⑤ ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステム
LinuCレベル1 第279問
問題
vfatファイルシステムの説明として適切なものはどれか。
AWindowsとLinuxの両方で読み書き可能である。✓ 正解
Bクラッシュからの高速な回復機能(ジャーナリング)を備える。
C最大16EiBのファイルサイズに対応している。
DLinuxのルートファイルシステムとして必須である。
正解
A:WindowsとLinuxの両方で読み書き可能である。
解説
vfatはWindowsとLinuxで共有するパーティションなどで利用されるが、アクセス権などの制約からルートファイルシステムにはできない。
分野解説:⑤ ハードウェア、ディスク、パーティション、ファイルシステム
記憶装置とその管理を扱う分野です。ハードウェアではデバイスファイルの命名規則、周辺機器の認識と情報の確認方法が基礎になります。パーティションではMBRとGPTの違い、パーティションの作成と削除が対象です。ファイルシステムでは種類ごとの特徴、作成とマウント、自動マウントの設定、ディスク使用量の確認、整合性のチェックが頻出になります。あわせてLVMによる柔軟な領域管理、スワップ領域の設定も問われます。
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LinuCレベル1について
Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定
| 主催 | 特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan) |
|---|---|
| 出題形式 | 101試験と102試験の2科目。CBT方式(コンピュータ試験)。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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