sdc
  2. B/dev/dvd
  3. C/dev/sr0
  4. D/dev/cdrom1
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正解:C/dev/sr0

SATAのCD/DVDドライブはSCSIエミュレーションにより/dev/sr0として認識される。/dev/dvdや/dev/cdromはudevが作成する/dev/sr0へのシンボリックリンクである。

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268SATAポートとSATAデバイスの接続情報など、SCSIやSATAデバイスの情報を表示するコマンドはどれか。

  1. Alsusb
  2. Blssata
  3. Clspci
  4. Dlsscsi
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正解:Dlsscsi

lsscsiコマンドを用いることで、SATAポートや接続されたハードディスク、DVDドライブなどの情報を表示できる。

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269デバイスの接続や切断をカーネルが検知した際、動的にデバイスファイルを作成・削除するデーモンはどれか。

  1. Audevadm
  2. Bsystemd-udev
  3. Cuevent
  4. Dudevd
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正解:Dudevd

udevdデーモンはカーネルからueventを受け取り、ルールに従って/dev配下のデバイスファイルを管理する。

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270udevdによるデバイスファイル作成の仕組みとして適切なものはどれか。

  1. A/dev/MAKEDEVに記述されたスクリプトを定期的に実行する。
  2. Bユーザが手動でmknodコマンドを実行するまで待機する。
  3. C/etc/fstabの記述に基づいて起動時に一括作成する。
  4. D/etc/udev/rules.dなどのルールファイルに従って動的に作成する。
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正解:D/etc/udev/rules.dなどのルールファイルに従って動的に作成する。

udevdはカーネルのイベントを契機とし、定義されたルールに従って/devの下にデバイスファイルを自動作成する。

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271udevdがデバイスファイルを作成する際に参照する、ルールファイルが配置されているディレクトリはどれか。

  1. A/etc/udev/ と /var/udev/
  2. B/usr/udev/ と /lib/udev/
  3. C/sys/udev/ と /etc/udev/
  4. D/etc/udev/rules.d/ と /lib/udev/rules.d/
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正解:D/etc/udev/rules.d/ と /lib/udev/rules.d/

カスタマイズされたルールは/etc/udev/rules.d/に、デフォルトルールは/lib/udev/rules.d/に配置される。

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272udevイベントのモニタリングや、カーネルへudevイベントのリクエストを行うための管理コマンドはどれか。

  1. Auevent
  2. Budevd
  3. Cudevmonitor
  4. Dudevadm
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正解:Dudevadm

udevadmはudevデーモンの管理やイベントの監視を行うためのコマンドであり、デーモンの起動・停止機能は持たない。

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273指定したディスクデバイス(例: /dev/sda)の作成済みのパーティションテーブルを一覧表示するコマンドはどれか。

  1. Afdisk -p
  2. Bfdisk -l
  3. Cparted -l
  4. Dgdisk -p
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正解:Bfdisk -l

fdiskコマンドに-lオプションを付与すると、デバイスのパーティションテーブル情報を表示できる。

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274fdiskコマンドの対話プロンプトにおいて、パーティションのタイプ(システムID)を変更するためのサブコマンドはどれか。

  1. Ap
  2. Bt
  3. Cn
  4. Dw
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正解:Bt

サブコマンド「t」はパーティションのタイプ変更、「p」は表示、「n」は新規作成、「w」は保存して終了である。

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275fdiskコマンドの表示において、Linuxスワップ領域を示すパーティションタイプ(ID)はどれか。

  1. A82
  2. B8e
  3. Cfd
  4. D83
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正解:A82

Linuxのデータパーティションは83、LVMは8e、スワップパーティションは82である。

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276GPTに対応し、fdiskと同様のインターフェースでGPTパーティションを操作できるコマンドはどれか。

  1. Agdisk
  2. Bfdisk
  3. Cparted
  4. Dmkfs
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正解:Agdisk

gdiskはGPT専用のコマンドであり、対話的にGPTパーティションを構成できる。

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277ext3ファイルシステムが、前身であるext2から拡張された主な機能はどれか。

