第126問現在のシェルで定義されているシェル変数の一覧を表示するコマンドとして適切なものはどれか。
- Aset
- Benv
- Cexport
- Dunset
コマンドラインでの作業を支えるコマンド群を扱う分野です。テキスト処理では行の抽出・置換・並べ替え・重複除去といった各コマンドの役割と組み合わせが中心になります。標準入出力とリダイレクト、パイプによるコマンドの連結は、Linuxの思想を体現する重要概念です。あわせて正規表現によるパターンマッチ、プロセスの確認と制御、ジョブの管理、圧縮とアーカイブが問われます。コマンドの組み合わせで目的を達成する発想を身につけてください。
この分野の問題67問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.man 5 command
特定のセクションを指定する場合は、manコマンドの後に数字でセクションを指定する。-mは検索するマニュアルのシステムを指定するオプションでセクション指定にはならない。
この問題の解説ページを開く →正解:A.pipefail
「set -o pipefail」を設定すると、パイプラインの終了ステータスは0以外を返した最後のコマンドの値になる。通常はパイプラインの終了ステータスは最後のコマンドの値となる。
この問題の解説ページを開く →正解:C.$!
「$!」には直前にバックグラウンド実行したプロセスのPIDが格納される。「$$」は現在のシェル自身のPID、「$?」は直前のコマンドの終了ステータスである。
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