⑤ ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステム

LinuCレベル1 第265問

問題

LVMの論理ボリュームのサイズを動的に伸縮できる理由はどれか。

Aフォーマットを実行するたびにセクタサイズが変更されるため。
Bシリンダの終了位置を自動的にCHSへ変換するため。
CLVMはファイルシステムのひとつであり仮想メモリを消費するため。
D物理エクステント(PE)と呼ばれる小さな単位の個数を増減させるため。✓ 正解

正解

D:物理エクステント(PE)と呼ばれる小さな単位の個数を増減させるため。

解説

論理ボリュームは物理エクステントという単位で構成されており、この割り当て数を変えることでサイズを変更できる。

分野解説:⑤ ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステム

記憶装置とその管理を扱う分野です。ハードウェアではデバイスファイルの命名規則、周辺機器の認識と情報の確認方法が基礎になります。パーティションではMBRとGPTの違い、パーティションの作成と削除が対象です。ファイルシステムでは種類ごとの特徴、作成とマウント、自動マウントの設定、ディスク使用量の確認、整合性のチェックが頻出になります。あわせてLVMによる柔軟な領域管理、スワップ領域の設定も問われます。

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LinuCレベル1について

Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定

主催特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
出題形式約60問(101試験・102試験の2試験に合格が必要)
試験時間1試験あたり90分(うち試験後アンケート5分を含むため実質85分)
受験料1試験あたり16,500円(税込)。レベル1取得には101・102の2試験ぶん必要
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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