  1. Aジャーナル機能の追加
  2. Bナノ秒単位のタイムスタンプ
  3. Cエクステントの採用
  4. D動的なiノード割り当て
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正解:Aジャーナル機能の追加

ext3はext2にジャーナル機能(変更履歴の記録機能)を追加したもので、後方互換性を持つ。

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278XFSファイルシステムの特徴として適切なものはどれか。

  1. AWindowsとのみ互換性がある。
  2. BIBMによって開発された。
  3. Ciノードの動的な割り当てをサポートしている。
  4. DB-Treeを採用しスナップショット機能を持つ。
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正解:Ciノードの動的な割り当てをサポートしている。

XFSはSGIが開発したジャーナル機能付きファイルシステムで、巨大なファイルを扱え、iノードの動的割り当てをサポートする。

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279vfatファイルシステムの説明として適切なものはどれか。

  1. AWindowsとLinuxの両方で読み書き可能である。
  2. Bクラッシュからの高速な回復機能(ジャーナリング)を備える。
  3. C最大16EiBのファイルサイズに対応している。
  4. DLinuxのルートファイルシステムとして必須である。
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正解:AWindowsとLinuxの両方で読み書き可能である。

vfatはWindowsとLinuxで共有するパーティションなどで利用されるが、アクセス権などの制約からルートファイルシステムにはできない。

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280デバイス /dev/sdc1 上に ext4 ファイルシステムを作成(初期化)するコマンドとして適切なものはどれか。

  1. Amkfs -t ext4 /dev/sdc1
  2. Bmkfs.ext4 -t /dev/sdc1
  3. Cformat -t ext4 /dev/sdc1
  4. Dmkfs -e ext4 /dev/sdc1
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正解:Amkfs -t ext4 /dev/sdc1

mkfsコマンドの-tオプションでファイルシステムタイプを指定し、デバイス名を引き数に渡す。

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281ext4ファイルシステムを作成する際、スーパーユーザ(root)専用の予約ブロックとしてデフォルトで確保される割合はどれか。

  1. A1%
  2. B5%
  3. C10%
  4. D20%
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正解:B5%

デフォルトではファイルシステム全体の5%がroot用の予備領域として確保され、ディスクフル時の管理作業を担保する。

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282mkfsコマンドを用いてext4ファイルシステムを作成する際、スーパーユーザ用の予約ブロックの割合を明示的に指定するオプションはどれか。

  1. A-r
  2. B-c
  3. C-m
  4. D-b
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正解:C-m

-mオプションを使用することで、スーパーユーザ用予約ブロックのパーセンテージ(例: -m 10)を変更できる。

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283ファイルシステムのiノード(inode)の使用状況を確認するためのコマンドはどれか。

  1. Adf -i
  2. Bls -i
  3. Cdf -h
  4. Ddu -i
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正解:Adf -i

dfコマンドに-iオプションを付けることで、ブロック単位ではなくiノードの使用状況(使用済み・残りなど)を確認できる。

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284extファイルシステムにおいて、iノードが1つ消費される操作はどれか。

  1. Aファイルのアクセス権を変更する。
  2. Bファイルを新規に作成する。
  3. Cファイルの中身をcatで表示する。
  4. D既存のファイルにデータを追記する。
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正解:Bファイルを新規に作成する。

ファイルシステム内に新しいファイルを作成する(touchなど)と、あらかじめ用意されたiノードが1つ消費される。

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285特定のパーティションやファイルをスワップ領域として使用できるように初期化するコマンドはどれか。

  1. Amkswap
  2. Bmkfs.swap
  3. Cswapon
  4. Dinitswap
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正解:Amkswap

デバイス上またはファイル上に確保された領域をスワップとして初期化するには、mkswapコマンドを使用する。

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286mkswapで初期化されたスワップ領域をシステムで有効化し、利用可能な状態にするコマンドはどれか。

  1. Amount -t swap
  2. Bswapenable
  3. Cswapon
  4. Dmkswap
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正解:Cswapon

初期化されたスワップ領域は、swaponコマンドを実行することでシステムに認識され有効になる。

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287現在システムで有効になっているスワップ領域を無効にするコマンドはどれか。

  1. Aumount
  2. Bswapon -d
  3. Cswapoff
  4. Drmmod swap
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正解:Cswapoff

指定したデバイスやファイルのスワップ領域、あるいはシステム全体のスワップ領域を無効にするにはswapoffコマンドを使用する。

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288dfコマンドとduコマンドの違いとして適切なものはどれか。

