ケンテイラボ

⑤ ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステム

LinuCレベル1264

問題

LVM(Logical Volume Manager)の特徴として誤っているものはどれか。

ALVM自体がハードウェアレベルのRAID機能を提供する。✓ 正解
Bファイルシステムの基盤となる論理ボリュームを動的に拡張できる。
Cパーティションの制限を受けない伸縮可能なボリュームを構成できる。
D瞬時に状態を保存するスナップショット機能を利用できる。

正解

ALVM自体がハードウェアレベルのRAID機能を提供する。

解説

LVM自体にはRAID機能はないが、RAIDで構成されたディスク上にボリュームグループを作成することは可能である。

分野解説:⑤ ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステム

記憶装置とその管理を扱う分野です。ハードウェアではデバイスファイルの命名規則、周辺機器の認識と情報の確認方法が基礎になります。パーティションではMBRとGPTの違い、パーティションの作成と削除が対象です。ファイルシステムでは種類ごとの特徴、作成とマウント、自動マウントの設定、ディスク使用量の確認、整合性のチェックが頻出になります。あわせてLVMによる柔軟な領域管理、スワップ領域の設定も問われます。

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LinuCレベル1について

Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定

主催特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
出題形式101試験と102試験の2科目。CBT方式(コンピュータ試験)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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