③ GNUとUnixのコマンド

LinuCレベル1 第156問

問題

コマンドの後ろに「<<」と識別文字列を指定し、その文字列が現れるまでの内容を標準入力として扱う機能はどれか。

Aパイプライン
Bコマンド置換
Cプロセス置換
Dヒアドキュメント✓ 正解

正解

D:ヒアドキュメント

解説

「<<」はヒアドキュメントと呼ばれ、指定した文字列が現れるまでを標準入力として扱う。

分野解説:③ GNUとUnixのコマンド

コマンドラインでの作業を支えるコマンド群を扱う分野です。テキスト処理では行の抽出・置換・並べ替え・重複除去といった各コマンドの役割と組み合わせが中心になります。標準入出力とリダイレクト、パイプによるコマンドの連結は、Linuxの思想を体現する重要概念です。あわせて正規表現によるパターンマッチ、プロセスの確認と制御、ジョブの管理、圧縮とアーカイブが問われます。コマンドの組み合わせで目的を達成する発想を身につけてください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第155問第157問 →

LinuCレベル1について

Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定

主催特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
出題形式約60問(101試験・102試験の2試験に合格が必要)
試験時間1試験あたり90分(うち試験後アンケート5分を含むため実質85分)
受験料1試験あたり16,500円(税込)。レベル1取得には101・102の2試験ぶん必要
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る