  1. Adfはディレクトリ単位の使用量を表示し、duはパーティション単位の空き容量を表示する。
  2. Bduはファイルシステムのブロックサイズを変更し、dfはファイルシステムのタイプを表示する。
  3. Cdfはファイルシステム全体の使用状況を表示し、duは特定のファイルやディレクトリの使用容量を表示する。
  4. Dduはキロバイト単位でのみ表示可能であり、dfは単位を変更できない。
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正解:Cdfはファイルシステム全体の使用状況を表示し、duは特定のファイルやディレクトリの使用容量を表示する。

dfはマウントされたファイルシステムの容量確認に、duは指定ディレクトリ配下の容量確認に用いられる。

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289dfコマンドにおいて、容量を1024を基準とした単位(K, M, G)に自動換算して人間が読みやすく表示するオプションはどれか。

  1. A-H
  2. B-h
  3. C-k
  4. D-m
正解と解説を見る

正解:B-h

-hは1024を基準にK/M/Gを付けて表示する。-H(--si)も人間可読だが1000を基準とする点が異なる。

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290duコマンドにおいて、サブディレクトリごとの個別の容量は表示せず、指定したディレクトリ全体の総容量のみを表示するオプションはどれか。

  1. A-s
  2. B-h
  3. C-a
  4. D-c
正解と解説を見る

正解:A-s

-sオプションを使用すると、ディレクトリ内の詳細な内訳を省略し、使用量の総和のみを表示する。

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291ファイルシステムをディレクトリツリーの一部として接続し、アクセス可能にする操作を何と呼ぶか。

  1. Aモジュールロード
  2. Bフォーマット
  3. Cマウント
  4. Diノード割り当て
正解と解説を見る

正解:Cマウント

あるディレクトリ(マウントポイント)にファイルシステムのルートディレクトリを接続する作業をマウントと呼ぶ。

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292デバイスファイル /dev/cdrom を /media ディレクトリにマウントするための正しいコマンドラインはどれか。

  1. Amount /dev/cdrom /media
  2. Bmount /media /dev/cdrom
  3. Cmount -t cdrom /dev
  4. Dmount /dev/sr0 /boot
正解と解説を見る

正解:Amount /dev/cdrom /media

mountコマンドは「mount [デバイスファイル名] [マウントポイント]」の順に引数を指定する。

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293コマンド「mount -a」を実行した際の動作として適切なものはどれか。

  1. Aシステムに物理的に接続されたすべてのディスクをマウントする。
  2. BUSB接続されたすべてのストレージを自動マウントする。
  3. Cブロックデバイスとして認識されたすべてのパーティションをマウントする。
  4. D/etc/fstabファイルに記述されているエントリのうち、noautoオプションが指定されていないものをすべてマウントする。
正解と解説を見る

正解:D/etc/fstabファイルに記述されているエントリのうち、noautoオプションが指定されていないものをすべてマウントする。

mount -aは/etc/fstabの記述のうちnoautoが指定されていないエントリを一括でマウントする。

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294あるディレクトリツリーを、別のディレクトリにも再マウントして両方からアクセス可能にするmountコマンドのオプションはどれか。

  1. A--move
  2. B--bind
  3. C-o remount
  4. D-o loop
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正解:B--bind

「mount --bind [元のディレクトリ] [新しいマウントポイント]」とすることで、ディレクトリを別の場所にマウントできる。

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295システム上の利用可能なブロックデバイスの一覧をツリー状などで表示するコマンドはどれか。

  1. Alspci
  2. Blsblk
  3. Clsusb
  4. Dlsscsi
正解と解説を見る

正解:Blsblk

lsblkコマンドはブロックデバイスの一覧と、それらのマウント先などを表示する。

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296ブロックデバイスのUUIDやファイルシステムタイプ(TYPE)、ボリュームラベル(LABEL)などの属性を表示するコマンドはどれか。

  1. Alsblk -u
  2. Bblkid
  3. Cuuidgen
  4. Ddf -U
正解と解説を見る

正解:Bblkid

blkidコマンドはブロックデバイスに書き込まれたファイルシステムのメタデータを読み取り、UUIDやTYPEを表示する。

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297ディレクトリにマウントされているファイルシステムをシステムから切り離すコマンドはどれか。

  1. Aunmount
  2. Bdismount
  3. Cumount
  4. Drmmount
正解と解説を見る

正解:Cumount

ファイルシステムをアンマウントするコマンドの綴りは「umount」である。

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298umountコマンドを実行した際、「target is busy」というエラーが発生してアンマウントに失敗した。この原因として最も適切なものはどれか。

  1. Aマウントポイントのディスク容量が100%に達しているため。
  2. Bコマンドを実行したユーザがroot権限を持っていないため。
  3. Cユーザやプロセスが、そのマウントポイント配下のディレクトリやファイルにアクセスしている最中であるため。
  4. D対象のファイルシステムが読み取り専用(ro)でマウントされているため。
正解と解説を見る

正解:Cユーザやプロセスが、そのマウントポイント配下のディレクトリやファイルにアクセスしている最中であるため。

誰かがそのディレクトリ内にいる(cdしている)か、プロセスがファイルを開いている間はアンマウントできない。

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299「target is busy」エラーでアンマウントできない場合の対処として適切なものはどれか。

  1. A強制オプションを付与して直ちにデータを切り捨てる。
  2. Bアクセスしているプロセスを終了させるか、対象ディレクトリからカレントディレクトリを移動してから再度実行する。
  3. Cパーティションを初期化してマウント情報をクリアする。
  4. Dmount -aコマンドを実行してマウント状態をリフレッシュする。
正解と解説を見る

正解:Bアクセスしているプロセスを終了させるか、対象ディレクトリからカレントディレクトリを移動してから再度実行する。

使用中のプロセスを特定して終了させるか、自身がそのディレクトリにいる場合は別のディレクトリへ移動してからアンマウントを行う。

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300システム起動時の自動マウント情報や、マウントオプションなどが記述されている設定ファイルはどれか。

  1. A/etc/networks
  2. B/etc/fstab
  3. C/boot/grub/grub.cfg
  4. D/etc/quotatab
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正解:B/etc/fstab

/etc/fstabファイルには、デバイス、マウントポイント、ファイルシステムタイプ、マウントオプションなどが記述されている。

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301/etc/fstabのマウントオプションにおいて、rootユーザだけでなく一般ユーザにも対象ファイルシステムのマウントを許可する指定はどれか。

  1. Auser
  2. Ball
  3. Cowners
  4. Danyuser
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正解:Auser

マウントオプションに「user」を指定すると、一般ユーザでもマウント操作が可能になる。

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302/etc/fstabファイルに記述される設定行において、Linux起動時のfsckによるチェック順序を指定するフィールドは何番目か。

  1. A第5フィールド
  2. B第1フィールド
  3. C第6フィールド
  4. D第4フィールド
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正解:C第6フィールド

/etc/fstabは左から、デバイス、マウントポイント、FS種類、オプション、dump指定(第5)、fsck順序(第6)の順で記述される。

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303/etc/fstabファイルの第5フィールド(バックアップの指定)の役割として適切なものはどれか。

  1. Aファイルシステムの種類を指定する。
  2. B読み書き可能かどうかのオプションを定義する。
  3. Cdumpコマンドによるバックアップの対象とするか、その周期を指定する。
  4. Dfsckによるチェック順序を定義する。
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正解:Cdumpコマンドによるバックアップの対象とするか、その周期を指定する。

第5フィールドに1などを指定するとdump対象となり、0を指定するとバックアップ対象から除外される。

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304/etc/fstabの第4フィールド(マウントオプション)において、rw, suid, dev, exec, auto, nouser, asyncを全て有効にする指定はどれか。

  1. Astandard
  2. Bauto
  3. Call
  4. Ddefaults
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正解:Ddefaults

「defaults」オプションを指定することで、一般的な標準オプション群がまとめて有効になる。

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305起動時にチェックや修復が行われないXFSファイルシステムにおいて、手動で修復を行うためのコマンドはどれか。

  1. Axfs_repair
  2. Be2fsck
  3. Cfsck.xfs
  4. Dtune2fs
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正解:Axfs_repair

XFSはシステムの起動時にfsckによる修復を行わないため、不整合がある場合はxfs_repairコマンドを実行する。

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